DYM就職の評判は悪い?300人の口コミからわかる転職エージェントの特徴&注意点

DYM就職に登録しようとしても、

「このまま登録して良いのかな」
「悪い評判があれば事前に知っておきたい」

などと、気になりますよね。

DYM就職のような転職エージェントに登録すれば、より希望にあった求人を見つけ、効率的に転職活動を進められる可能性がありますが、

全ての人にお勧めできるわけではありません。

そこでこのページは、転職エージェントとして多くの求職者を支援してきた筆者が、Twitterや2ch、独自アンケートの口コミを元に、DYM就職の評判を整理しました。

公式)https://talk.dshu.jp/

DYM就職の特徴|正社員就職成功率96%!

DYM就職は、就労経験がないニート・フリーター第二新卒を対象にした、正社員就職率96%を誇る就職転職エージェントです。

全国の都市部にオフィスを構えているので、対面での面談や電話面談など担当者と相談できる環境が整っています。

書類添削や面接指導も行っておりますが、DYM就職では書類選考が免除される求人を多く取り扱っているため、1回の面接で内定を得ることも可能なのがポイントです。

会社名株式会社DYM
公式HPhttps://talk.dshu.jp/
本社東京都品川区西五反田2-28-5 第2オークラビル3階(受付)/4階/5階
対応職種営業・販売・事務・ITなどの総合職
対応地域全国

では次章からは、300人の口コミを分析してわかった、DYM就職のメリット&デメリットを詳しく解説していきます。

なお、他の転職エージェントに関する評判は、「763人が選んだ転職エージェントおすすめランキング」でご紹介しているのでよろしければご覧ください。

DYM就職の評判|メリット&デメリット

幅広い年代、地域、職種の300人を対象に実施した調査から、DYM就職の特徴を整理すると、以下のようになりました。

それでは、個別に解説していきます。※リンクをタップすればジャンプします。

メリット(1) 2,000件以上の求人数を取り扱っている

DYM就職では第二新卒やフリーターなど、若年層を中心に2,000件以上の求人を取り扱っています。

第二新卒や既卒の求人案件を扱っている就職・転職エージェントは多くありますが、フリーターの求人も取り扱っていることが大きなメリットの一つです。

企業も即戦力となる人材をエージェントに依頼をする傾向が強いのですが、入社段階では戦力ではなくても、将来的に会社を担ってくれる人材を確保したいと考えている企業が増加しています。

即戦力よりも育ててくれる企業の方がゆっくりと成長できるため、若年層にとっても魅力的だといえます。

メリット(2) 若年層の就職や転職に強い

DYM就職は第二新卒やフリーターなど、若年層の就職や転職に強い就職・転職エージェントです。

多くの企業では世代交代の波もあり、新卒採用や第二新卒など人材確保のために採用活動を行っています。

企業では若年層の確保が急務なため、正社員の経験がないフリーターであっても正社員で採用をしたい思惑があるため、若年層であれば内定を勝ち取る可能性が極めて高くなっています。

DYM就職は若年層に特化した就職・転職エージェントのため利用するメリットは高く、内定を勝ち取るサービスを受けることができるため安心して利用することができるでしょう。

メリット(3) 書類選考を行うことなく面接に進むことができる

DYM就職が取り扱っている案件には、書類選考不要で面接まで進むことができる求人があります。

フリーターや派遣社員など職歴や正社員の経験がない若年層は、書類選考の段階で不採用になってしまう可能性が高くなってしまうのです。

ただし、DYM就職を利用することで社会人経験がない若年層でも、DYM就職からの推薦の場合、書類選考なしで面接を受けることが可能になります。

書類選考で不採用の可能性が高い就職・転職希望者には、DYM就職を利用することが採用につながる近道なのです。

私は30歳まで病気がちということもあってフリーター生活でフラフラしていました。

就職に重い腰を上げたのも30歳を過ぎてからです。ある就活イベントで知り合った人に「DYM就職は書類審査ないよ」と教えてもらってさっそく登録してみました。

書類審査がないのは、私みたいにずっとフリーターで特に資格も何もなくて、履歴書や職務経歴書を書いて送っても書類審査さえ通過しない私にはありがたかったです。

内気な性格ですが、担当者さんからは自分に合った求人をたくさん紹介してくださいました。

なんと登録から1ヶ月後には内定をいただきました。担当者さんには面接から入社後の研修まで親身にサポートしてくれて本当に感謝しています。

担当者さんは企業ごとに『過去にどんな人が採用された、逆にどんな人が不採用になったか』を教えていただけたので、対策しやすかったのも就職できた原因です。

質問者さんが今30代で正社員歴無くても、社会人歴無い方専用の転職エージェントを使えば、正社員になれますのでがんばってくださいね。

今の就職活動の経験からいうとハローワークはブラック企業が多く、正社員歴がないと正社員として採用しない企業が多いので、ハロワをメインに使ってしまうとなかなか正社員にはなれず、あっても非正規雇用だったかなと思います。

