ビズリーチは転職で使うべき?口コミ評判からわかる特徴&注意点

ビズリーチに登録しようとしても、

「このまま登録して良いのかな」
「実際に利用した人からの評判は?」

などと、気になりますよね。

ビズリーチのような転職サービスに登録すれば、より希望にあった求人を見つけ、効率的に転職活動を進められる可能性がありますが、

全ての人にお勧めできるわけではありません。

そこでこのページでは、転職エージェントとして多くの求職者を支援してきた筆者が、Twitterや2ch、独自アンケートの口コミを元に、ビズリーチの評判を整理してみました。

<公式サイト>
https://www.bizreach.jp/

ビズリーチ|スカウト型が特徴の転職支援サービス

求人数115,000件非公開求人非公開
エリア全国
本社所在地〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-15-1
主な対応職種経営・管理・人事、営業・サービス、マーケティング、IT・ゲーム・デザイン、コンサル・専門職など口コミ評判★★★★☆

<公式サイト>
https://www.bizreach.jp/

「ビズリーチ」はハイクラス求人に特化した転職サービスで、日本初の求職者課金型の転職サイトです。

企業やヘッドハンターからオファーを受ける「スカウト型」の転職サービスが特徴で、利用者は主体的・効率的に転職活動を進めることができます。

また、ハイクラス転職に特化しているため、保有する求人のクオリティーの高さも大きな強み。

求人全体の3割以上が年収1,000万円以上、非公開求人も23,000件以上と、ハイクラス向けの内容が充実しています。

そのため、経営幹部など企業の中核を担うようなプロフェッショナル人材向け案件や、ここだけの独占求人も多数保有。

転職でのキャリアアップを希望される方や、ご自身のキャリアやスキルを最大限に活かせる企業とマッチングしたい、という方には特におすすめです。

また、ビズリーチには無料と有料のプランが用意されています。

無料プランではヘッドハンターからの「プラチナスカウト」のみ閲覧や返信が可能。

応募に関しても制限があり、基本的にスカウトを「待つ」スタイルのプランです。

有料プランにはさらに2種類のプランがあり、その中で最もグレードの高い「ハイクラス会員」では専門のヘッドハンターへのキャリア相談や、年収1,000万円以上の高給与求人への応募が可能です。

転職活動を主体的、かつヘッドハンターからのサポートを最大限に活用して転職を進めたい方は有料プランがおすすめです。

ハイクラス向けということもあり、登録者の年収や経歴などによっては不向きなケースもありますが、多くのヘッドハンターのサポートを得ながらワンランク上のキャリアアップを目指せる、心強い転職サービスであると言えるでしょう。

次章からは、利用者の口コミを分析してわかった、ビズリーチのメリット&デメリットを詳しく解説していきます。

なお、ビズリーチ以外の転職エージェントに関する評判は、「763人が選んだ転職エージェントおすすめランキング」でご紹介しているのでよろしければご覧ください。

ビズリーチの評判|メリット&デメリット

幅広い年代、地域、職種の300人を対象に実施した調査から、ビズリーチの特徴を整理すると、以下のようになりました。

それでは、個別に解説していきます。※リンクをタップすればジャンプします。

メリット(1) 希少なハイクラス求人が豊富

ハイクラス転職に特化したビズリーチでは、希望のポジションや年収に的を絞った転職活動を行うことが可能です。

保有求人の3割が年収1,000万円以上という同社は、ヘッドハンター経由でしか紹介されない非公開案件や、希少な求人も多数保有しています。

ワンランク上のキャリアアップや年収アップ、ポジショニングによる転職を希望する方にとっては大変頼もしい転職サービスと言えるでしょう。

また、ビズリーチでの転職活動には、採用企業とヘッドハンター、それぞれからスカウトが届く2種類のアプローチがあります。

利用者の口コミには、自分では考えてもいなかった企業からオファーがあったり、予想以上の年収アップ・キャリアアップの求人を紹介されたりしたといった声も見られました。

このような豊富な求人とヘッドハンティング型のアプローチにより、転職の視野が広がり、自分の市場価値や企業からの需要を知ることもできる点も、ビズリーチの大きなメリットになっています。

メリット(2) 優秀なヘッドハンターを自分から依頼できる

スカウト型のビズリーチでは、求人を紹介してくれるヘッドハンターの専門性や経験値が、転職に大きく関わってきます。

彼らが業界や職種に関する十分な専門性を備えているか、また利用者の経歴や希望条件をしっかり把握し、求人企業とのミスマッチを起こさないかどうか判断できる能力を備えているかは、大変重要なポイントです。

