リクルートダイレクトスカウトは転職で使うべき?口コミ評判からわかる特徴&注意点

リクルートダイレクトスカウトに登録しようとしても、

「このまま登録して良いのかな」
「悪い評判があれば事前に知っておきたい」

などと、気になりますよね。

リクルートダイレクトスカウトのような転職サービスに登録すれば、希望にあった求人を見つけ、効率的に転職を進められる可能性がありますが、

全ての人にお勧めできるわけではありません。

このページでは、転職エージェントとして多くの求職者を支援してきた筆者が、Twitterや5ch、独自アンケートの口コミを元に、リクルートダイレクトスカウトの評判を整理しました。

公式サイト
https://directscout.recruit.co.jp/

リクルートダイレクトスカウト|ハイクラス求人が見つかる転職支援サービス

求人数110,365件ヘッドハンター3,680人
エリア全国+海外対象年代全年代
得意年収700万円~口コミ評判4.2 / 5.0

リクルートダイレクトスカウトは、人材業界No.1リクルートが運営するハイクラス特化のスカウト型転職サイトです。

リクルートが厳選した選りすぐりのヘッドハンター計3,680人が在籍しており、年収700万円以上のハイクラス層からの口コミ評価が非常に高い傾向にありました。

レジュメを登録したらあとはスカウトを待つだけなので、『今すぐの転職を考えていないが、いい話があれば聞いてみたい』という方もおすすめできます。

Point

  • レジュメを登録したらスカウトを待つだけ!
  • リクルート厳選のヘッドハンターが登録
  • 年収700万円以上のハイクラス層から高評価

△懸念点

ただ、スカウトを送ってきたヘッドハンターの対応が微妙だったり、そもそもキャリアが浅い人にはスカウトがこなかったり、とネガティブな意見も見られました。

  • 結局スカウトを送るヘッドハンター次第
  • 転職市場価値が低いとスカウトが来ない

年収600万円に満たない場合は、リクルートエージェントパソナキャリアといったミドル層に対応している転職エージェントへ登録すると良いでしょう。

公式サイト
https://directscout.recruit.co.jp/

次章からは、利用者の口コミを分析してわかった、リクルートダイレクトスカウトのメリット&デメリットを詳しく解説していきます。

リクルートダイレクトスカウトの評判|メリット&デメリット

幅広い年代、地域、職種の300人を対象に実施した調査から、リクルートダイレクトスカウトの特徴を整理すると、以下のようになりました。

それでは、個別に解説していきます。※リンクをタップすればジャンプします。

メリット(1) 魅力的なスカウトが届く

リクルートダイレクトスカウトは高収入・好待遇の優良案件が豊富です。

ハイクラス向けの求人は、企業の重要なポジションの案件も多く、社内外に非公開にされていることも多々あります。

リクルートダイレクトスカウト独自の非公開求人にも、そのような企業の求人への熱量の高いものが多く、魅力的なスカウトを得られる可能性が高いです。

また、同社は「顧問求人」のスカウトサービスも提供しています。

顧問求人とは、これまでの蓄積された知識や経験を活かして、企業を支援する「顧問」人材を発掘するためのスカウトです。

このスカウトを得ることができれば、シニアに限らずミドル世代のハイキャリア層が、複業として業務委託で携わることも可能になります。

リタイア後の、多様で長期的なキャリア形成を考えるきっかけにもなるでしょう。

このような魅力的な求人が多いリクルートダイレクトスカウトでは、多くの企業やヘッドハンターから関心を持ってもらうためにも、登録するレジュメの内容をできる限り充実させておくのが、転職成功への近道になります。

メリット(2) ヘッドハンターが優秀で指名もできる

リクルートダイレクトスカウトは、転職実績豊富な一流のヘッドハンターが、多く登録しているのが特徴です。

リクルートダイレクトスカウトでの転職活動の流れは、まず登録後の面談を通して経歴や専門スキル、転職の希望条件や今後のキャリア形成の方向性などを、レジュメにまとめることから始まります。

それを匿名で公開し、その内容に関心を持った企業からヘッドハンター経由でスカウトが届く、という仕組みです。

ヘッドハンターは多くの非公開求人を保有しており、また、将来を見据えた長期的なキャリア支援を提供しています。

そのため、自分のキャリア形成の方向性や転職に関する要望を理解した、優秀なヘッドハンターとの繋がりを持つことは大変重要なポイントです。

登録後は利用者のキャリアや希望に合ったヘッドハンターたちから連絡がきますので、レジュメをしっかり充実させてスカウトを待ち、自分が信頼できる優秀なヘッドハンターを見つけましょう。