本当にDYM就職に登録して良かったと思っています。

Yahoo!知恵袋

デメリット(1) 30代の求人には期待ができない

DYM就職は若年層の就職や転職の求人案件を多数取り扱いがありますが、30代の求人数が少なく特に30代後半の場合は求人の案内もなくお断りをされる場合もあります。

エージェントの面談を受けることがなく、素直に案件がないことを伝えてくれる誠実さには評価が高いのですが、30代の即戦力といわれている年代からすれば物足りなさを感じてしまいます。

デメリット(2) 派遣社員やフリーターには大企業は難しい

企業で1年間、正社員として働いた経験がある第二新卒の場合は、大企業への求人案件に応募することができます。

しかし、正社員の経験がない派遣社員やフリーターの場合は、大企業への応募資格がなく中小企業の求人案件のみ応募できると考え直す必要性があるのです。

正社員としての教育やマナーを教わっている第二新卒の場合は、教育に費やす時間やコストが少なく、大企業が採用するメリットがあります。

派遣社員やフリーターの場合、正社員としての教育を行う時間やコストがかかるため、即戦力を探している大企業では採用を控えるケースが増えているのです。

デメリット(3) 担当者に当たり外れがある

DMY就職のエージェントは、2019年10月時点で平均年齢が25.1歳と若い社員が多数在籍しています。

担当のエージェントも若い可能性が高く経験も少ないため、就職や転職の相談ができるのかと不安を感じるかもしれません。

経験不足を感じるエージェントが担当になった場合は、早めに担当者を変えていただけるように伝えることも一つの方法です。

ここの新卒エージェントは連絡クソ遅い、平気で嘘をつく、社員の口の聞き方終わってるの三拍子。どれもこれも人手不足が原因だと思うけど、それだったらボロが出ない程度のサービスの規模にしたほうがいい。ユーチューブチャンネルやってる暇あったら新卒エージェントでミスしないようにしろ。

Google

DYM就職の利用をおすすめできる人

ここまでの口コミ評判からわかった、DYM就職のメリット&デメリットを再掲すると、以下のようになります。

○メリット
  • 2,000件以上の求人数を取り扱っている
  • 若年層の就職や転職に強い
  • 書類選考を行うことなく面接に進むことができる
×デメリット
  • 30代の求人には期待ができない
  • 派遣社員やフリーターには大企業は難しい
  • 担当者に当たり外れがある

ここまで紹介してきた特徴を踏まえると、

DYM就職は、ニートフリーターといった正社員歴のない方や、第二新卒といった経歴の浅い方であっても、96%が正社員就職できる実績を持つ転職エージェントです。

書類選考はもちろん、面接対策までしっかりと対応してくれるので、慣れない就職活動に自信がない方にお勧めできます。

↓に該当する方であればぜひ利用しましょう。

DYM就職をおすすめできる条件
  1. 慣れない就職活動に不安がある
  2. ニート・フリーターから正社員になりたい
  3. 既卒や第二新卒から大手企業に就職したい

上記に当てはまった方は、転職サポートに申し込むと良いでしょう。

公式)https://talk.dshu.jp/

とはいえ、より良い求人を見つけるためには転職エージェントを複数併用すべきです。

そのため、DYM就職だけでなく、次で紹介するような転職エージェントもチェックしていきましょう。

DYM就職と併用したい転職エージェント

ここでは、DYM就職に登録するようなニート・フリーター・第二新卒から正社員への就職を目指している方向けに、実績豊富な転職エージェントを紹介します。

転職エージェントの選び方
  • 未経験歓迎の求人が多い
  • 丁寧なサポート体制あり
  • 正社員への内定率が高い
順位名称未経験
求人数
丁寧な
サポート
内定率
1位リクらく3,000
★★★★☆
(4.2/5.0)
94%
2位マイナビジョブ20’s4,200
★★★★☆
(4.1/5.0)
96%
3位ハタラクティブ2,300
★★★★☆
(4.4/5.0)
80%

職歴やスキルで不利なニート・フリーターからであっても上記で紹介したような転職エージェントに登録すれば、正社員として就職することは十分可能です

特に、リクらくとマイナビジョブ20’sはいずれとも求人数が多く、実績も豊富であるためまずは相談だけでもしてみると良いでしょう。

ただ、いずれとも条件面が優れない求人は多く、その中でもたまに出回る好条件求人への内定を得ようとしても、倍率が高く難しいことは言うまでもありません。

そのため、より好条件求人への内定率を上がるためにも、最低5社以上の転職エージェントに登録して求人の選択肢を集めることをお勧めします。

DYM就職に関するQ&A

この章では、DYM就職に関連して気になる質問とその回答についてQ&A形式で解説していきます。

ではそれぞれ見ていきましょう。

Q1. DYM就職にはどんなコンサルタントが在籍していますか?