そんなヘッドハンターの能力を可視化できるのが「ヘッドハンタースコア」。

扱う求人数やこれまでの実績などの指標からなる評価で、S〜Dランク・5.0満点のランク分けがされています。

人柄や相性など、実際に会ってみないとわからない面もありますが、スコアは客観的なデータに基づく評価ですので、優秀なヘッドハンターを見分ける参考となるでしょう。

さらに、「ヘッドハンター検索」からヘッドハンターの詳細情報を確認したり、担当の業種や経験年数などで絞り込んで検索したりすることも可能です。

ヘッドハンターには、利用者側から求人紹介を依頼することもできますので、自分が希望する業界に強い、信頼できるヘッドハンターを探して、積極的に声をかけてみましょう。

メリット(3) ヘッドハンティング型でミスマッチが少ない

ビズリーチでは、登録者の経歴やスキル、マネジメント経験などに興味を持った企業やヘッドハンターから、スカウトが届くようになっています。

あらかじめ登録者の経歴や人物像、おおまかな希望条件を把握した上でのオファーですので、お互いのミスマッチが少なく、条件が合えば内定までスムーズに進む場合も多いのがメリットです。

さらに、ビズリーチは「自分で条件に合う求人を検索して見つけていく」という一般的な転職サイトとは違い、基本的に先方からのスカウトを待つというスタイル。

求人を探す手間は、比較的少ないと言えるでしょう。

送られてくるスカウト内容に目を通したり、企業やヘッドハンターとのメッセージのやり取りは必要ですが、在職中などで時間の確保が難しい方や、転職するか迷っているが良い案件があれば…と考えている方には便利なサービスです。

無料登録であってもスカウトメールは届きますので、転職に迷っている方や、自分が企業からどれくらい需要があるか知りたい方は、登録しておいて損はないでしょう。

デメリット(1) 登録者の年収や経歴によっては不向き

ビズリーチでは、はじめに職務経歴書を登録し、それを見た企業やヘッドハンターからスカウトが届く仕組みになっています。

企業やヘッドハンターによるスカウト形式で転職活動を進めていきますので、利用者をスカウトするか否かの判断基準である「職務経歴書」の内容は、非常に重要な要素です。

そのため、職務履歴書に記載する経歴や、アピールできる専門スキル、マネジメント経験などのキャリアが少ないと、スカウトがなかなか届かないことももちろんあります。

もしあなたが管理職経験を持っているミドル層の方などであれば、アピールできる要素も多く、ビズリーチを使って希望の転職先を見つけられる確率も高まるでしょう。

反対に、特筆できるキャリアを持っていない方や、未経験職種に挑戦したい方などには、ビズリーチはあまりおすすめできません。

ビズリーチの登録者の多くは高収入のミドル層やマネジメント経験のある人で、転職によりさらなるキャリアアップを目指しています。

高品質で魅力的な求人が多いのが強みではありますが、経歴や年収、転職で目指すものによっては別の転職サイトやエージェントを活用した方が近道になりますので、ご自身と相性の良いサービスを探してみましょう。

デメリット(2) 希望とズレやスカウトや無駄なやり取りが多い

スカウト型のビズリーチには、送られてくるスカウトメールが多すぎるという声や、メッセージへの返信など、やり取りが煩雑で大変、という口コミが多数見られました。

また、思いのほか多くのスカウトがくるものの、内容があまり希望条件に合致していないというケースや、「こんな企業もどうですか」といった紹介程度のニュアンスの求人も多く含まれているという声も。

このようなスカウトメッセージでのやり取りばかりで、思ったように転職が進まず、反対に時間や手間が取られることもあるようです。

ビズリーチの求人には、良質なハイクラスのものが多いという強みがありますが、求人を探すのは基本的に「待ち」の姿勢になります。

そのため、転職を急ぐ方には不向きな面もあるかもしれません。

送られてくる求人内容があまりにも自分の経歴や条希望条件とかけ離れている場合は、特定の企業をブロックしたり、経歴書を一時的に非公開にして、送られてくるスカウトを抑えることも可能です。

他にも、登録している職務経歴書の内容を見直したり、自分が信頼できるヘッドハンターを探して紹介を依頼したりするなど、スカウト内容の精度があがるよう工夫してみましょう。

