リクナビNEXTは転職で使うべき?口コミ評判からわかる特徴&注意点

リクナビNEXTに登録しようとしても、

「このまま登録して良いのかな」
「実際に利用した人からの評判は?」

などと、気になりますよね。

リクナビNEXTのような転職サービスに登録すれば、より希望にあった求人を見つけ、効率的に転職活動を進められる可能性がありますが、

全ての人にお勧めできるわけではありません。

そこでこのページでは、転職エージェントとして多くの求職者を支援してきた筆者が、Twitterや2ch、独自アンケートの口コミを元に、リクナビNEXTの評判を整理してみました。

<公式サイト>
https://next.rikunabi.com/

リクナビNEXT|リクルートが運営する国内大手転職サイト

求人数45,319件非公開求人不明
エリア全国(首都圏がメイン)本社所在地〒100-6640 東京都千代田区丸の内1-9-2
主な対応職種営業、事務、企画、管理、サービス・販売、クリエイティブ、専門職、ITエンジニアなど幅広く保有口コミ評判★★★★☆

<公式サイト>
https://next.rikunabi.com/

「リクナビNEXT」は業界最大手リクルートキャリアが運営する求人検索型の転職サイト

業界No.1のリクルートグループが保有する圧倒的な求人数と、転職をサポートしてくれる会員限定の充実した転職支援機能が強みであり、転職者全体の約8割が利用する人気の転職サイトです。

また、運営元のリクナビは、転職エージェントである「リクルートエージェント」も運営しています。

こちらでは、専任のキャリアアドバイザーが転職活動をトータルで手厚くサポートしてくれますが、自分のペースで転職活動するのが難しいといったデメリットも。

一方、転職サイトであるリクナビNEXTは、登録すれば利用者が自由に求人検索や応募、職務経歴書の作成などを、自分のペースで行うことが可能です。

さらに、リクナビNEXTの大きな強みは、その膨大な求人情報量と、AI技術を駆使した高度なマッチングシステム。

独自のAIシステムが、利用者情報をトータルに分析し、最適な求人を巨大なデータベースから厳選して提案してくれます。

また、会員限定で使える独自のサポート機能も充実。

  • テンプレートに沿って職務経歴書や履歴書を手軽に作成
  • 自分のレジュメ(経歴など)を登録することで企業側からオファーを受けられるスカウト機能
  • 求職者の強みを見つける「グッドポイント診断」

など、転職に役立つサポートコンテンツが充実しています。

まずは情報収集をしたいという方や、マイペースに転職活動したいという方は、ぜひリクナビNEXTを利用してみてください。

次章からは、利用者の口コミを分析してわかった、リクナビNEXTのメリット&デメリットを詳しく解説していきます。

なお、リクナビNEXT以外の転職エージェントに関する評判は、「763人が選んだ転職エージェントおすすめランキング」でご紹介しているのでよろしければご覧ください。

リクナビNEXTの評判|メリット&デメリット

幅広い年代、地域、職種の300人を対象に実施した調査から、リクナビNEXTの特徴を整理すると、以下のようになりました。

それでは、個別に解説していきます。※リンクをタップすればジャンプします。

メリット(1) 幅広く膨大な求人数

リクナビNEXTの強みとして、幅広く膨大な求人を保有していることが挙げられます。

上の図のように他の転職サービスと比較してみても、圧倒的に多くの求人数を誇っていることがわかるでしょう。

業界No.1の圧倒的求人数は年々さらなる増加傾向にあり、利用者はより多くの選択肢の中から転職先を探すことができます。

求人の対応エリアは、首都圏を中心に全国各地を網羅し、職種と業種も幅広く保有。膨大な求人の中から希望に合うものを見つけるための検索機能も充実しています。

また、自分で検索する他にスカウトサービスも利用可能。

求職者に関心を持った企業からオファーが届く仕組みで「プライベートオファー」「興味通知オファー」「オープンオファー」の3種類があります。

オファーを受けると企業側と求職者、お互いのマッチング率が高まるので、内定の確率も上がります。

自分の市場価値や企業からの需要を知ることもできますので、求人検索と同時にスカウトサービスも利用してみるのが良いでしょう。

さらに、リクナビNEXTと併せてリクナビエージェントも活用すれば、転職のプロである経験豊富なキャリアアドバイザーから、自分に最適な求人を厳選して提案してもらえます。

