第二新卒エージェントneoの評判は悪い?300人の口コミからわかる転職エージェントの特徴&注意点

第二新卒エージェントneoに登録しようとしても、

「このまま登録して良いのかな」
「悪い評判があれば事前に知っておきたい」

などと、気になりますよね。

第二新卒エージェントneoのような転職エージェントに登録すれば、より希望にあった求人を見つけ、効率的に転職活動を進められる可能性がありますが、

全ての人にお勧めできるわけではありません。

そこでこのページは、転職エージェントとして多くの求職者を支援してきた筆者が、Twitterや5ch、独自アンケートの口コミを元に、第二新卒エージェントneoの評判を整理しました。

公式サイト
https://www.daini-agent.jp/

第二新卒エージェントneoの総評まとめ

第二新卒エージェントneoは、大学や短大を卒業してから数年の若年者を対象にした就職支援サービスです。

特徴的なのは、大卒だけでなく高卒や中卒、フリーターや非正規雇用者の利用も多いという点です。

このようにスキルや職歴があまりない場合、可能性や伸びしろという点では企業にとって必要な人材であるものの、やはり転職で不利になってしまうことが多いのが現実です。

そのため、即戦力だったり、業界を知っていることの柔軟性という点では30代40代以降の年代に対してはかなり分が悪く、そんな職歴やアピールするポイントの少ない20代の利用者にとっての心強い味方が第二新卒エージェントneoです。

会社名株式会社ネオキャリア
公式HPhttps://www.daini-agent.jp/
本社〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-22-2 新宿サンエービル2階
対応職種営業・販売・事務・ITなどの総合職
対応地域全国

次章からは、300人の口コミを分析してわかった、第二新卒エージェントneoのメリット&デメリットを詳しく解説していきます。

口コミからわかるメリット&デメリットを検証

幅広い年代、地域、職種の300人を対象に実施した調査から、第二新卒エージェントneoの特徴を整理すると、以下のようになりました。

それでは、個別に解説していきます。※リンクをタップすればジャンプします。

メリット(1) 職歴や経歴がない第二新卒やフリーターでも応募できる

第二新卒エージェントneoに掲載されている求人は約12,000件で、基本的には、未経験からでも応募できる求人が中心です。

例えば、システムエンジニアやネットワークエンジニアといった技術職、また営業や事務系の総合職などでも「未経験OK」「第二新卒歓迎」と言った求人が多くあります。

実際に未経験から採用を勝ち取ったという事例も紹介されているのはもちろん、さらにフリーター可、高卒可といったところも多く、20代の正社員未経験者にとって心強い味方となっています。

メリット(2) 履歴書・面接対策を徹底的にサポートしてくれる

職務経歴書の書き方や面接でのマナーといった、選考に必要な手順一通りを、徹底的に指導するのが第二新卒エージェントneoの特徴の1つです。

サポートしてもらえること

・職務経歴書の書き方、注意点、空欄の埋め方
・志望動機はどう書くか
・面接におけるマナーや受け答えの仕方
・内定したあとの研修と入社後フォロー

そもそも、社会経験の浅い20代の職歴のない第二新卒やフリーター、高卒といった人たちは、履歴書や職務経歴書に記載する内容が希薄になりやすいものです。

また、ミドル世代以降が転職する場合では問題にならないですが、20代の若年層は、社会人としての常識やマナーが足りていない場合もあるので、面接で不利になるケースも少なくありません。

こういった転職で不利になってしまう要素を潰すためにも、登録して積極的にサポートしてもらいましょう。

メリット(3) 書類選考を行うことなく面接に進むことができる

第二新卒やこれまで非正規雇用で働いてきた若年者にとって不安なのが、「自分は正社員になれてもブラック企業しか入れないのではないか?」というものです。

第二新卒エージェントneoのウェブサイトにはこう記載されています。

第二新卒エージェントneoでは厳選した求人のみをご紹介しています。

社会保険が無い、離職率が高い、若手を育てる環境がない・・・などの企業とのお取引は全てお断りしております。

第二新卒エージェントneo公式

特に第二新卒が在学時に上手く就職活動が出来なかったり、入社してもすぐ辞めてしまうのは、以下のような3つのケースが多いものです。

  • 企業に指導体制が整っていなかった
  • 残業時間が著しく多かった
  • 会社のブラックな体質が嫌になった

特に若手を指導する余裕がないとういのは、企業体力を示すバロメータでもあります。

第二新卒エージェントneoではこういった社会保険が完備されていなかったり、違法残業が横行している企業からの求人は排除して、厳選された優良企業のみが公開されている安心感があります。