さらに、リクルートダイレクトスカウトでは、求職者側からヘッドハンターを検索・指名することが可能です。

ヘッドハンターの個人詳細ページから情報を見ることができ、「相談する」というボタンからメッセージを送ることもできます。

今後のキャリアや求人紹介の依頼など、「相談する」ボタンは積極的に活用しましょう。

メリット(3) 長期的なキャリア形成を見据えた転職をサポートしてくれる

転職者のキャリア形成を長期的な目線でサポートする「キャリア支援」に力を入れているのも、リクルートダイレクトスカウトの大きな特徴のひとつです。

ハイクラス向け求人に特化している同社は、ヘッドハンターが保有する、非公開のハイクラス・エグゼクティブ向けの求人情報を豊富に取り扱っています。

特に、高収入・キャリアアップを狙える求人や、企業の重要ポジションの求人など、一般的な転職サイトではなかなか出会えない求人やスカウトも多いです。

そのような高品質の求人をヘッドハンターに紹介してもらうことができ、また、将来を見据えたキャリア相談にも親身になって乗ってくれることからも、リクルートダイレクトスカウトの心強いサポート力が伺えます。

中には、自分の市場価値の確認や会社の将来性についての相談のためにリクルートダイレクトスカウトを利用し、ヘッドハンターから転職市場や求人状況など丁寧にアドバイスしてもらえたという方も。

すぐには転職を考えていないという方も、転職市場の情報を得ることで、自分の今後のキャリアについて考えるきっかけとなります。

リクルートダイレクトスカウトに登録すれば、経験豊富なヘッドハンターのサポートを得ながら、自分のキャリアを長期的に見据えた転職活動を行うことができるでしょう。

デメリット(1) スカウトメールが大量に届く

スカウト型のリクルートダイレクトスカウトのデメリットとして、送られてくるスカウトが多く、チェックややり取りが大変ということが挙げられます。

リクルートダイレクトスカウトは、登録者がレジュメで経歴やスキルなどを公開し、それに関心を持った企業がヘッドハンターを通してスカウトを送ってくる仕組みです。

大量に送られてくるスカウトメールの中には、条件にマッチしたものだけでなく、同一会社から送られてくる内容が被ったスカウトや、リマインドの連絡が多く煩わしいといった口コミもありました。

ですが、リクルートダイレクトスカウトでは、登録者側からヘッドハンターに求人紹介を依頼することもできます。

せっかくスカウトが届くなら、多いメールに辟易するだけでなく、優秀なヘッドハンターと信頼関係を築き、自分の希望に合った良質な案件を紹介してもらえるよう、積極的にアプローチしてみましょう。

デメリット(2) 経歴や年齢によっては不向きなケースも

リクルートダイレクトスカウトには、年収600万円以上の方や、専門スキル・マネジメント経験がある方が多く登録しています。

スカウトを得るには企業から関心を持ってもらう必要がありますが、そのための唯一の判断基準である求職者のレジュメの内容に魅力が少ないと、スカウトに結びつくのが難しい場合があるようです。

特に、即戦力となる専門性や経験の少ない若年層や第二新卒、また現在の年収が少ない人などはスカウトが届きにくい傾向があります。

ですが、若手でも高いスキルや希少な資格などを保有している場合はスカウトが届くこともありますので、諦めずに登録するのもひとつの手です。

また、利用者の中には、たくさんスカウトは届いても、内容が自分には不釣り合いに感じ、応募に尻込みしてしまう、といった声も。

年収や経歴にアピールできるポイントが少ない方や、あまりにハイレベルな業務内容への転職を望んでいない方などは、スカウト型のリクルートダイレクトスカウトはあまりおすすめできません。