検索するだけでは出会えない非公開求人も豊富にありますので、必要に応じてスカウトサービスや転職エージェントのサービスなども使い分け、活用しましょう。

メリット(2) サイトやツールが充実していて使いやすい

リクナビNEXTの検索サイトやアプリはデザインがわかりやすく、機能的にも使いやすいと評価が高いです。

例えば検索機能には、職種や勤務地などの項目以外に「求人特集」という独自のテーマで求人がまとめられています。

「好きなまちで働く×暮らす」「女性の転職」「在宅・リモートワークの制度がある求人」など、自分の仕事に対する希望や価値観にマッチした特集から、効率良く求人を探すことができるので便利です。

また、求人ページには「リクナビNEXTの取材から」という欄が設けられているものもあり、社員へのインタビューや職場環境、社内風土について紹介されています。

このようなコンテンツは利用者からも、企業の内側の情報がわかりやすく、楽しく読めると好評なようです。

さらに、転職活動の支援ツールとして心強いのが、職務経歴書を簡単に作成できるツール

テンプレートに沿って必要事項を打ち込んでいくだけで容易に書類を作成でき、ダウンロードも可能です。

このようにリクナビNEXTには、エージェントの不在を補って余りあるたくさんのサービスが用意されていますので、ぜひ利用してみてくださいね。

メリット(3) 「グッドポイント診断」が優秀

リクナビNEXTには「グッドポイント診断」という自己診断ツールがあります。

公式サイトに掲載されているオンラインの診断で、会員登録をすると無料で診断が可能。30分ほどで診断することができ、18項目の中から自身の強みを5つに絞って結果を提示してくれる機能です。

質問項目が多くて回答がやや大変ですが、口コミでは、多くのデータを元にして正確な診断結果が出ると高評価。

診断を受けた人によっては「当たっていない」と感じる方もいるようですが、結果から自分の気付いていない性質や職務適性を知ったり、転職の視野も広がったりするきっかけにもなるでしょう。

自分の強みや適性は応募書類や面接での自己PRに活かすことができますし、さらにこの診断結果は、リクナビの応募書類に添付することもできます。

結果から利用者の適性を見て、企業からオファーがくることも。

リクナビNEXTを利用される際は、自己分析のヒントに、ぜひ一度診断してみてください。

デメリット(1) 大量の求人メールがくる

リクナビNEXTのデメリットとして「求人紹介やオファーのメールが大量に届いてさばくのが大変」という点が挙げられます。

豊富で幅広い求人数はリクナビNEXTの強みでもありますが、その反面、希望条件にマッチした求人の数も多くなり、毎日さばき切れないほどのメールが届く利用者も多いようです。

リクナビNEXTのサポートが手厚いのも相まって、メールが送られてくる頻度も高くなりがち。中には何度も同じ求人が送られてきて煩わしく感じられることもあります。

もし同じようなものが何度も送られてくる場合は、転職エージェントを利用するのもおすすめです。

転職エージェントであれば、キャリアアドバイザーが厳選した求人を紹介してもらえますので、さばき切れないほどのメールを受信する頻度も減るでしょう。

一方、リクナビNEXTを利用し続ける場合、メールボックスがあっという間に求人メールで埋まってしまう可能性があります。

とはいえ、そのメールは「自分にあった求人」として送られてきていますので、興味の持てる求人がないかどうか、時間を見つけてこまめにチェックするのがおすすめです。

デメリット(2) 希望とズレたオファーがくることも

「希望する条件と的外れな求人が紹介される」「たくさん紹介される求人の中には、ブラック企業のような良くない企業もあった」という口コミも見られました。

まずは条件から外れたものが届かないよう、前提として、自分の経歴やスキル、適性、希望条件などは正確に登録しておきましょう。

それでも思いがけない企業からオファーが届くことはもちろんありますが、それにより、今まで考えてもみなかった業種・職種の求人に触れることができ、転職活動の視野を広げることにも繋がります。

全ての求人にじっくり向き合うのは手間も時間もかかりますが、自分に最適な転職先を見つけ出すために、自分の希望に合わない求人であっても、軽く目を通しておくと良いでしょう。

