美容外科求人ガイドは転職で使うべき?口コミ評判からわかる特徴&注意点

美容外科求人ガイドに登録しようとしても、

「このまま登録して良いのかな」
「悪い評判があれば事前に知っておきたい」

などと、気になりますよね。

美容外科求人ガイドのような転職サイトに登録すれば、より希望にあった求人を見つけ、効率的に転職活動を進められる可能性がありますが、

全ての人にお勧めできるわけではありません。

そこでこのページでは、転職アドバイザーとして多くの求職者を支援してきた筆者が、Twitterや5ch、独自アンケートの口コミを元に、美容外科求人ガイドの評判を整理しました。

目次

公式)https://biyou-nurse.jp

美容外科求人ガイドの特徴|美容クリニックの求人を集めた転職支援サイト

求人数761件口コミ評判★★★★☆
対応職種看護師、准看護師エリア全国
本社所在地東京都港区南青山3-5-2 南青山第一韮澤ビル3F

公式)https://biyou-nurse.jp

美容外科求人ガイドは、美容クリニックの求人を専門に掲載している転職支援サービスです。

他の転職サイトと比較しての美容外科求人ガイドの強みは、コンサルタントが登録後の面談から入職前まで徹底的にサポートを行うことにあります。

業界未経験者でも安心して転職活動できるよう、面接対策クリニックの情報共有もしてもらえますし、相談は自宅近くの最寄り駅やカフェ、もしくは電話やLINEで気軽に行うことも可能です。

美容クリニックへの転職ともなれば、お客様の視点に立った振る舞い方や対応力を求められることもありますし、選考で筆記試験が課されることもあります。

基本的な情報収集だけでなく、そのような試験対策までしっかりとサポートしてもらえるので、転職の際は積極的に利用してみると良いでしょう。

また、美容外科求人ガイドは美容クリニック業界に精通しており、その手厚いサポートと充実した求人情報で、総利用者数は10万人を超えています

他のサイトではあまり見られないお友達紹介キャンペーンも積極的に行っており、紹介すると3万円~5万円がお互い貰える嬉しい得点もありますので、是非ご友人と一緒に利用してみてください。

次章からは、300人の口コミを分析してわかった、美容外科求人ガイドのメリット&デメリットを詳しく解説していきます。

なお、他の転職サイトに関する評判は、「763人が選んだ転職サイトおすすめランキング」でご紹介しているのでよろしければご覧ください。

美容外科求人ガイドの評判|メリット&デメリット

幅広い年代、地域、職種の300人を対象に実施した調査から、美容外科求人ガイドの特徴を整理すると、以下のようになりました。

それでは、個別に解説していきます。※リンクをタップすればジャンプします。

メリット(1) 面接時にコンサルタントが同行

美容外科求人ガイドでは、コンサルタントが面接のアポイントからその対策、さらに当日も同行してフォローしてくれたり、聞きにくいことも確認してくれたりと、手厚いサポートを行っています

特にお給料の交渉などは、なかなか自分では言い出しにくいことではありますが、こちらもコンサルタントにお任せすることが可能です。

このようなサポートは、初めての転職が不安な方や、面接に自信がなく思う通りに伝えられるか心配な方などには、非常にありがたいサービスであると言えるでしょう。

メリット(2) 公開・非公開求人ともに美容系に特化した求人が充実している

美容外科求人ガイドは、名前の通り美容クリニックの求人に強い転職サイトで、求人の数は公開・非公開の求人を合わせると実に約5,000件にのぼります。

一般的な転職サイトでも美容外科の求人を掲載しているものがありますが、掲載数が少なく、選択肢が広がらないことも少なくありません。

その点美容外科求人ガイドは業界No.1の求人数を誇っており、自分に合った求人を簡単に探すことができるのです。

また、美容外科求人ガイドでは、福利厚生や1日あたりの来院数などの詳細な情報も掲載されているため、より転職後のイメージを明確にすることができます。

それぞれのクリニックの方針や雰囲気などもコンサルタントが日々調査を行っていますので、直接内部事情を聞くことも可能です。

公式HP内の口コミにもありますが、夜勤なし、残業なし、などの希望をきちんと伝えることで、希望に合った転職ができた方が多数いらっしゃいます

内定率も85%と非常に高く、美容クリニック業界でも最大手の転職サイトですので、登録しておいて損はないと言えるでしょう。

メリット(3) 求人の特徴が一目で分かりやすい

美容外科求人ガイドは、求人内容がわかりやすく、業界未経験者に対して親切なサイトになっています。

具体的には、各求人ごとに「評価マップ」というものが設けられており、手術の有無、働いている人の年齢層、残業の有無などが一目でわかるようになっているのです。

美容クリニックは一般的な病院と異なり、ほとんどが日勤帯の仕事ではありますが、残業が多かったり、スタッフの人数が少なかったりと、働きやすさとしては不安な点も多々あるでしょう。

