ハタラクティブは転職で使うべき?口コミ評判からわかる特徴&注意点

ハタラクティブ に登録しようとしても、

「このまま登録して良いのかな」
「悪い評判があれば事前に知っておきたい」

などと、気になりますよね。

ハタラクティブ のような転職サービスに登録すれば、希望にあった求人を見つけ、効率的に転職を進められる可能性がありますが、

全ての人にお勧めできるわけではありません。

そこでこのページでは、転職サービスとして多くの求職者を支援してきた筆者が、Twitterや5ch、独自アンケートの口コミを元に、ハタラクティブ の評判を整理しました。

目次

公式サイト
https://hataractive.jp/

ハタラクティブの特徴|フリーター・第二新卒をメインに中卒にも対応

ハタラクティブは、レバレジーズ株式会社が運営する転職エージェントです。

ハタラクティブの特徴は、20代の若い世代の転職支援を積極的に行っていること。特に未経験OKの求人を常時2,300件保有している上、内定率も80%以上と高く、フリーターや既卒の未経験者の就職を力強くサポートしてくれます。特に、ハタラクティブを通して就職した3人に2人が未経験とのことで、非常に心強い転職エージェントと言えます。

また公開求人企業も実際にハタラクティブが取材した企業のみを取り扱っているといい、セコム株式会社、アサヒ、河合塾マナビス、住宅情報館など有名企業も多く見られます。採用業種としては、メーカー、IT・通信、人材紹介、美容業界などが多いです。

Point
  • 求職者にぴったりの職種を一緒に考えてくれる
  • IT系やメーカーなどの業種に強い
  • 就活アドバイザーの多様なケースへの対策

公式サイト
https://hataractive.jp/

次章からは、利用者の口コミを分析してわかった、ハタラクティブ のメリット&デメリットを詳しく解説していきます。

ハタラクティブ の評判|メリット&デメリット

ここではハタラクティブ のメリット・デメリットを解説します。幅広い年代、地域、職種を対象に実施した調査から、ハタラクティブ の特徴を整理すると、以下のようになりました。

それでは、個別に解説していきます。※リンクをタップすればジャンプします。

メリット(1) 求職者にぴったりの職種を一緒に考えてくれる

ハタラクティブではカウンセリングに重点を置いており、これまでのカウンセリング実績が通算で6万人を超えています。

ハタラクティブのターゲットはフリーターや第二新卒、フリーターなので、社会人経験が浅くどんな仕事や職場があるかが分からない方も多いもの。そんな求職者にも丁寧に説明して、どんな仕事なら自分に合いそうか、向いていそうかというのを一緒に考えてくれるようです。

メリット(2) IT系やメーカーなどの業種に強い

ハタラクティブの求人はメーカー系が22%と多く、続いて人材派遣、人材紹介18位、IT/通信が14%、美容関連9%と続いています。実際に取材し、掲載にできると判断された企業のみを求職者に紹介してくれるので、安心感があります。

採用職種としては、ITエンジニアが18%、そして接客・販売職が15%、営業職が13%。また、注目すべきは技術職の採用が多いところで、製造エンジニアが12%、機械エンジニアが9%と合わせて21%を占めています。

工場系の技術職は未経験でも採用してくれる可能性が高いので、「スキルに不安があり、とにかく手に職を」と考える人は選択肢に入れても良いでしょう。

メリット(3) 就活アドバイザーの多様なケースへの対策

ハタラクティブの就活アドバイザーは求人の紹介から面接の日程調節、履歴書や書類作成の添削、面接対策まで徹底的に付き合ってくれます。

特にフリーターや空白期間のある求職者の場合は、面接で突っ込まれそうなところを重点的に対策するようアドバイスしています。耳の痛いことですが、面接でも聞かれる可能性が高いので、しっかり対策に向き合ってくれるのはありがたいですね。

特に公式サイト内でも中卒、高卒、既卒、第二新卒、大学中退、フリーターそれぞれのケースに合わせた就職コラムを連載しているので、一見の価値ありですよ。

メリット(4) LINEビデオ通話での面談に対応

ハタラクティブの強みである、オフィスでの対面カウンセリングですが、希望者にはLINEビデオ通話や電話面談でのカウンセリングに対応しています。

対面でのカウンセリングを重視している転職エージェントは多く、求職者のニーズも高いですが、LINEビデオ通話でのカウンセリングなら、対面とほぼ変わらない情報量をやり取りすることができるうえ、交通費や時間も短縮できます。新型コロナウイルスの感染拡大防止が叫ばれ、新生活様式が求められるいま、LINEビデオ通話でのカウンセリングは一定のニーズがあると言えるでしょう。