未経験分野への転職や若年層の転職に強い転職サービスもありますので、ご自身の経歴や年齢に合わせて、サービスを使い分けましょう。

デメリット(3) 面談・面接確約のスカウトの機能がない

リクルートダイレクトスカウトのスカウトはヘッドハンターからのみ送られるため、面談や企業との面接を確約されるといった機能はありません。

同系列の転職サイト「ビズリーチ」には、ヘッドハンターからと企業からの2つのタイプのスカウトがあり、面接・面談を確約されたスカウトを受けることも可能です。

一方、リクルートダイレクトスカウトには「一球入魂スカウト」というスカウトがあります。

これはヘッドハンターが高く評価した登録者のみに送られるもので、このスカウトが届いた場合には、企業との高いマッチングやキャリアアップが期待できるでしょう。

ですが、「一球入魂スカウト」も面接や面談を確約するものではないため、この点には注意が必要です。

リクルートダイレクトスカウトの利用をおすすめできる人

ここまでの口コミ評判からわかった、リクルートダイレクトスカウトのメリット&デメリットを再掲すると、以下のようになります。

○メリット
  • 魅力的なスカウトが届く
  • ヘッドハンターが優秀で指名もできる
  • 長期的なキャリア形成を見据えた転職をサポートしてくれる
×デメリット
  • スカウトメールが大量に届く
  • 経歴や年齢によっては不向きなケースも
  • 面談・面接確約のスカウトの機能がない

リクルートダイレクトスカウトは、ハイクラス向けの求人を豊富に集めた転職エージェントです。

経験や年齢がネックになることや、メールが大量に届くなどというネガティブな口コミはあるものの、優秀なヘッドハンターのサポートを受けられたり長期的なキャリアを踏まえた転職ができたりするなどのメリットもあるので、登録して損はないサービスだと言えるでしょう。

上記を踏まえると、リクルートダイレクトスカウトは以下に当てはまる方に特におすすめできます。

リクルートダイレクトスカウトをおすすめできる条件
  • ハイクラス向けの求人を探している方
  • スカウト機能を利用した転職活動をしたい方
  • 長期的なキャリアを考えた転職がしたい方

利用は無料なので、気軽に相談してみましょう。

公式サイト
https://directscout.recruit.co.jp/

とはいえ、より良い求人を見つけるためには複数併用すべきです。

そのため、リクルートダイレクトスカウトだけでなく、次で紹介するような転職エージェントもチェックしていきましょう。

併用したいハイクラス向け転職サービス

1社だけでなく、複数の転職サービスを利用することで、応募できる求人の幅も広がり、転職後の満足度も向上させることができます。

ここでは、リクルートダイレクトスカウトに登録するような、最低でも年収600万円を超えるハイクラス層での転職を検討されている方向けの転職サービスを紹介します。

ハイクラス向け転職サービスは以下の2種類。

ハイクラス向け転職サービス

基本的には、複数併用することがおすすめです。

特に、エグゼクティブ層の転職となると、求人が世に出回ることはなくヘッドハンターがスカウトをする、のが一般的なので登録だけでもしておきましょう。

ハイクラスポジションを探すなら一般登録型の求人サイトはおすすめしない

一般的に、indeedやリクナビNEXTをはじめとした大手求人サイトは、スタッフクラスの求人が中心で、ハイクラス帯の求人は極端に少なくなる傾向にあるのでおすすめはしません。

なぜなら、企業側にとって課長や部長クラスの募集は事業戦略上の重要度が高いので、ピンポイントの人材獲得をおこなうためにエージェントやヘッドハンターを活用することが多くなるからです。(実際に私も事業部長として課長クラスの採用をおこなっていたことがありますが、求人サイトでは募集しませんでした。)

ハイクラス・エグゼクティブにおすすめの転職エージェント

ここでは、ハイクラス層が使うべき転職エージェントを紹介していきます。比較軸は以下3点です。

  • サービスの種類
    ハイクラス特化の両面型サービスを前提
  • 比較ポイント(1) 求人数
    年収600万円以上の求人数を集計
  • 比較ポイント(2) キャリアアドバイザーの質
    提案/交渉力で年収600万円以上364人にアンケート

上記の調査をしたうえで、ランキング化しました。(詳しい選び方や4位以降が気になる方は「ハイクラス転職エージェントの選ぶ基準と比較表」をご覧ください。)

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順位名称評価個別解説
求人数提案力おすすめ度Pマーク
1位リクルートエグゼクティブ
エージェント
221,516件
多い!
4.12 / 5.0
高い!
★★★★★あり詳細
2位JACリクルートメント12,161件
普通
4.23 / 5.0
高い!
★★★★★あり詳細
3位ランスタッド7,661件
少なめ
4.07 / 5.0
高い!
★★★★☆あり詳細