デメリット(1) 30代の求人には期待ができない

第二新卒エージェントneoは、第二新卒やフリーター、非正規雇用の20代の求職者だけが利用できるサービスです。

30歳から35歳以下の層も若年者ともいえなくもないですが、このルールは厳しく、30歳以上は利用することはおろか登録することもできません。

20代の若さを活かせる貴重な場であることも忘れないようにしましょう。

企業側も即戦力を求めているというよりは、ポテンシャルを買うというスタンスの企業が多い気がします。

デメリット(2) 第二新卒用に厳選されているため求人数は少ない

ブラック企業や離職率の高い求人を排除しているせいもあって、実際に紹介できる求人数は他のサイトと比べて少な目です。

若い世代をじっくり育てたい、また既卒やフリーター、非正規雇用で働いていた経験しかなくてもかまわないという優良企業のみを厳選しているので求人数は否応なく少なくなります。

また募集されている案件も大企業というよりは、従業員規模が500人以下の中堅・中小企業が多い傾向があり、首都圏及び大阪などが中心なので地方の求人件数は少ない傾向があるというのも懸念です。

デメリット(3) コンサルタントの評判が悪い

職歴のない第二新卒の就職は、これまでの経験や能力を活かして転職する30代の転職と比べると明確な動機や理由づけができないことが多いです。

言葉は悪いですが、質よりも経験とばかりに、強引に採用に結び付けようとするケースが報告されています。

特に若い世代は、自分のやりたいことややりがいを重要視するのに、とにかく会社に入ることを拒絶することが原因かと思われます。

転職で使うべき?利用をおすすめできる条件

ここまでの口コミ評判からわかった、転職エージェントneoのメリット&デメリットを再掲すると、以下のようになります。

○メリット
  • 職歴や経歴がない第二新卒やフリーターでも応募できる
  • 履歴書・面接対策を徹底的にサポートしてくれる
  • ブラック系企業ではなく若手を育てる優良企業が多い
×デメリット
  • 30歳を超えると利用も登録もできない
  • 第二新卒用に厳選されているため求人数は少ない
  • コンサルタントの評判が悪い

ここまで紹介してきた特徴をまとめると、

第二新卒エージェントneoは名前にもあるように、第二新卒と呼ばれる20代若年層に特化している転職エージェントです。

もちろん、公開されている求人は、若手をじっくり育てようとしている企業がほとんど。

入社してキャリアを積んで成長したいと考えている若年求職者にとっては満足行く求人が揃っていると言えるでしょう。

また、就職はしたいけれど履歴書の作成や職務経歴書を書き方がわからない人にとっても、一から丁寧に指導してくれます。

↓に該当する方であればお勧めできます!

第二新卒エージェントneoがおすすめな人
  1. ニートを脱却したい20代
  2. 大学や短大を卒業して数年の第二新卒
  3. 非正規雇用で働きながら正社員になりたい方

利用は無料なので気軽に相談しましょう。

公式サイト
https://www.daini-agent.jp/

とはいえ、より良い求人を見つけるためには複数併用すべきです。

第二新卒エージェントneoだけでなく、次で紹介するような転職エージェントもチェックしていきましょう。

第二新卒エージェントneoと併用したい転職エージェント

1社だけでなく、複数の転職エージェントを利用することで、応募できる求人の幅も広がり、転職後の満足度も向上させることができます。

そこでここでは、第二新卒エージェントneoに登録するようなニートやフリーター・第二新卒から正社員への就職を目指している方向けに、実績豊富な転職エージェントを紹介します。

転職エージェントの選び方
  • 未経験歓迎の求人が多い
  • 丁寧なサポート体制あり
  • 正社員への内定率が高い
順位名称未経験
求人数
丁寧な
サポート
内定率
1位リクらく3,000
★★★★☆
(4.2/5.0)
94%
2位マイナビジョブ20’s4,200
★★★★☆
(4.1/5.0)
96%
3位ハタラクティブ2,300
★★★★☆
(4.4/5.0)
80%