デメリット(1) 対応エリアは首都圏中心で東北地方はやや弱い

ハタラクティブは東京及び関東地方の求人が最も多いですが、一応全国各地に拠点があります。東京では渋谷、池袋、立川、秋葉原に拠点があり、関東全体では横浜と埼玉、千葉に支店があります。

関東以外では、名古屋、神戸、大阪、福岡にも拠点があります。東北及び北海道、四国、中国地方は未対応なため、対応可能エリアは狭いと言えるでしょう。

デメリット(2) キャリアアップ目的の転職向きではない

もうひとつのデメリットは、第二新卒や未経験者を対象とした求人が多く、率直に給与や求められる仕事内容が若手向きで、キャリアアップを目的とした転職には向いていないということです。

自分の実力に自信があって能力を試したい人や、年収アップやキャリアアップを目指して転職を希望している人はあまり期待しない方がいいでしょう。

ハタラクティブの利用をおすすめできる人

ここまでの口コミ評判からわかった、ハタラクティブ のメリットとデメリットを再掲すると、以下のようになります。

○メリット
  • 求職者にぴったりの職種を一緒に考えてくれる
  • IT系やメーカーなどの業種に強い
  • 就活アドバイザーの多様なケースへの対策
  • LINEビデオ通話での面談に対応
×デメリット
  • 対応エリアは首都圏中心、東北地方はやや弱い
  • 未経験採用の求人が多くキャリアアップ目的の転職向きではない

ここまで紹介してきた特徴をまとめると、ハタラクティブは第二新卒をはじめ、就職して数か月〜数年で辞めてしまった職歴の浅い方、フリーターや非正規雇用で働いていて正社員になりたいと考えている人に向いています。

特に履歴書、職務経歴書を書く上でブランクや空白期間の埋め方、面接での対策方法などを、きめ細やかにサポートしてくれるので、安心して転職活動をはじめることができます。

↓以下に当てはまる方は利用しましょう。

ハタラクティブ をおすすめできる条件
  • 第二新卒やフリーターで正社員就職・転職を目指す方
  • 首都圏・都市部で就職を考えている方
  • きめ細かいサポートを希望する方

利用は無料なので、気軽に相談しましょう。

公式サイト
https://hataractive.jp/

とはいえ、そもそもの掲載求人数が少ないので、登録後すぐに条件に合う求人を紹介してもらえるわけではありません。

そのため、ハタラクティブ だけでなく、次で紹介するような転職サービスもチェックしていきましょう。

併用したい転職エージェント

ハタラクティブ だけでなく複数の転職エージェントを利用することで、応募できる求人の幅を広げることができます。以下2点を軸に選びましょう。

転職エージェントの比較ポイント

  • 総求人数
  • 利用者満足度(サポート対応力)

なお、転職エージェント満足度は、幅広い年齢、地域、職種の男女4,354人に対してアンケートを実施し、信頼に足る口コミを回収したものです。

サンプル数:4,354件
調査期間 :2020年2月1日〜2022年1月11日
調査企業数:49社
調査対象者:転職エージェントを利用した20歳以上

←左右にスクロール可能です→

順位名称評価個別解説
求人数満足度おすすめ度
1位リクルートエージェント153,830件
多い!
3.81 /5.0
普通
★★★★★
全求人に強い
詳細
2位dodaエージェント117,876件
多い!
3.54 / 5.0
低い
★★★★☆
未経験や高年収に
詳細
3位パソナキャリア38,876件
普通
4.02/ 5.0
高い!
★★★★☆
サポート力が高い
詳細
4位マイナビエージェント33,583件
普通
3.85/ 5.0
普通
★★★★☆
20代におすすめ
詳細
5位ワークポート49,164件
普通
3.42 / 5.0
低い
★★★☆☆
IT業界の営業に
詳細

※求人数は2022/1/12時点の数値

転職エージェントは最初から一つに絞る必要はないので、良い求人を見逃しにくくなるように複数登録がおすすめです。(ただ、多すぎると連絡が面倒になるので、最初は3社程度にしておきましょう。)