美容外科求人ガイドの評価マップは、コンサルタントが常に病院の情報を収集して最新の状態に更新しているものなので、実際のクリニック事情に近い内容です。

このような評価マップに事前に目を通しておくことで、転職先に対して具体的なイメージを抱くことができ、転職後にミスマッチを感じる恐れも少なくなります。

デメリット(1) 求人数が場所によって偏りがある

美容外科求人ガイドでは全国各地の求人情報が検索可能ですが、地域によっては求人数が少ないこともあります。

実際にサイトで検索してみると、岡山県の正看護師の美容系の求人は8件と非常に少なく、主要エリアとしてピックアップされている福岡県でも32件しかヒットしませんでした。

美容外科求人ガイドは日本全国に対応していますが、このように住んでいる地域や場所によっては、求人情報が見つからない可能性もあるのです。

それには、美容クリニック業界の元々の求人数が、決して多くはないということも関係しています。

これは業界全体の問題でもありますので、どこの転職サイトでも考慮すべき点です。

美容外科求人ガイドの求人数が少ない地域にお住まいの方は、別の転職サイトも併用しつつ、転職活動を進めることをおすすめします。

デメリット(2) コンサルタントとの方向性の違いが生じることも

美容外科求人ガイドのコンサルタントは美容外科に精通した方が多く、転職時には熱意をもって対応してくださる方が多いです。

しかし、興味本位で登録して実際には一般病院の転職と迷っていたり、まだ転職自体を迷っていたりする方もいるでしょう。

そのような場合にはコンサルタントと意識の差が生まれてしまい、それがマイナスな方向に働いてしまうことは大いにあり得ます

具体的には頻繁に電話がかかってきたり、まだ気持ちが整理できていないのに面接の予定を入れられそうになったりと、まだ転職を考えていない方にとってはミスマッチを感じるかもしれません。

まず求人だけ見てみたいという方は、登録はせずにサイトを利用したり、他の転職サイトも見つつ検討したりすることをおすすめします。

美容外科求人ガイドの利用をおすすめできる人

ここまでの口コミ評判からわかった、美容外科求人ガイドのメリット&デメリットを再掲すると、以下のようになります。

○メリット
  • 面接時にコンサルタントが同行
  • 公開・非公開求人ともに美容系に特化した求人が充実している
  • 求人の特徴が一目で分かりやすい
×デメリット
  • 求人数が場所によって偏りがある
  • コンサルタントとの方向性の違いが生じることも

美容外科求人ガイドは、全国各地を対象とした、美容クリニック特化型の求人サイトです。

求人数やコンサルタントの対応についてのネガティブな口コミはあるものの、業界における求人の充実度や、面接時にコンサルタントが同行してくれるサポートなど、美容外科求人ガイドならではの強みもありますので、登録してみて損はないサービスと言えるでしょう

ここまで紹介してきた特徴を踏まえると、以下に該当する方であればおすすめできます。

美容外科求人ガイドをおすすめできる条件
  1. 美容クリニックの求人を探している方
  2. 1人で面接に行くのは緊張してしまう方
  3. 細かく条件を見ながら求人を探したい方

利用は無料なので、気軽に相談してみましょう。

公式)https://biyou-nurse.jp

とはいえ、より良い求人を見つけるためには複数併用すべきです。

美容外科求人ガイドだけでなく、次で紹介するような転職サイトもチェックしていきましょう。

美容外科求人ガイドと併用したい転職サイト

1社だけでなく、複数の転職サイトを利用することで、応募できる求人の幅も広がり、転職後の満足度も向上させることができます。

なお、実際に転職する前に、職場の業務量や人間関係に問題がないか確認できるように、求人数とサポート実績が豊富な転職サービスに登録すると安心でしょう。

転職サイトの選び方

  • 看護師の求人数
  • 転職サイトのサポート実績

順位サービス名求人数
サポート
1位看護のお仕事128,793
★★★★☆
(4.1/5.0)
2位看護roo!58,063
★★★★☆
(4.2/5.0)
3位マイナビ看護師55,636
★★★★☆
(4.0/5.0)