デメリット(3) 地方により求人数のバラツキがある

ハイクラス求人を集めた転職サービスとして、幅広い職種や全国エリアを網羅しているビズリーチですが、地域によってはその数に偏りがあります。

特に地方の求人は少ない傾向にあるようで、ビズリーチの公開求人件数を地域別に見ると、首都圏が大多数を占めています。

実際に口コミでも「首都圏メインで、地方の求人は少ない」との声がありました。

このように、地方の求人が全くないというわけではありませんが、希望の地域によってはあまり多くの求人が見つからない可能性も。

ですが、ビズリーチは「地方企業の人材獲得支援サイト」を特設するなど、地方への転職にも力を入れています。

地方企業にあった新しい採用方法「ダイレクト・リクルーティング」の提案など、求職者と地方の企業を繋ぐ方法を取り入れていますので、登録すればそのうち企業からのオファーがあるかもしれません。

地方は求人が少ないだろうから、と諦めてしまわずに、ぜひ一度検索してみてください。

ビズリーチの利用をおすすめできる人

ここまでの口コミ評判からわかった、ビズリーチのメリット&デメリットを再掲すると、以下のようになります。

○メリット
  • 希少なハイクラス求人が豊富
  • 優秀なヘッドハンターを自分から依頼できる
  • ヘッドハンティング型でミスマッチが少ない
×デメリット
  • 登録者の年収や経歴によっては不向き
  • 希望とズレやスカウトや無駄なやり取りが多い
  • 地方により求人数のバラツキがある

ビズリーチは、ハイクラス向けの求人が多い、スカウト型の転職サービスです。

経験や年齢によっては希望の求人を見つけにくいなどのネガティブな口コミはあるものの、ハイクラス求人が豊富だったり、ミスマッチの少ない転職が実現できたりするなどのメリットもあるので、登録して損はないサービスだと言えるでしょう。

上記を踏まえると、ビズリーチは以下に当てはまる方に特におすすめできます。

ビズリーチをおすすめできる条件
  • ハイクラス向けの求人を探している方
  • ミスマッチの少ない転職を目指している方
  • 優秀なヘッドハンターの多いスカウトサービスを利用したい方

利用は無料なので、気軽に相談してみましょう。

公式)https://www.bizreach.jp/

とはいえ、より良い求人を見つけるためには複数併用すべきです。

そのため、ビズリーチだけでなく、次で紹介するような転職エージェントもチェックしていきましょう。

ビズリーチと併用したい転職エージェント

ビズリーチだけでなく複数の転職エージェントを利用することで、応募できる求人の幅も広がり、転職後の満足度も向上させることができます。

シンプルに判断軸は2つ。

【重要】転職エージェントの選び方

  • 求人数(公開求人数+非公開求人数)
  • 利用者の満足度(サポート・対応力)

※転職エージェント満足度は、幅広い年齢、地域、職種の男女763人に対してアンケートを実施し、信頼に足る口コミを回収しました。

2020年実施調査

順位名称求人数満足度
1位リクルートエージェント23
万件
★★★☆☆
(3.8/5.0)
2位パソナキャリア5.1
万件
★★★★☆
(4.2/5.0)
3位JACリクルートメント0.4
万件
★★★★☆
(4.5/5.0)
4位dodaエージェント11.7
万件
★★★☆☆
(3.7/5.0)
5位マイナビエージェント3.5
万件
★★★★☆
(4.1/5.0)

それぞれ簡単に特徴を見ていきましょう。

1位. リクルートエージェント

公開求人数10万件非公開求人12万件
エリア全国+海外対象年代全年代
得意職種全職種口コミ評判★★★☆☆

公式)https://www.r-agent.com/

リクルートエージェントは、人材業界No.1の実績を誇る転職エージェントです。

強みは『業界No.1の求人数』で、非公開求人も合わせると20万件以上と、どの職種・地域・年代であっても十分な求人を紹介してもらえます。

実際、求人の選択肢を増やすことは転職を進める上でも非常に重要であるため、必ず登録すべき転職エージェントと言えるでしょう。

Point

  • 求人数No.1、どの地域でも対応可能
  • 第二新卒や未経験でも転職にも強い
  • 優秀なコンサルタントが多く頼りになる

△注意点

ただ、コンサルタント1人あたりが多くの求職者を見ていることもあってか、対応力に対するネガティブな評判がもいくつか見られました。

  • 求人を強引に勧めてくる場合がある
  • 担当者の対応が淡白で物足りない時も

とはいえ、担当者との相性は運みたいなところがありますので、パソナキャリアマイナビエージェントといった転職エージェントにも並行して登録し、より相性が良いところに絞るようにしましょう。

2位. パソナキャリア

公開求人数3.2万件非公開求人2万件
エリア首都圏、大阪、名古屋対象年代20~30代
年収UP率67.1%口コミ評判★★★★☆

公式)https://www.pasonacareer.jp/

パソナキャリアは、派遣業界最大手のパソナが運営する転職エージェントです。

16,000社以上の企業と取引実績があるため求人数が非常に多いのはもちろん、

求職者のことを第一に考えたサポートを実施しているため『利用者満足度No.1』という実績があります。

手厚いサポート・対応力に定評があるので、慣れない転職に不安がある方には特におすすめです。

Point

  • 転職者からの満足度アンケートNo.1
  • 丁寧なサポートで慣れない転職に強い
  • 首都圏の求人が豊富。女性から高い支持

△注意点

  • 首都圏、大阪、名古屋以外は求人数が多くないので、物足りなく感じることも...