それぞれ簡単に特徴を見ていきましょう。

1位.リクルートエージェント

求人件数387,113件(うち非公開233,283件)
口コミ評判3.81 / 5.0
対象エリア全国(オンライン面談可)
形態エージェント型
転職支援書類添削あり/面接対策あり
運営元株式会社リクルート
公式サイトhttps://www.r-agent.com/

※求人数は2022/1/12時点の数値

リクルートエージェントは、人材業界No.1の求人数と実績を誇る転職エージェントです。

求人数は、常時30万件以上とほとんど全ての求人を網羅しているので、どなたが登録をしても求人を紹介してもらえる点が強みです。

また、大手企業のリクルートだからか「優秀なコンサルタントが多い」との口コミが目立ちました。

Point

  • 求人数No.1、どの地域でも対応可能
  • 第二新卒や未経験からの転職にも強い
  • 優秀なコンサルタントが多く頼りになる

△懸念点

ただ、コンサルタント1人あたりが多くの求職者を見ていることもあってか、対応力に対するネガティブな評判もいくつか見られました。

  • 求人を強引に勧めてくる場合がある
  • 担当者の対応が淡白で物足りない時も

とはいえ、担当者との相性は運みたいなところがありますので、パソナキャリアマイナビエージェントといった転職エージェントにも並行して登録し、より良いところに絞るようにしましょう。

公式サイト
https://www.r-agent.com/

2位.dodaエージェント

公開求人数117,876件非公開求人35,212件
エリア全国対象年代全年代
得意職種全職種口コミ評判3.54/ 5.00

dodaエージェントは、転職サイトと転職エージェント両方の機能を1つのサイトで提供していることが特徴の業界最大手エージェントです。

求人数がリクルートエージェントに次いで業界No.2(全国15万件)と多く、求人の選択肢を増やすためにもぜひ登録すべき1社です。

また、定期的に転職イベント・転職フェアを開催しているので、今すぐの転職を考えていなくても登録する価値あり。

Point

  • 求人数14万件と業界No.2!地方も強い
  • 転職イベントが定期的に開催されている
  • 転職サイトとエージェント両方の機能を備えており一貫した転職サポートが実現

△懸念点

ただ、比較的経験の浅いコンサルタントが多いのか担当者の質に差があり、他転職エージェントと比べると、口コミ満足度はそう高くない傾向にあります。

  • 専門性の浅いコンサルタントが多い
  • 担当者のサポートや対応力に差がある

サポートに期待する場合は、口コミ評価が総じて高いパソナキャリアマイナビエージェントに登録すると良いでしょう。

公式サイト
https://doda.jp/

3位.パソナキャリア

公開求人数38,876件非公開求人約2万件
エリア首都圏、大阪、名古屋対象年代20~30代
得意業界全般口コミ評判4.02 / 5.00

パソナキャリアは、派遣業界最大手のパソナが運営する『オリコン顧客満足度調査4年連続No.1』を獲得している大手転職エージェントです。

首都圏エリアを中心に28,000社以上の企業と取引実績があるため求人数が多く、手厚いサポート・対応力に定評があるので、慣れない転職に不安がある方にもおすすめできます。

Point

  • 転職者からの満足度アンケートNo.1
  • 丁寧なサポートで慣れない転職に強い
  • 首都圏の求人が豊富。女性から高い支持

△懸念点

  • 首都圏、大阪、名古屋以外は求人数が多くないので、物足りなく感じることも...

全国での求人数はそう多くはないので、地方の場合はリクルートエージェントdodaエージェントを活用することをお勧めします。

公式サイト
https://www.pasonacareer.jp/

4位.マイナビエージェント

公開求人数33,583件非公開求人32,920件
エリア 関東/関西/愛知/福岡対象年代20~30代
得意職種営業・IT職口コミ評判3.85/ 5.00

マイナビエージェントは新卒大手のマイナビが運営する転職エージェントです。

新卒領域での取引実績から、首都圏を中心に若年層向けの求人数が非常に多く、また丁寧なサポートに『20代の満足度No.1』の強さです。

さらに、ITエンジニア領域や医療系分野(看護師など)にも特化したサービスを出しており、専門性が非常に高いことが特徴なので、どなたでも1度相談してみることをおすすめします。