デメリット(3) ハイクラス向けなど求人の少ない場合もある

リクナビNEXTの求人は、多くの職種や地域の求人を幅広く保有し、求職者のさまざまなニーズに対応しています。ですが、中には求人の少ない分野もあるようです。

利用者の中には、管理職などハイクラス求人の案件や、地方向けの求人が少ないといった口コミが見られました。

首都圏の求人は大変豊富ですが、特定の分野の求人や地域によっては求人に偏りがあるようです。

職種やポジション、地域によっては、そもそも世に出ている求人数自体が少ない、という可能性ももちろん否定できません。

ですが、リクナビNEXTで求人を検索し、自分の希望する条件のものが物足りないと感じる場合は、他社の転職サービスも併用してみることをおすすめします。

リクナビNEXTの利用をおすすめできる人

ここまでの口コミ評判からわかった、リクナビNEXTのメリット&デメリットを再掲すると、以下のようになります。

○メリット
  • 幅広く膨大な求人数
  • サイトやツールが充実していて使いやすい
  • 「グッドポイント診断」が優秀
×デメリット
  • 大量の求人メールがくる
  • 希望とズレたオファーがくることも
  • ハイクラス向けなど求人の少ない場合もある

リクナビNEXTは、業界最大手のリクルートが運営する、自分で求人を探す転職サイトです。

求人メールの多さや、ハイクラス向け求人の少なさなどに関するネガティブな口コミはあるものの、膨大な求人数と診断ツールなどのサイトサービスには定評がありますので、登録して損はないサービスだと言えるでしょう。

上記を踏まえると、リクナビNEXTは以下に当てはまる方に特におすすめできます。

リクナビNEXTをおすすめできる条件
  • とにかく色々な求人数を見たい、という方
  • 充実したツールなどのサービスを使って、しっかり自分で転職活動を進めたい方
  • 年齢がネックになり、他の求人サイトがあまり使えなかった方

利用は無料なので、気軽に相談してみましょう。

公式)https://next.rikunabi.com/

とはいえ、より良い求人を見つけるためには複数併用すべきです。

そのため、リクナビNEXTだけでなく、次で紹介するような転職エージェントもチェックしていきましょう。

リクナビNEXTと併用したい転職エージェント

リクナビNEXTだけでなく複数の転職エージェントを利用することで、応募できる求人の幅も広がり、転職後の満足度も向上させることができます。

シンプルに判断軸は2つ。

【重要】転職エージェントの選び方

  • 求人数(公開求人数+非公開求人数)
  • 利用者の満足度(サポート・対応力)

※転職エージェント満足度は、幅広い年齢、地域、職種の男女763人に対してアンケートを実施し、信頼に足る口コミを回収しました。

2020年実施調査

順位名称求人数満足度
1位リクルートエージェント23
万件
★★★☆☆
(3.8/5.0)
2位パソナキャリア5.1
万件
★★★★☆
(4.2/5.0)
3位JACリクルートメント0.4
万件
★★★★☆
(4.5/5.0)
4位dodaエージェント11.7
万件
★★★☆☆
(3.7/5.0)
5位マイナビエージェント3.5
万件
★★★★☆
(4.1/5.0)

それぞれ簡単に特徴を見ていきましょう。

1位. リクルートエージェント

公開求人数10万件非公開求人12万件
エリア全国+海外対象年代全年代
得意職種全職種口コミ評判★★★☆☆

公式)https://www.r-agent.com/

リクルートエージェントは、人材業界No.1の実績を誇る転職エージェントです。

強みは『業界No.1の求人数』で、非公開求人も合わせると20万件以上と、どの職種・地域・年代であっても十分な求人を紹介してもらえます。

実際、求人の選択肢を増やすことは転職を進める上でも非常に重要であるため、必ず登録すべき転職エージェントと言えるでしょう。

Point

  • 求人数No.1、どの地域でも対応可能
  • 第二新卒や未経験でも転職にも強い
  • 優秀なコンサルタントが多く頼りになる

△注意点

ただ、コンサルタント1人あたりが多くの求職者を見ていることもあってか、対応力に対するネガティブな評判がもいくつか見られました。

  • 求人を強引に勧めてくる場合がある
  • 担当者の対応が淡白で物足りない時も

とはいえ、担当者との相性は運みたいなところがありますので、パソナキャリアマイナビエージェントといった転職エージェントにも並行して登録し、より相性が良いところに絞るようにしましょう。

2位. パソナキャリア

公開求人数3.2万件非公開求人2万件
エリア首都圏、大阪、名古屋対象年代20~30代
年収UP率67.1%口コミ評判★★★★☆

公式)https://www.pasonacareer.jp/

パソナキャリアは、派遣業界最大手のパソナが運営する転職エージェントです。

16,000社以上の企業と取引実績があるため求人数が非常に多いのはもちろん、

求職者のことを第一に考えたサポートを実施しているため『利用者満足度No.1』という実績があります。

手厚いサポート・対応力に定評があるので、慣れない転職に不安がある方には特におすすめです。

Point

  • 転職者からの満足度アンケートNo.1
  • 丁寧なサポートで慣れない転職に強い
  • 首都圏の求人が豊富。女性から高い支持

△注意点

  • 首都圏、大阪、名古屋以外は求人数が多くないので、物足りなく感じることも...