※求人数は2022/1/12時点の数値

これらの転職サイトは、自分1人では知ることが難しい内部情報を転職コンサルタントが収集して教えてくれることが利点です。

転職前に聞くべき裏事情

  • 病院の離職率や離職理由
  • 院内の雰囲気
  • 看護師長の人柄
  • 医師や看護師の人間関係
  • 業務量(残業、超過)
  • 有給、育休が取れるか
  • 診察を受けた患者からの評判

美容外科求人ガイドに関するQ&A

この章では、美容外科求人ガイドに関連して気になる質問とその回答についてQ&A形式で解説していきます。

ではそれぞれ見ていきましょう。

Q1. 美容外科求人ガイドにはどんなコンサルタントが在籍していますか?

美容外科求人ガイドは美容クリニック専門の転職サイトであるため、各クリニックとの信頼があり、その内部事情にも精通しているコンサルタントが在籍しています。

美容系への転職は個人で行うよりも、日頃からクリニックとパイプのあるコンサルタントに間に入ってもらい、有益な情報を教えてもらったり、面接対策を行ったりした方が近道です。

美容クリニックへの転職を考えている方は、ぜひ専門でサポートを行ってくれる美容外科求人ガイドでのサポートを検討しましょう。

また、公式HPにはコンサルタントの自己紹介や求職者へのメッセージが掲載されていますので、興味のある方はそちらもぜひご覧ください。

Q2. 美容外科求人ガイドのみの登録で転職活動をして大丈夫ですか?

美容外科求人ガイドは美容系の求人に特化したサイトではありますが、このサイトにだけ登録して転職活動をすることはあまりおすすめできません。

その理由として、地域によっては比較検討する求人が少ないことが挙げられます。

転職において求人数の多さは、選択肢の多さにも繋がる大切な指標です。

たしかに美容外科求人ガイドは美容クリニック求人数No.1のサイトではありますが、求人数には地位差があるため、他の転職サイトにも登録して選択肢を増やしておくのが得策でしょう。

美容クリニックへの転職だけではなく一般的な転職においても、いくつものサイトに登録し、1番良いと思ったところに転職を決めている方がほとんどです。

転職はそうそう頻繁にあるものではありませんので、後悔しないよう、複数の転職サイトに登録して求人を吟味していきましょう。

Q3. 美容外科求人ガイドでは、美容クリニック以外の求人の紹介もしてもらえますか?

美容外科求人ガイドは「美容クリニック専門の転職」をサポートするサイトのため、それ以外の求人は取り扱っていません。

美容クリニック以外の転職を考えている方であれば、他の転職サイトを利用することをおすすめします。

ですが、もし美容クリニックとそれ以外の転職で迷っているのであれば、ぜひ美容外科求人ガイドを利用してみてください。

サイト内には「美容クリニックマッチ診断」という、質問に答えていくと個々の性格や傾向にあった職場を診断してくれるサービスがあります。

自分に合った思いがけない職場に出会えるかもしれませんので、美容クリニックに絶対に転職したいと考えている方も、まだ迷っているという方も、この機会にぜひ活用してみてはいかがでしょうか。

転職エージェントを使うときのポイント

転職エージェントに登録後、担当コンサルタントと面談をして、求人を紹介してもらうことになりますが、効果的に活用するために以下のポイントを押さえておきましょう。

  1. 転職活動用のメールアドレスを作る
  2. 経歴と希望条件を事前に整理しておく
  3. コンサルタントにはこまめに返信する
  4. 推薦文の内容は必ず確認する
  5. むやみやたらに求人へ応募しない
  6. 面接でどのような質問がされるかを聞く
  7. その企業を退職した人から一次情報を集める
  8. 言いなりにならず自分の頭で判断する
  9. 担当者と合わなければ担当変更を依頼する
  10. 転職エージェントは1社だけに依存しない

上記のポイントは、筆者の、転職エージェントや採用担当としての知見に加え、過去2度の転職活動で転職エージェントを利用した際の「こうすればよかった」という後悔も含めて記載しています。