Point

  • 20代からの利用者満足度評価No.1
  • 圧倒的シェアを持つ新卒領域での取引実績から若年層に強い
  • 経歴の棚卸からキャリア設計までサポートが好評

△懸念点

  • 高年収向けの求人は少なめ

20代向けの求人は多いものの、30代以上だと物足りなくなる可能性も。

もし、年収600万円~の高年収求人を見たい方であれば、JACリクルートメントビズリーチといったハイクラス専門の転職サービスに登録することをおすすめします。

公式サイト
https://mynavi-agent.jp

5位.ワークポート

公開求人数49,164件非公開求人不明
エリア全国+海外対象年代20~30代
得意業界IT業界・営業口コミ評判3.42 / 5.0

ワークポートは、2003年3月設立とやや後発ながらも全国トップクラスの求人数を誇る、いま勢いのある総合型転職エージェントです。

特に、20代若手層におけるIT業界やゲーム業界、営業職の転職に強みがあり、魅力的な大手企業の求人を豊富に取り揃えていることが特徴です。

Point

  • IT、ゲーム業界、営業職の転職に強い
  • 未経験者向けの転職サポートが充実している

△懸念点

ただ、急拡大している組織だからか担当者のレベルに差があり、他転職エージェントと比べると、口コミ満足度はそう高くない傾向にあります。

ハズレ担当者を引きたくない場合は、口コミ評価が総じて高いパソナキャリアマイナビエージェントに登録すると良いでしょう。

公式サイト
https://www.workport.co.jp/

ハタラクティブ に関するQ&A

この章では、ハタラクティブ に関連して気になる質問とその回答についてQ&A形式で解説していきます。

ではそれぞれ見ていきましょう。

Q1. ハタラクティブ にはどんなコンサルタントが在籍していますか?

ハタラクティブの就活アドバイザーは、比較的若い世代が多く、20代、30代が中心です。求職者に撮ってみれば、アドバイザーと自分の年齢が近いことも多いようで、相談しやすい雰囲気ではないでしょうか。

女性のアドバイザーも多いため、女性ならではのキャリアの悩みも相談しやすい環境と言えるでしょう。

また、20代前半向け、20代後半向けといった年代や、大卒、高卒、中卒といった学歴の状況に合わせて、就職・転職活動の支援方針を柔軟に考えてくれるので、安心してサービスを受けることができるでしょう。 

Q2. カウンセリングで来社する際の服装や髪型に指定はありますか?

カウンセリングのためにハタラクティブのオフィスに来訪する際は、カジュアル過ぎなければ、服装や髪型に、特に気を配ることはありません。あくまでカウンセリングなので、リラックスして臨みましょう。

ただ、応募先企業を決める過程で、面接時の髪型や髪色についてアドバイスをされることはあります。選考の際は、少し髪色を暗くしたり、落ち着いた髪型にするなど気をつけた方が良いでしょう

Q3. 転職成功のエピソードを知りたいです

ハタラクティブでは、フリーターや第二新卒といった立場から転職を成功させたエピソードを多数、掲載しています。

「なぜ自分はフリーターとして働いていたのか」「そこからどのようなきっかけで正社員就職を目指したのか」といったエピソードが具体的に書かれており、参考になるはずです。また、同じような境遇の人々の成功体験は、転職・就職活動の励みになるでしょう。

転職エージェントを使うときのポイント

転職エージェントに登録後、担当コンサルタントと面談をして、求人を紹介してもらうことになりますが、効果的に活用するために以下のポイントを押さえておきましょう。

  1. 転職活動用のメールアドレスを作る
  2. 経歴と希望条件を事前に整理しておく
  3. コンサルタントにはこまめに返信する
  4. 推薦文の内容は必ず確認する
  5. むやみやたらに求人へ応募しない
  6. 面接でどのような質問がされるかを聞く
  7. その企業を退職した人から一次情報を集める
  8. 言いなりにならず自分の頭で判断する
  9. 担当者と合わなければ担当変更を依頼する
  10. 転職エージェントは1社だけに依存しない

上記のポイントは、筆者の、転職エージェントや採用担当としての知見に加え、過去2度の転職活動で転職エージェントを利用した際の「こうすればよかった」という後悔も含めて記載しています。

①転職活動用のメールアドレスを作る

転職エージェント・サイトに登録すると、求人や選考の連絡がたくさん送られてくるので、転職活動用のアドレスを作成しておきましょう。(作るなら「Gmail」がおすすめです)