職歴やスキルで不利なニート・フリーターからであっても上記で紹介したような転職エージェントに登録すれば、正社員として就職することは十分可能です

特に、リクらくとマイナビジョブ20’sはいずれとも求人数が多く、実績も豊富であるためまずは相談だけでもしてみると良いでしょう。

ただ、いずれとも条件面が優れない求人は多く、その中でもたまに出回る好条件求人への内定を得ようとしても、倍率が高く難しいことは言うまでもありません。

そのため、より好条件求人への内定率を上がるためにも、最低3社以上の転職エージェントに登録して求人の選択肢を集めることをお勧めします。

よくある質問と回答

この章では、第二新卒エージェントneoに関連して気になる質問とその回答についてQ&A形式で解説していきます。

ではそれぞれ見ていきましょう。

どんなコンサルタントが在籍している?

第二新卒エージェントneo のサイトでは、どのようなコンサルタントが担当しているかという情報は公開されていません。

しかし利用者の口コミによれば、比較的若いコンサルタントが多く、年齢が近い20代の求職者のよき理解相手になることもあります。

逆にコンサルタント自身の経験の浅さからサポートの雑さも指摘されています。

第二新卒エージェントneoに掲載されている求人は給料が低いのか?

公開されている求人は、中堅企業や中小企業が多いため、大企業の大卒初任給に比べて給料が少ない傾向があります。

特にミドル世代の転職においては、キャリアや能力が考慮されたり、交渉によって報酬が決まることも多いですが、第二新卒エージェントneoで扱っている求人は未経験を対象とした求人が多いことから初任給は低いことは仕方ないです。

面接対策や職務経歴書の書き方は具体的にどうやって教えてくれるの?

第二新卒エージェントneoでは求職者の登録から企業紹介に向けた流れの中で、求職者の希望や、やりたいことなどを分析して、応募する企業を決めていきながら、コンサルタントの指導や添削を行います。

電話でのサポートもあれば、ウェブサイト内に面接対策や履歴書・職務経歴書の書き方に関するコンテンツが多数掲載されているので自分で復習することも可能です。

転職エージェントの注意点と活用ポイント

ここでは転職エージェントを利用する「6つのタイミング」別に、注意点と活用ポイントを端的に紹介していきます。

  1. 応募フォームから登録時
    ・転職エージェントは複数登録する
    ・事前に転職活動用のメールアドレスを作る
  2. 担当コンサルタントと面談時
    ・事前に経歴と希望条件を整理しておく
    ・経歴を盛るとしても嘘にならない程度に
    ・担当者と合わなければ担当変更を依頼する
    ・その後コンサルタントにはこまめに返信する
  3. 選考対策時(書類添削、面接練習)
    ・自分から依頼する
    ・面接の想定質問を事前に聞いておく
    ・フィードバックが少ない担当は変更する
  4. 求人紹介、応募時
    ・応募時の推薦文を必ず確認する
    ・応募企業の業界内での立ち位置を聞く
    ・むやみやたらに求人へ応募しない
    ・その企業を退職した人から一次情報を集める
  5. 面接、選考フィードバック時
    ・その企業でされやすい質問を聞く
    ・その企業に聞くべき逆質問を聞く
    ・選考で見送りになったら対策を依頼する
  6. 内定、入社前後の最終調整時
    ・妥協しない
    ・言いなりにならず自分で決める

上記意識して効率的に転職エージェントを活用しましょう!

最後に

第二新卒エージェントneoは名前の通り、就労経験が少ない第二新卒に特化した転職エージェントです。

以下のような方々であれば是非利用しましょう。

第二新卒エージェントneoをおすすめできる条件
  1. 大学や短大を卒業して数年の第二新卒
  2. 非正規雇用で働きながら正社員になりたい方
  3. ニートを脱却したい方

公式)https://www.daini-agent.jp/

ただ、転職でより良い求人を集めるためにも、複数登録することをおすすめします。

以下にあげたような転職エージェントも併用するようにしましょう。

あなたの転職がうまく行くことを祈っています。

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ABOUT US
佐々木
佐々木
三度の転職経験(年収500→730→950→1200万円)で転職サービスを使い倒し、現在は事業部長として新卒・中途採用に注力。自身の転職経験と企業目線の両軸からポジショントーク抜きの本質的な情報発信にこだわっている。