※求人数は2022/1/12時点の数値

ハイクラス層の転職は、担当コンサルタントの質(専門性や対応力)に大きく依存しますが、上位3社はその点で圧倒的な評価を得ています。

特に、1位のリクナビエグゼクティブエージェントは、人材業界最大手が運営しているからこその、日系大手求人と、グループ選りすぐりのコンサルタント力に強みがあります。

ハイクラス層の転職は、いかに条件にあった非公開求人を集めることができるかが鍵なので、2~3社は利用して、定期的に求人を紹介してもらえるようにしておきましょう。

それでは、それぞれ簡単に紹介していきます。

1位.リクルートエグゼクティブエージェント

公開求人数88,750件非公開求人132,766件
エリア東京,大阪,名古屋,福岡対象年代30~50代
対象年収650万円~口コミ評判4.12 / 5.0

※求人数はリクルートエージェントで年収600万円以上を検索(2022年1月12日更新)

リクルートエグゼクティブエージェントは、リクルートエージェントから「年収650万円以上」で登録すると担当してもらえるハイクラス転職エージェントです。

管理職、事業責任者、役員といった組織の中核を担うハイクラス求人が中心で、人材業界No.1であるリクルートの中でも選りすぐりのコンサルタントが転職支援をしてくれます。

基本的には、企業担当と求職者担当が別である「分業制」をとっているリクルートですが、ハイクラス部門では「両面型」をとっており、企業の内部事情にも精通した質の高い提案を実現している点が特徴です。

Point

  • 高年収帯の求人数No.1
  • ハイクラス・エグゼクティブ層に特化
  • リクルートで厳選のコンサルタントが担当

公式サイト
https://www.recruit-ex.co.jp/

2位.JACリクルートメント

公開求人数12,161件非公開求人不明
エリア全国対象年代20~50代
対象年収800万円~口コミ評判4.23 / 5.0

JACリクルートメントは、オリコン満足度調査「4年連続1位」を獲得しているハイクラス専用の転職エージェントです。

業界ごとに担当者がついているため専門性が非常に高く、求職者の経歴に沿った求人を提案してくれることが大きな特徴です。

また、両面型で企業の採用担当者と直接やり取りをしているため、その企業の内部情報に詳しく、選考対策も的確というメリットもあります。

高年収層で転職したい方は、必ず登録すべき転職エージェントと言えるでしょう。

Point

  • 年収800万円以上の転職実績豊富
  • 両面型エージェントで内情に詳しい
  • コンサルタントの専門性・提案力が高い

公式サイト
http://www.jac-recruitment.jp/

3位.ランスタッド

公開求人数7,661件非公開求人不明
エリア全国対象年代20~50代
対象年収800万円~口コミ評判4.07 / 5.0

ランスタッドは、年収800万円を超えるようなハイクラス専門の転職エージェントです。

世界39の国と地域に拠点を持っているため、グローバル・外資系企業の取引実績が豊富であり、例えば、フィリップス、ユニリーバ、コカ・コーラを代表とする大手外資求人を多く保有しています。

実際のところ、ランスタッドが保有する約7,438件の公開求人のうち、その80%が年収800万円以上、そして50%が年収1,000万円以上となっており、その年収帯の高さがポイントです。

Point

  • 外資系求人に強い
  • コンサルタントの質が高い
  • 年収800万円以上の役員/管理職から高評価

公式サイト
https://www.randstad.co.jp/

また上記のような転職エージェントだけでなく、ここから紹介するスカウト型転職サービスも併用することをおすすめします。

長期を見据えた転職活動なら「スカウト型転職サービス」も利用しよう

重要ポジションは枠の絶対数が少なく、転職活動が長期化しやすい傾向にあるので、機を逃さないためにも「スカウト型転職サービス」への登録もおすすめしています。比較軸は以下2点です。

  • 比較ポイント(1) 求人数
    年収600万円以上の求人数を集計
  • 比較ポイント(2) ヘッドハンターの人数
    実際に登録してヘッドハンターを検索して確認

←左右にスクロール可能です→

順位名称評価個別解説
求人数人数おすすめ度
1位リクルートダイレクトスカウト110,365件
多い!
3,680人
多い!
★★★★★詳細
2位ビズリーチ68,740件
多い!
4,061人
多い!
★★★★★詳細
3位iX転職6,069件
少なめ
不明★★★★☆詳細