登録している転職サービスの種類や数にもよりますが、多いと1日に20~30件のメールが送られてくることもあるので、他の連絡が埋もれてしまいかねません。

転職用のアカウントを作成していた場合、転職活動を終えたらそのアカウントを使わなければいいので、退会の必要がないというのもおすすめポイントです。

②経歴と希望条件を面談前に整理する

転職エージェントとの面談時間で、あなたの希望をより正確に伝えることができるように、下記3点はあらかじめ整理しておきましょう。

  • 転職理由
  • 転職先に希望する条件
  • 履歴書と職務経歴書

1つ目の「転職理由」は、口頭で説明できるくらいに言語化しておけば大丈夫です。

ただ後述しますが、ここで伝えた内容が推薦文に反映されるので、ネガティブな表現(例:飽きた、人間関係の不満)ではなく、ポジティブな表現(例:これがしたい、こういう環境に行きたい)で伝えることをおすすめします。

2つ目の「転職先に希望する条件」はまだ考えきれていなければ、担当コンサルタントと一緒に相談する形でも構いません。

その場合、あなたに似た経歴を持つ方の転職実績をもとに、いくつかのキャリアパターンを提案してくれるはずです。(とはいえ、業種や仕事内容、給与条件くらいは目星をつけたいですね!)

3つ目の、履歴書や職務経歴書は、求人に応募するためにも必要ですが、担当コンサルタントにスキルや経歴を正しく伝えるために役立つので、必ず用意しましょう。※添削もしてもらえます。

これまでの経歴やスキルに嘘をつくことは絶対にやめてください。

もし転職後にバレたら、内定・入社が取り消されることもありますし、何より嘘をついたという過去があなたを一生苦しめることになります。

ただ、自身の経歴やスキルを魅力的に見せたいという気持ちは非常にわかるので、嘘にならない範囲で、細かい言い回しや表現の工夫をするに留めてください。

③コンサルタントにはこまめに返信する

相手の提案や連絡にはこまめに返信をするようにしましょう。転職を本気で考えていることを示すことで、彼らの中での優先度が高まります。

なぜなら、コンサルタントにとっては、サポートしている求職者が転職することが「仕事の成果」となるので、 より転職しそうな方に時間をかける傾向があるからです。

在職中の転職活動だとなかなか時間を取りにくいかと思いますが、あまり返信をしないと提案やサポートをしてもらえなくなるので、遅くとも24時間以内には返しましょう。

④推薦文の内容は必ず確認する

担当コンサルタントは企業側に求職者を紹介するとき、職務経歴書の前に「推薦文」を添えて提出するのですが、その内容は必ず確認してください。

ほとんどの場合で推薦文は1番最初に記載しているので、もしその内容が事実と異なったり、表現のニュアンスがいまいちだったりすると選考で不利になります。

一方で、多少経歴が荒れている求職者であっても、担当コンサルタントが絶賛している方であれば、経歴で表現されない人柄に期待してお会いしたくなることもあります※経験談

⑤むやみやたらに求人に応募しない

書類が通りにくい第二新卒の転職でよくあるケースなのですが、転職エージェントから推薦されてくる求人をよく見ずに、思考停止で応募するのはやめてください

理由は、書類が通って面接することになったあと、モチベーションが湧かないまま面接を受けることになり後悔するからです。(第二新卒だと当日無断欠席する方も多いです。。)

私も第二新卒で転職活動をしたときに、上記の罠に陥りました。

リクルートをはじめとした大手転職エージェントだと、登録条件に合わせて自動で求人がリコメンドされるのですが精度はそう高くないので、一つひとつしっかりと見極めましょう。

⑥面接でどのような質問がされるかを聞く

面接前に「面接ではどのような質問がされるのか」を必ず聞いて対策するようにしてください。

転職エージェントは転職のプロなので、面接で聞かれる質問パターンをノウハウとして必ず保有しています。

それこそ、あなたが受ける面接で、「他の求職者がされた質問内容」を把握していることもあります。(担当コンサルタントは、面接直後の求職者に電話をかけて、された質問をヒアリングしていることが多いので)