全国での求人数はそう多くはないので、地方の場合はリクルートエージェントdodaエージェントを活用することをお勧めします。

3位. JACリクルートメント

公開求人数3,400件非公開求人非公開
エリア全国対象年代20~50代
得意年収600万円~口コミ評判★★★★★

公式)http://www.jac-recruitment.jp/

JACリクルートメントは、年収600万円以上のハイクラス専用転職エージェントです。

業界ごとに担当者がついているため専門性が非常に高く、求職者の経歴に沿った求人を提案してくれることが大きな特徴です。

また、 一気通貫型で企業の採用担当者と深いやり取りをしているため、その企業の情報に詳しく、選考対策も的確というメリットもあります。

そのため、ハイクラス層で転職したい方は、必ず登録すべき転職エージェントと言えるでしょう。

Point

  • 年収600万円以上の転職実績No.1
  • 一気通貫型エージェントで求人に詳しい
  • 業界の専門性・提案力が非常に高い

△注意点

  • 年収500万以下だと断られる場合がある

ハイクラス専門の転職エージェントであるため、一定の経歴がないとサポートを断られる場合があります。

4位. dodaエージェント

公開求人数7万件非公開求人10万件
エリア全国+海外対象年代全年代
得意職種全職種口コミ評判★★★☆☆

公式)https://doda.jp/

dodaエージェントは、転職サイトと転職エージェント両方の機能を1つのサイトで提供していることが特徴の、業界最大手エージェントです。

求人数がリクルートエージェントに次いで業界No.2(全国14万件)と非常に多く、求人の選択肢を増やすためにもぜひ登録すべき1社です。

また、定期的に転職イベント・転職フェアを開催しているので、今すぐの転職を考えていなくても登録する価値はあるでしょう。

Point

  • 求人数14万件と業界No.2!地方も強い
  • 転職イベントが定期的に開催されている
  • 転職サイトとエージェント両方の機能を備えており一貫した転職サポートが実現

△注意点

ただ、比較的経験の浅いコンサルタントが多いのか担当者の質に差があり、他転職エージェントと比べると、口コミ満足度はそう高くない傾向にあります。

  • 専門性の浅いコンサルタントが多い
  • 担当者のサポートや対応力に差がある

サポートに期待する場合は、口コミ評価が総じて高いパソナキャリアマイナビエージェントに登録すると良いでしょう。

5位. マイナビエージェント

公開求人数2万件非公開求人2万件
エリア 関東/関西/愛知/福岡対象年代20~30代
得意職種営業・IT・マーケ口コミ評判★★★★☆

公式)https://mynavi-agent.jp

マイナビエージェントは新卒大手のマイナビが運営する転職エージェントです。

新卒領域での取引実績から、首都圏を中心に若年層向けの求人数が非常に多く、また丁寧なサポートに『20代の満足度No.1』の強さです。

さらに、ITエンジニア領域や医療系分野(看護師など)にも特化したサービスを出しており、専門性が非常に高いことが特徴なので、どなたでも1度相談してみることをおすすめします。

Point

  • 20代からの利用者満足度評価No.1
  • 圧倒的シェアを持つ新卒領域での取引実績から若年層に強い
  • 経歴の棚卸からキャリア設計までサポートが好評

△注意点

  • 高年収向けの求人は少なめ

20代向けの求人は多いものの、30代以上だと物足りなくなる可能性も。

もし、年収600万円~の高年収求人を見たい方であれば、JACリクルートメントビズリーチといったハイクラス専門の転職エージェントに登録することをおすすめします。

リクナビNEXTの口コミ・評判

リクナビNEXT経由で

某有名コンサル会社から

オファー来てる😱

リクナビNEXTのオファーってどのくらち内定確度あるのかな?

エージェント経由で受けようとは思ってたけど、リクナビNEXTから受けた方がいいのかな?