利用者の状況を踏まえた求人を紹介してくれるコンサルタントが多数在籍しており、カウンセリングから内定獲得後のフォローまでしっかりとサポートしています。

平均年齢25.1歳と若いですが、就職や転職の成功を自分のように喜んでくれる熱い気持ちを持っているコンサルタントが多いです。

カウンセリングでもコンサルタントが親身に対応してくれるでしょう。

Q2. ニートやフリーターでも正社員として就職できますか?

正社員を一度も経験したことのないニートやフリーターの方が多数登録しており、就職率は驚異の96%と高い割合で正社員として採用されております。

不安な方は一度担当のコンサルタントに相談してください。

Q3. DYM就職派遣のキャリアカウンセリングについて教えてください。

面談当日はスーツ着用でなくても大丈夫です。

Tシャツやジーンズなどラフすぎる服装は避けていただきたいですが、カジュアルな服装であれば問題ありません。

ただ、スーツ着用で面談を行う場合、スーツの着こなし方などのアドバイスを受けることもできます。

Q4. DYM就職は30代でも利用できる?

はい。利用できます。

正社員で働いた経験がない30代前後の方は、エージェントを利用することができないと思いがちですが、DYM就職はフリーターや派遣社員の方を対象に就職や転職のサポートを行っています。

Q5. ハローワークは使っても大丈夫?

あまりおすすめはしません。

というのも、ハローワークはどの企業でも求人を掲載することができるので、ブラック求人が集まりやすく、応募しても正社員になれずに契約社員、なんてことも多々あるからです。

そのため転職エージェントを使った方が確実でしょう。

転職エージェントの活用ポイント10ヶ条

転職エージェントに登録後、転職コンサルタントと面談をして、求人を紹介してもらうことになりますが、効果的に活用するために以下のポイントを押さえておきましょう。

  1. 経歴と希望条件を事前に整理しておく
  2. 経歴やスキルには嘘を絶対につかない
  3. 転職をするという意思を示すこと
  4. 担当コンサルタントへこまめに連絡する
  5. 企業側に出される推薦書は事前確認する
  6. 面接前に企業の情報を丁寧にいておく
  7. 選考企業の情報は口コミサイトでも集める
  8. 言いなりにならず自分の頭で判断する
  9. 担当者と合わなければ担当変更を依頼する
  10. 転職エージェントは1社だけに依存しない

それぞれ簡単に説明していきます。

①経歴と希望条件を事前に整理しておく

転職エージェントは、ご自身の経歴や希望に沿った求人を提案してくれるサービスなので、なるべく事前に整理しておくことが重要です。

事前準備したいもの
  • 履歴書と職務経歴書
  • 希望条件(簡単にメモする程度)

履歴書や職務経歴書は、求人に応募するためにも必要ですが、担当コンサルタントにスキルや経歴を正しく伝えるために役立つので、必ず用意しましょう。

もちろん準備ができていなければ後でも構いませんが、事前に伝えておいた方が効果的なアドバイスを受けることができるので、現段階である程度書けるのであれば、準備した方がよいです。

また、希望条件に関しては詳細には決めていなくても、業界に職種、年収などで譲れない条件があれば、事前に整理して伝えることで、より希望に沿った提案を受けることができるでしょう。

②経歴やスキルには嘘を絶対につかない

こちらは言うまでもありませんが、これまでの経歴やスキルに嘘をつくことは絶対にやめてください。

転職だけの付き合いとはいえ、バレる可能性は非常に高いですし、詐称して入社したとしてもそれは本来の実力ではないため、入社後にギャップが生じてしまう可能性があります。

もし転職後にバレたら、内定・入社が取り消されることもありますし、何より嘘をついたという過去があなたを一生苦しめることになります。

ただ、自身の経歴やスキルを魅力的に見せたいという気持ちは非常にわかるので、嘘にならない範囲で、細かい言い回しや表現の工夫をするに留めてください。

③転職をするという意思を示すこと

まず転職をするという意思を示すことで、彼らの中で優先度を高めてもらうことが非常に重要になってきます。

大前提として転職コンサルタントは、サポートしている求職者が転職をすることが成果となり、そして日々目標に追われているため、 なるべく転職しそうな方に時間をかける傾向があるからです。