全国での求人数はそう多くはないので、地方の場合はリクルートエージェントdodaエージェントを活用することをお勧めします。

3位. JACリクルートメント

公開求人数3,400件非公開求人非公開
エリア全国対象年代20~50代
得意年収600万円~口コミ評判★★★★★

公式)http://www.jac-recruitment.jp/

JACリクルートメントは、年収600万円以上のハイクラス専用転職エージェントです。

業界ごとに担当者がついているため専門性が非常に高く、求職者の経歴に沿った求人を提案してくれることが大きな特徴です。

また、 一気通貫型で企業の採用担当者と深いやり取りをしているため、その企業の情報に詳しく、選考対策も的確というメリットもあります。

そのため、ハイクラス層で転職したい方は、必ず登録すべき転職エージェントと言えるでしょう。

Point

  • 年収600万円以上の転職実績No.1
  • 一気通貫型エージェントで求人に詳しい
  • 業界の専門性・提案力が非常に高い

△注意点

  • 年収500万以下だと断られる場合がある

ハイクラス専門の転職エージェントであるため、一定の経歴がないとサポートを断られる場合があります。

4位. dodaエージェント

公開求人数7万件非公開求人10万件
エリア全国+海外対象年代全年代
得意職種全職種口コミ評判★★★☆☆

公式)https://doda.jp/

dodaエージェントは、転職サイトと転職エージェント両方の機能を1つのサイトで提供していることが特徴の、業界最大手エージェントです。

求人数がリクルートエージェントに次いで業界No.2(全国14万件)と非常に多く、求人の選択肢を増やすためにもぜひ登録すべき1社です。

また、定期的に転職イベント・転職フェアを開催しているので、今すぐの転職を考えていなくても登録する価値はあるでしょう。

Point

  • 求人数14万件と業界No.2!地方も強い
  • 転職イベントが定期的に開催されている
  • 転職サイトとエージェント両方の機能を備えており一貫した転職サポートが実現

△注意点

ただ、比較的経験の浅いコンサルタントが多いのか担当者の質に差があり、他転職エージェントと比べると、口コミ満足度はそう高くない傾向にあります。

  • 専門性の浅いコンサルタントが多い
  • 担当者のサポートや対応力に差がある

サポートに期待する場合は、口コミ評価が総じて高いパソナキャリアマイナビエージェントに登録すると良いでしょう。

5位. マイナビエージェント

公開求人数2万件非公開求人2万件
エリア 関東/関西/愛知/福岡対象年代20~30代
得意職種営業・IT・マーケ口コミ評判★★★★☆

公式)https://mynavi-agent.jp

マイナビエージェントは新卒大手のマイナビが運営する転職エージェントです。

新卒領域での取引実績から、首都圏を中心に若年層向けの求人数が非常に多く、また丁寧なサポートに『20代の満足度No.1』の強さです。

さらに、ITエンジニア領域や医療系分野(看護師など)にも特化したサービスを出しており、専門性が非常に高いことが特徴なので、どなたでも1度相談してみることをおすすめします。

Point

  • 20代からの利用者満足度評価No.1
  • 圧倒的シェアを持つ新卒領域での取引実績から若年層に強い
  • 経歴の棚卸からキャリア設計までサポートが好評

△注意点

  • 高年収向けの求人は少なめ

20代向けの求人は多いものの、30代以上だと物足りなくなる可能性も。

もし、年収600万円~の高年収求人を見たい方であれば、JACリクルートメントビズリーチといったハイクラス専門の転職エージェントに登録することをおすすめします。

ビズリーチの口コミ・評判

ビズリーチは首都圏ばっかりだからぜんぜん役に立たない

Twitter

ビズリーチでスカウトメールが来た。
ちゃんと私の経歴見てるのかな?
「サービスエンジニアとしてのご経験を拝見し・・・」と書いてあるのですが、私機械系のサービスエンジニアとして経験を積んだ記憶はないのですが。
#スカウトメール