さらに、その業界ならではの選考アドバイスをもらえることがありますし、面接練習に付き合ってくれることもあるので、気軽に頼ることをお勧めします。

補足:面接質問はパターン化されているケースが多い

中途面接では、一次面接では人事担当が、二次面接では現場の管理職が面接官を務めることが多いですが、誰に対しても同じ質問をしているケースが多いです。

理由は、面接官目線で考えればわかりますが、同じ質問を複数の候補者にぶつけることで「比較」できるようにしたいからです。(採用ミスを減らす有効な方法として知られています。)

特に、人事が面接官をする一次面接ではほぼ100%同じ質問がされています。(面接内容を次の面接官に伝わるように管理ツールに記載するのですが、フォーマットが決まっていることが多いので。)

そのため、転職エージェント側に「その企業のN次面接では、どのような質問がされたのか」を聞いて、事前に対策しておきましょう。

⑦その企業を退職した人から一次情報を集める

企業への意向が固まってきたら必ず、その企業を退職した人からの一次情報を集めるようにしてください。以下に記載するような情報は信じてはいけません。

  • 口コミサイトに書いてある情報
    →人事部によって対策されています。私も過去対策していました。
  • 面接で採用担当から聞いた情報
    →嘘です。ポジショントークしかしません。
  • 転職エージェントから聞いた情報
    →転職エージェントが企業側を悪くいうことはありません。あっても隠します。
  • その企業の評判記事
    →特定の会社を事実に基づいて非難することは「名誉毀損」に該当して訴訟される恐れがあるので、本当に悪いことは書けません

そのため、転職先が本当に信用できるかどうかは、その企業を退職した人にヒアリングするようにしましょう。(特に民度が低くなりがちな中小企業)

社会人向けのOB訪問ツールだと「キャリーナ」や「マッチャー」がおすすめです。マッチャーは新卒向けですが「社会人ですが相談したいです!」と言えば、ほとんどの方は応じてくれます。

⑧言いなりにならず自分の頭で判断する

基本的に転職エージェントは求職者側の味方ですが、企業から報酬をもらうというビジネスモデル上、企業側の味方になりやすい構造にあります。

例えば、内定を2社からもらったとき、多少社風があっていなかったとしても敢えて言わず、マージン額の高い『年収が高い企業』をお勧めしてくることもあるかもしれません。(というかほぼ100%そうなります。)

そのため、思考停止で信じ切って全てを鵜呑みにするのは危険です。

⑨担当者と相性が合わないと思った場合は担当変更を申し出る

転職コンサルタントも人間なので相性があります。

例えば、ぶっきらぼうな性格の担当者もいれば、 温和で人当たりの良い担当者もいます。

また、経験が浅い担当者もいれば、専門性が高く非常に経験が豊富な担当者もいます。

転職活動はあなたの人生を左右する非常に大事な事柄なので、少しでも合わない・物足りないと思った担当者は変更してもらいましょう。

ちなみに、例えば『専門知識が浅く、頼りない』と伝えれば、より専門性が高くて経験豊富なコンサルタントが出てくるケースが多いので、遠慮なく変更を申し出ましょう。

⑩転職エージェントは1社に依存しない

転職エージェントは1社だけに依存せず、複数社併用しましょう。

なぜならば、保有している求人がそもそも違いますし、担当コンサルタントによってアドバイスの内容が違うことがあるからです。

人間は心理的めんどくささのあまり、シンプルにしようとする傾向にありますが、少ない選択肢の中からの意思決定はミスにつながりやすい、という統計結果もあります。

そのため、求人の幅を広げるためはもちろん、より多くのコンサルタントからアドバイスをもらい失敗しない判断をするためにも、最低3社以上は併用することにしましょう。

最後に

ここまで紹介してきた通り、ハタラクティブは第二新卒をはじめ、就職して数か月〜数年で辞めてしまった職歴の浅い方、フリーターや非正規雇用で働いていて正社員になりたいと考えている人に向いています。

↓に該当する方であればぜひ利用しましょう。

ハタラクティブ をおすすめできる条件
  • 第二新卒やフリーターで正社員就職・転職を目指す方
  • 首都圏・都市部で就職を考えている方
  • きめ細かいサポートを希望する方

利用は無料なので、気軽に相談しましょう。

公式サイト
https://hataractive.jp/

ただ、転職の成功率を上げるなら、以下の転職サービスも併用することをおすすめします。

今すぐ転職したいというわけでなければ、一旦登録してみて、良い提案があれば話を聞いてみる、といった形が良いでしょう。

あなたの転職がうまくいくことを心から願っております。

転職サービス評判アンケート

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