※求人数は2022/1/12時点の数値

リクルートダイレクトスカウトやビズリーチは、評価の高いヘッドハンターを自分から選ぶことができるので、積極的に転職を検討されている方にもおすすめできます。

なお、リクルートダイレクトスカウトとiX転職は完全無料ですが、ビズリーチでは全スカウトの閲覧及び返信には3,278円/月の有料プラン加入が必要(料金詳細)ので注意しましょう。

もし迷ったら、一旦リクルートダイレクトスカウトに登録しておけば十分です。同サービスでは、リクルートエグゼクティブの転職支援をつけることもできるので、転職活動を一層効率的に進められます。

1位.リクルートダイレクトスカウト

求人数110,365件ヘッドハンター3,680人
エリア全国+海外対象年代全年代
得意年収700万円~口コミ評判4.2 / 5.0

リクルートダイレクトスカウトは、人材業界No.1リクルートが運営するハイクラス特化のスカウト型転職サイトです。

リクルートが厳選した選りすぐりのヘッドハンター計3,680人が在籍しており、年収700万円以上のハイクラス層からの口コミ評価が非常に高い傾向にありました。

レジュメを登録したらあとはスカウトを待つだけなので、『今すぐの転職を考えていないが、いい話があれば聞いてみたい』という方もおすすめできます。

Point

  • レジュメを登録したらスカウトを待つだけ!
  • リクルート厳選のヘッドハンターが登録
  • 年収700万円以上のハイクラス層から高評価

△懸念点

ただ、スカウトを送ってきたヘッドハンターの対応が微妙だったり、そもそもキャリアが浅い人にはスカウトがこなかったり、とネガティブな意見も見られました。

  • 結局スカウトを送るヘッドハンター次第
  • 転職市場価値が低いとスカウトが来ない

年収600万円に満たない場合は、リクルートエージェントパソナキャリアといったミドル層に対応している転職エージェントへ登録すると良いでしょう。

公式サイト
https://directscout.recruit.co.jp/

2位.ビズリーチ

求人数69,637件ヘッドハンター4,061人
エリア全国+海外対象年代20~40代
得意年収600万円~口コミ評判3.9 / 5.0

TVCMで話題を集めたビズリーチは、ハイクラス向けのスカウト型転職サイトです。

全国から選りすぐりのヘッドハンターが登録しており、スカウトを待つことができるため、今すぐの転職は考えていないがいい案件があれば、、と考えている方にもオススメすることができます。

また、首都圏を中心に求人数が非常に多く、自分から応募できる求人の選択肢が非常に多いことも嬉しい利点です。

Point

  • 首都圏を中心に求人数が非常に多い
  • 全国選りすぐりのヘッドハンターが登録
  • 年収700万円以上のハイクラス・エグゼクティブから高評価

公式サイト
https://bizreach.jp

3位.iX転職(by パーソルキャリア)

求人数6,069件ヘッドハンター数不明
必要年収800万円~口コミ評判3.8 / 5.0

iX転職は、人材業界大手のパーソルグループが展開している、年収800万円を超えるようなハイクラス・エグゼクティブ向けスカウト型サービスです。

最大の特徴はヘッドハンティング型を取っていることで、自身の履歴書と職務経歴書を提出しておくとヘッドハンターから自動的にスカウトを受け取ることができます。

ただ、こちら側から在籍ヘッドハンターに連絡することはできず、スカウトが来ない可能性もあるので、そうならないよう職務経歴書はしっかりと記載しましょう。

Point

  • パーソル運営のスカウト型転職サイト
  • 年収800万円以上のハイクラス層向け
  • 無料で通年利用可能。登録も簡単。

無料で通年利用できるため、「今すぐの転職は考えてはいないが、いい案件があれば考えなくもない」といった方であれば、登録だけでもしておくことをおすすめします。

公式サイト
https://ix-tenshoku.jp/

よくある質問と回答

ここでリクルートダイレクトスカウトに関する、問い合わせの多い質問をまとめてみました。

1つずつ回答していきますので順番に見ていきましょう。

Q1. リクルートダイレクトスカウトにはどんなヘッドハンターが在籍していますか?