#転職活動
#ITコンサルタント
#オファー

Twitter

リクナビすごい…。
スマホで必要な項目打ち込んで、WEBサイトのマイページからパソコンに落としたら、あっという間に見やすいレイアウトの職務経歴書の出来上がり。
ここまで楽になるなんて。
職務経歴書ってレイアウトは自由で、見やすくする為に苦労してたけど、リクナビのは勝手に見易いからすごい

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リクナビ診断、あまり当てはまっていない気がするぞ。

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リクナビ診断クソほどの役に立たない。この俺がリーダーシップなぞあるやけなかろう

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リクナビ診断が外れすぎててびっくりする。

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リクナビのグッドポイント診断結構おもしろい。

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リクナビの「グッドポイント診断」が悪くなかったけど、微妙に思ったのは、パーセンテージが出ないこと。18種類の中から強みを5つ選ぶよりも、その18種類のそれぞれのパーセンテージを出した方が、自己分析には価値的だと思う。自己分析とは、自分の強みだけじゃなくて、弱点も把握するのが大切だ

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【リクナビ グッドポイント診断結果】
・独創性
・受容力
・現実思考
・親密性
・決断力

さすが質問事項が多い分、正確ですな

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興味本位でやってみた自己分析のリクナビ診断が的確すぎて目からウロコ

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リクナビのグッドポイント診断したんだけど、当たってるし、すごく褒めてくれて嬉しい。笑

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リクナビNextに登録したら、めっちゃメールくる

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リクナビのあなたへのオファーみたいなやつ、多すぎて機能してなくない?wowwow

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リクナビNEXT求人少なすぎてクソ使えねえ。地方だとハロワ行った方がマシだね

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リクナビ理系少なすぎ。見るもの少ない。

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リクナビNEXTに関するQ&A

ここでリクナビNEXTに関する、問い合わせの多い質問をまとめてみました。

1つずつ回答していきますので順番に見ていきましょう。

Q1. リクナビNEXTの「応募しませんか?」とは何ですか?

「応募しませんか?」というメッセージは、求人企業から届く応募のオファーです。

利用者の経歴などの登録情報を見た企業が、自社の求める人材条件にマッチしていると感じれば、その利用者にオファーを送信します。

貰ったオファーはリクナビNEXTサイトで確認することができますので、内容を確認し、気になる場合はぜひ応募してみましょう。

Q2. リクナビNEXTにはミドル層やシニア層の求人もありますか?

リクナビNEXTは若年層だけでなく、幅広い年齢層向けの求人を取り扱っています。

20〜30代の若手から50代まで、幅広い年齢層の求職者がリクナビNEXTを利用しており、ミドル層・シニア層にも人気の転職サイトです。

あまり多くはありませんが、60代以上や年齢不問といった求人もあります。40代以降の年代の方もぜひ利用してみてください。

Q3. リクナビNEXTを退会するにはどうすればいいですか?

退会手順は、以下の手順で完了します。

  1. 公式サイトにログインする
  2. サイト上部にある「各種設定」から「退会する」に進む
  3. 必要事項を入力後「退会する」を押す

リクナビNEXTは、一旦退会してしまうと登録情報が消えてしまうため、再登録が必要です。

また利用するかもしれない、という場合は、退会せずにそのままにしておくことをおすすめします。

なお、「リクナビNEXT」に退会しても「リクルートID」はそのまま残り、自動退会にはなりませんので別途退会手続きが必要です。

リクルートIDを退会すると、ホットペッパービューティーなどIDを共通で利用している他のサービスも使えなくなりますのでご注意ください。

最後に

ここまでご説明してきた通り、リクナビNEXTはリクルートが運営する転職サイトです。

以下に該当する方であればぜひ利用しましょう。

リクナビNEXTをおすすめできる条件
  • とにかく色々な求人数を見たい、という方
  • 充実したツールなどのサービスを使って、しっかり自分で転職活動を進めたい方
  • 年齢がネックになり、他の求人サイトがあまり使えなかった方

利用は無料なので、気軽に相談しましょう。

<公式サイト>
https://next.rikunabi.com/

ただ、転職の成功率を上げるなら、以下の転職サービスも併用することをおすすめします。

今すぐ転職したいというわけでなければ、一旦登録してみて、良い提案があれば話を聞いてみる、といった形が良いでしょう。

あなたの転職がうまくいくことを心から願っております。