①転職活動用のメールアドレスを作る

転職エージェント・サイトに登録すると、求人や選考の連絡がたくさん送られてくるので、転職活動用のアドレスを作成しておきましょう。(作るなら「Gmail」がおすすめです)

登録している転職サービスの種類や数にもよりますが、多いと1日に20~30件のメールが送られてくることもあるので、他の連絡が埋もれてしまいかねません。

転職用のアカウントを作成していた場合、転職活動を終えたらそのアカウントを使わなければいいので、退会の必要がないというのもおすすめポイントです。

②経歴と希望条件を面談前に整理する

転職エージェントとの面談時間で、あなたの希望をより正確に伝えることができるように、下記3点はあらかじめ整理しておきましょう。

  • 転職理由
  • 転職先に希望する条件
  • 履歴書と職務経歴書

1つ目の「転職理由」は、口頭で説明できるくらいに言語化しておけば大丈夫です。

ただ後述しますが、ここで伝えた内容が推薦文に反映されるので、ネガティブな表現(例:飽きた、人間関係の不満)ではなく、ポジティブな表現(例:これがしたい、こういう環境に行きたい)で伝えることをおすすめします。

2つ目の「転職先に希望する条件」はまだ考えきれていなければ、担当コンサルタントと一緒に相談する形でも構いません。

その場合、あなたに似た経歴を持つ方の転職実績をもとに、いくつかのキャリアパターンを提案してくれるはずです。(とはいえ、業種や仕事内容、給与条件くらいは目星をつけたいですね!)

3つ目の、履歴書や職務経歴書は、求人に応募するためにも必要ですが、担当コンサルタントにスキルや経歴を正しく伝えるために役立つので、必ず用意しましょう。※添削もしてもらえます。

これまでの経歴やスキルに嘘をつくことは絶対にやめてください。

もし転職後にバレたら、内定・入社が取り消されることもありますし、何より嘘をついたという過去があなたを一生苦しめることになります。

ただ、自身の経歴やスキルを魅力的に見せたいという気持ちは非常にわかるので、嘘にならない範囲で、細かい言い回しや表現の工夫をするに留めてください。

③コンサルタントにはこまめに返信する

相手の提案や連絡にはこまめに返信をするようにしましょう。転職を本気で考えていることを示すことで、彼らの中での優先度が高まります。

なぜなら、コンサルタントにとっては、サポートしている求職者が転職することが「仕事の成果」となるので、 より転職しそうな方に時間をかける傾向があるからです。

在職中の転職活動だとなかなか時間を取りにくいかと思いますが、あまり返信をしないと提案やサポートをしてもらえなくなるので、遅くとも24時間以内には返しましょう。

④推薦文の内容は必ず確認する

担当コンサルタントは企業側に求職者を紹介するとき、職務経歴書の前に「推薦文」を添えて提出するのですが、その内容は必ず確認してください。

ほとんどの場合で推薦文は1番最初に記載しているので、もしその内容が事実と異なったり、表現のニュアンスがいまいちだったりすると選考で不利になります。

一方で、多少経歴が荒れている求職者であっても、担当コンサルタントが絶賛している方であれば、経歴で表現されない人柄に期待してお会いしたくなることもあります※経験談

⑤むやみやたらに求人に応募しない

書類が通りにくい第二新卒の転職でよくあるケースなのですが、転職エージェントから推薦されてくる求人をよく見ずに、思考停止で応募するのはやめてください

理由は、書類が通って面接することになったあと、モチベーションが湧かないまま面接を受けることになり後悔するからです。(第二新卒だと当日無断欠席する方も多いです。。)

私も第二新卒で転職活動をしたときに、上記の罠に陥りました。

リクルートをはじめとした大手転職エージェントだと、登録条件に合わせて自動で求人がリコメンドされるのですが精度はそう高くないので、一つひとつしっかりと見極めましょう。

⑥面接でどのような質問がされるかを聞く

面接前に「面接ではどのような質問がされるのか」を必ず聞いて対策するようにしてください。

転職エージェントは転職のプロなので、面接で聞かれる質問パターンをノウハウとして必ず保有しています。

それこそ、あなたが受ける面接で、「他の求職者がされた質問内容」を把握していることもあります。(担当コンサルタントは、面接直後の求職者に電話をかけて、された質問をヒアリングしていることが多いので)