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ビズリーチで以前スカウト送って来た人と全く同じ人からほぼ同じ内容ではじめましてってきてる。
そういうのちょっと「うっ」てなる。
見てないと思ってるからまたはじめましてで送ってるのかもしれないけど、またかと思わせたらもうそこから下見ないよね、、自戒も込めて気をつけねば。

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市場価値、個人的には低くないと思いますよ。
私も、某転職エージェント(二ヶ所)から何やら来てますが、資格欄見てねーだろってのが多いです(笑)勿論、難関資格はゼロだから仕方ないけど…流石にビズリーチ登録は無理で。

多分、大学の名前だけで検索されてますね 差が出るのはそこなのかな…

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リクナビNEXTに登録!マイナビ転職に登録!indeedに登録!dodaに登録!ハローワーク求人を検索!エン転職に登録!はたらいくに登録!キャリトレに登録!とらばーゆに登録!ビズリーチは無理!(ハイスペックな労働者しか引き抜かれないから)

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そういえばビズリーチとかのコマーシャルでも即戦力がどーこー言ってましたね…そもそも戦力になれる人間が他社に行くなんてそうそうないでしょと言いたい…というか企業側が怠けすぎてる…( ‘ω’)

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ビズリーチに関するQ&A

ここでビズリーチに関する、問い合わせの多い質問をまとめてみました。

1つずつ回答していきますので順番に見ていきましょう。

Q1. ビズリーチにはどんなヘッドハンターが在籍していますか?

ビズリーチには、2,900人を超えるヘッドハンターが登録

公式サイトの専用ページには、それぞれのヘッドハンターの専門領域や経験値などの詳細情報や、ビズリーチ独自の指標によってその実力を評価された「ヘッドハンタースコア」が掲載されています。

これらの情報を参考に「ヘッドハンター検索」で信頼できるヘッドハンターを探し、登録者側から求人紹介を依頼することも可能です。

また、有料会員である「プレミアム会員」になれば、キャリア相談などの手厚いサポートを受けることもできるようになります。

ぜひご自分にあったプランで、ビズリーチを利用してみてください。

Q2. ビズリーチはハイクラス転職に特化していると聞きましたが、登録に制限はありますか?

ビズリーチの登録に制限はありません。

ですが、登録時の年収が500万円未満の場合、「現在の年収 500万円未満」という項目に一括りにされてしまいます。

また、ビズリーチでは、最初に登録する「職務経歴書」の内容をもとにして、企業やヘッドハンターからスカウトが届く仕組みです。

そのため、登録者の経歴や年収などによっては、スカウトが届きにくいケースも。

もちろん、マネジメント経験が豊富であったり、専門的なスキルや知識を蓄積していたりするなど、転職先で即戦力になれることをアピールできるキャリアがあれば多くのスカウトを得られるでしょう。

このように登録に制限はありませんが、経歴や年収によってビズリーチが不向きな場合がある、ということは、念頭に置いて利用するのがおすすめです。

Q3. 「プラチナスカウト」は面談や面接が確約されているとのことですが、必ず企業と面接できるのでしょうか?

プラチナスカウトとは、面談や面接が確約されている特別なスカウトです。

登録者のレジュメを見て強い関心を持った企業やヘッドハンターから送られ、無料・有料どちらの会員も閲覧・返信が可能です。

企業からのスカウトで確約されているのは「面接」ですが、ヘッドハンターからのスカウトで確約されるのは、彼らとの「面談」です。

プラチナスカウトと一口に言っても、確約の内容が違っていますので、その点はご注意ください。

ですが、プラチナスカウトを受けると、面談や面接を経て内定までスムーズに進める可能性が高まります。

転職活動の要である面接の場数を踏むことができますので、もしプラチナスカウトが届いた際には、ひとまず連絡してみるのが良いでしょう。

最後に

ここまでご説明してきた通り、ビズリーチはハイクラス向けの求人が多いスカウト型転職サービスです。

以下に該当する方であればぜひ利用しましょう。

ビズリーチをおすすめできる条件
  • ハイクラス向けの求人を探している方
  • ミスマッチの少ない転職を目指している方
  • 優秀なヘッドハンターの多いスカウトサービスを利用したい方

利用は無料なので、気軽に相談しましょう。

<公式サイト>
https://www.bizreach.jp/

ただ、転職の成功率を上げるなら、以下の転職サービスも併用することをおすすめします。

今すぐ転職したいというわけでなければ、一旦登録してみて、良い提案があれば話を聞いてみる、といった形が良いでしょう。

あなたの転職がうまくいくことを心から願っております。