リクルートダイレクトスカウトには約1,800人以上の経験豊富なヘッドハンターが登録しており、非公開の求人や企業の内部情報などの貴重な情報も提供してくれます。

また、スカウト型転職サイトであるリクルートダイレクトスカウトでは、ヘッドハンターは企業と求職者の仲介者という立場で、求人の紹介やキャリア相談に乗ってくれる形式です。

ヘッドハンターの情報は個人の詳細ページから確認することができ、個別にメッセージを送ることもできるようになっています。

面接対策や書類添削といった転職支援は基本的に行われていませんが、必要に応じてアドバイスをもらえることも。

優秀なヘッドハンターと信頼関係を築き、転職成功を目指しましょう。

Q2. リクルートダイレクトスカウトで少ない求人の分野はありますか?

リクルートダイレクトスカウトでは、ベンチャー企業の求人が比較的少ない傾向にあるようです。

一方、同じ運営元の「ビズリーチ」では、大手企業からベンチャー企業まで豊富な求人を取り扱っています。

ベンチャー企業への転職を希望する方は、そちらも併用しながら転職活動を進めるのが良いでしょう。

Q3. リクルートダイレクトスカウトですぐに転職することはできますか?

リクルートダイレクトスカウトはヘッドハンターからのスカウトを待つスタイルのため、短期間での転職にはあまり向いていません。

急ぎで転職を考えている方は、自分で求人を検索し応募できる転職サイトや、アドバイザーが利用者を専任でサポートしてくれる転職エージェントなどを併用することで、よりスピーディに転職活動を進められるでしょう。

最後に

ここまでご説明してきた通り、リクルートダイレクトスカウトはハイクラス向けの求人を集めた転職エージェントです。

以下に該当する方であればぜひ利用しましょう。

リクルートダイレクトスカウトをおすすめできる条件
  • ハイクラス向けの求人を探している方
  • スカウト機能を利用した転職活動をしたい方
  • 長期的なキャリアを考えた転職がしたい方

利用は無料なので、気軽に相談しましょう。

公式サイト
https://directscout.recruit.co.jp/

ただ、転職の成功率を上げるなら、以下の転職サービスも併用することをおすすめします。

今すぐ転職したいというわけでなければ、一旦登録してみて、良い提案があれば話を聞いてみる、といった形が良いでしょう。

あなたの転職がうまくいくことを心から願っております。

転職サービス評判アンケート

当サイトでは、転職サービスの口コミを募集しております。こちらからあなたが利用した転職サービスの体験談を投稿してください。

参考:リクルートダイレクトスカウトの口コミ・評判

ビズリーチとリクルートダイレクトスカウトに登録して2日目。

どちらからもプラチナスカウトと一球入魂スカウトが届きました。

イコール内定ではないけど、少しは確率高くなるかも。近々面談してきます。

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リクルートダイレクトスカウト、確かにハイクラスな条件でスカウトめっちゃ来るけど仕事内容が確実に重くてヤバくて何一つ応募する気になれんww

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リクルートダイレクトスカウトに登録したら無限にヘッドハンターからスカウトがくる

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リクルートダイレクトスカウト、バカスカ自動送信でスカウト打って来すぎ。せめて関係ない職種のスカウト止める機能くらいあってほしいわ。、

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#リクルートダイレクトスカウト に久々にログインしましたが、質の低いスカウトメールが多すぎて萎えてしまいました。1 to 1で求職者にスカウトを送って欲しい。うちにはこんなに案件ありまっせ〜という実績社名を羅列されてもユーザーは動かないです。昔はもっと、プライベート性があった気がしたけどなぁ。#転職

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リクルートダイレクトスカウトという転職支援サービスに登録してみたけど、登録から3日で100件くらいメールが来て、半分は同一会社の担当者からだし、ほとんどのメールは具体的な案件に紐付かないテンプレ的内容で、しかも2日放置するとそれぞれのメールに対してリマインドくるしで、正直しんどい。

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私の転職活動は、業界のスペシャリストになる事が目的でした。
そのために2つのサイトを利用させてもらいました。

1、リクルートダイレクトスカウト
→多くのエージェントの方とご面談させていただき、大手の1人とお付き合い。
2、ビズリーチ
→業界特化型のエージェントの方とお付き合いし、内定に。

#転職

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・リクルートダイレクトスカウト
ビズリーチと同様。ほぼ同じところからスカウトくる。でもここにしかいないエージェントやヘッドハンターがいるので、漏れなく求人を拾う意味では登録しておくべき。
私はここで声掛けてもらったヘッドハンターさんに1番お世話になった。

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