さらに、その業界ならではの選考アドバイスをもらえることがありますし、面接練習に付き合ってくれることもあるので、気軽に頼ることをお勧めします。

補足:面接質問はパターン化されているケースが多い

中途面接では、一次面接では人事担当が、二次面接では現場の管理職が面接官を務めることが多いですが、誰に対しても同じ質問をしているケースが多いです。

理由は、面接官目線で考えればわかりますが、同じ質問を複数の候補者にぶつけることで「比較」できるようにしたいからです。(採用ミスを減らす有効な方法として知られています。)

特に、人事が面接官をする一次面接ではほぼ100%同じ質問がされています。(面接内容を次の面接官に伝わるように管理ツールに記載するのですが、フォーマットが決まっていることが多いので。)

そのため、転職エージェント側に「その企業のN次面接では、どのような質問がされたのか」を聞いて、事前に対策しておきましょう。

⑦その企業を退職した人から一次情報を集める

企業への意向が固まってきたら必ず、その企業を退職した人からの一次情報を集めるようにしてください。以下に記載するような情報は信じてはいけません。

  • 口コミサイトに書いてある情報
    →人事部によって対策されています。私も過去対策していました。
  • 面接で採用担当から聞いた情報
    →嘘です。ポジショントークしかしません。
  • 転職エージェントから聞いた情報
    →転職エージェントが企業側を悪くいうことはありません。あっても隠します。
  • その企業の評判記事
    →特定の会社を事実に基づいて非難することは「名誉毀損」に該当して訴訟される恐れがあるので、本当に悪いことは書けません

そのため、転職先が本当に信用できるかどうかは、その企業を退職した人にヒアリングするようにしましょう。(特に民度が低くなりがちな中小企業)

社会人向けのOB訪問ツールだと「キャリーナ」や「マッチャー」がおすすめです。マッチャーは新卒向けですが「社会人ですが相談したいです!」と言えば、ほとんどの方は応じてくれます。

⑧言いなりにならず自分の頭で判断する

基本的に転職エージェントは求職者側の味方ですが、企業から報酬をもらうというビジネスモデル上、企業側の味方になりやすい構造にあります。

例えば、内定を2社からもらったとき、多少社風があっていなかったとしても敢えて言わず、マージン額の高い『年収が高い企業』をお勧めしてくることもあるかもしれません。(というかほぼ100%そうなります。)

そのため、思考停止で信じ切って全てを鵜呑みにするのは危険です。

⑨担当者と相性が合わないと思った場合は担当変更を申し出る

転職コンサルタントも人間なので相性があります。

例えば、ぶっきらぼうな性格の担当者もいれば、 温和で人当たりの良い担当者もいます。

また、経験が浅い担当者もいれば、専門性が高く非常に経験が豊富な担当者もいます。

転職活動はあなたの人生を左右する非常に大事な事柄なので、少しでも合わない・物足りないと思った担当者は変更してもらいましょう。

ちなみに、例えば『専門知識が浅く、頼りない』と伝えれば、より専門性が高くて経験豊富なコンサルタントが出てくるケースが多いので、遠慮なく変更を申し出ましょう。

⑩転職エージェントは1社に依存しない

転職エージェントは1社だけに依存せず、複数社併用しましょう。

なぜならば、保有している求人がそもそも違いますし、担当コンサルタントによってアドバイスの内容が違うことがあるからです。

人間は心理的めんどくささのあまり、シンプルにしようとする傾向にありますが、少ない選択肢の中からの意思決定はミスにつながりやすい、という統計結果もあります。

そのため、求人の幅を広げるためはもちろん、より多くのコンサルタントからアドバイスをもらい失敗しない判断をするためにも、最低3社以上は併用することにしましょう。

最後に

美容外科求人ガイドは名前の通り、看護師に特化した転職サイトです。

以下のような方々であれば是非利用しましょう。

美容外科求人ガイドをおすすめできる条件
  1. 美容クリニックの求人を探している方
  2. 1人で面接に行くのは緊張してしまう方
  3. 細かく条件を見ながら求人を探したい方

公式)https://biyou-nurse.jp

ただ、転職でより良い求人を集めるためにも、複数登録することをおすすめします。

以下にあげたような転職サイトも併用するようにしましょう。

あなたの転職がうまく行くことを祈っています。