目安としては『3ヶ月以内』と言われており、転職エージェントによっては、3ヶ月以上かかる場合、サポートしないと決めていることもあります。

④コンサルタントへこまめに連絡すること

転職コンサルタントには定期的に連絡を入れて、優先度を高めてもらうことが大事です。

理由については、①と近い内容ではありますが、1人で複数の求職者を担当している転職コンサルタントに、こまめへ連絡をすることによって良い印象をつけるためです。

転職コンサルタントも人なので、『定期的に報告してくれた方が、アドバイスしたい気持ちになる』という単純接触効果による心理的バイアスを利用していきましょう。

⑤企業側に出される推薦書の内容はしっかりと確認すること

前提として、転職エージェントは求職者からヒアリングした内容をもとに、推薦文を企業に提出しています。

企業側の採用担当はその文章を見てから求職者に会っているため、もし内容に齟齬があれば「あれ?聞いていた話とズレているぞ...」と不信感を与える結果となり、選考で不利になってしまいます。

なにより、間違えた情報で推薦されていたために、書類で落ちてしまう可能性もあるので、必ず確認するようにしましょう。

⑥面接前に企業情報を丁寧に聞いておく

面接前に、企業や担当者の特徴、さらに選考対策について丁寧に聞いておくことをお勧めします。

過去に、その企業の選考を別の求職者が受けている場合があるので、転職エージェント側として、ポジションに応じた想定質問などをノウハウとして持っていることが多いです。

仮に持っていなくても、その業界ならではの選考アドバイスをもらえることがありますし、面接練習に付き合ってくれることがあるので、気軽に頼ることをお勧めします。

⑦企業の情報は口コミサイトでも集める

転職エージェントから聞いた情報だけでなく、実際に働いている(働いていた)人からの本音口コミを見るようにしておきましょう!

というのも、当然ながら転職エージェントは紹介企業で働いた経験がないので、全てを知っているわけではないからです。

なるべく口コミサイト、例えば『転職会議』や『カイシャの評判』を見ることで、選考企業に悪評がないか、安心して入社することができるか、を確認するようにしてください。

⑧言いなりにならず自分の頭で判断する

基本的に転職エージェントは求職者側の味方ですが、企業から報酬をもらうというビジネスモデル上、企業側の味方になりやすい構造にあります。

例えば、内定を2社からもらったとき、多少社風があっていなかったとしても敢えて言わず、マージン額の高い『年収が高い企業』をお勧めしてくることもあるかもしれません。

そのため、思考停止で信じ切って全てを鵜呑みにするのは危険です。

⑨担当者と相性が合わないと思った場合は担当変更を申し出ること

転職コンサルタントも人間なので相性があります。

例えば、ぶっきらぼうな性格の担当者もいれば、 温和で人当たりの良い担当者もいます。

また、経験が浅い担当者もいれば、専門性が高く非常に経験が豊富な担当者もいます。

転職活動はあなたの人生を左右する非常に大事な事柄なので、少しでも合わない・物足りないと思った担当者は変更してもらいましょう。

ちなみに、例えば『専門知識が浅く、頼りない』と伝えれば、より専門性が高くて経験豊富なコンサルタントが出てくるケースが多いので、遠慮なく変更を申し出ましょう。

⑩転職エージェントは1社に依存しない

転職エージェントは1社だけに依存せず、複数社併用しましょう。

なぜならば、保有している求人がそもそも違いますし、担当コンサルタントによってアドバイスの内容が違うことがあるからです。

人間は心理的めんどくささのあまり、選択肢を減らしてシンプルに決断をしようとする傾向にありますが、

オハイオ州立大学の研究によると、

『3択の選択肢を用意して進めた場合ですら32%が失敗をしてしまい、2択の場合はなんと52%が失敗してしまった』

という調査結果があるので、1択の場合などもう目も当てられません。

そのため、求人の幅を広げるためはもちろん、より多くのコンサルタントからアドバイスをもらい失敗しない判断をするためにも、最低3社以上は併用することにしましょう。

最後に

DYM就職は若年層に特化した就職・転職エージェントのため、就労経験が少ない第二新卒やフリーターが利用するサービスです。

実際に以下のような方々であれば是非利用しましょう。

DYM就職をおすすめできる条件
  1. すぐに内定が欲しい
  2. ニート・フリーターから正社員になりたい
  3. 既卒や第二新卒から大手企業に就職したい

公式)https://talk.dshu.jp/

ただ、転職でより良い求人を集めるためにも、複数登録することをおすすめします。

以下にあげたような転職エージェントも併用するようにしましょう。

あなたの転職がうまく行くことを祈っています。