ロバートウォルターズの評判は悪くない?300人の口コミからわかる転職エージェントの特徴&注意点

ロバートウォルターズに登録しようとしても、

「このまま登録して良いのかな」
「悪い評判があれば事前に知っておきたい」

などと、気になりますよね。

ロバートウォルターズのような転職サービスに登録すれば、希望にあった求人を見つけ、効率的に転職を進められる可能性がありますが、

全ての人にお勧めできるわけではありません。

そこでこのページは、転職エージェントとして多くの求職者を支援してきた筆者が、Twitterや2ch、独自アンケートの口コミを元に、ロバートウォルターズの評判を整理しました。

公式)https://robertwalters.co.jp/

ロバートウォルターズの特徴|グローバル外資企業に強い

公開求人数1,500件非公開求人約数千件
エリア関東、関西対象年代20~50代
得意年収600万円~口コミ評判★★★★★

公式)https://robertwalters.co.jp/

ロバート・ウォルターズは世界31ヵ国で展開されている、グローバル企業への転職に強い外資系転職エージェントです。

1985年にロンドンで創業して以降、日本だと2000年に東京へ進出し、現在では東京と大阪の2つの拠点で活動しています。

日本だけではなく、世界有数のグローバル企業やベンチャー企業など、多数の企業案件を取り扱っているため、幅広い対応職種に対応していることが特徴です。

そのため、エージェントは様々な業界を知り尽くしており、転職マーケットの動向を把握したうえで転職サポートを実施できるため、安心して転職活動を行うことが可能でしょう。

さらに、外資系・日経グローバル企業を中心に、高ポジションな求人を多数保有していることも合間って、20代~50代のマネージャー役員クラスの転職で高い評価をされています。

ぜひ一度、ご自身の経験や条件に合う求人がないか相談してみることをおすすめします。

Point
  • グローバル外資企業の求人豊富
  • 業界の専門性・提案力が非常に高い
  • 両面型エージェントで企業とのコネクションが強い

次章からは、300人の口コミを分析してわかった、ロバートウォルターズのメリット&デメリットを詳しく解説していきます。

なお、ロバートウォルターズ以外の転職エージェントに関する評判は、「763人が選んだ転職エージェントおすすめランキング」でご紹介しているのでよろしければご覧ください。

ロバートウォルターズの評判|メリット&デメリット

幅広い年代、地域、職種の300人を対象に実施した調査から、ロバートウォルターズの特徴を整理すると、以下のようになりました。

それでは、個別に解説していきます。※リンクをタップすればジャンプします。

メリット(1) グローバル外資企業の求人が豊富

ロバート・ウォルターズは世界31ヵ国で拠点を展開しているため、グローバルな求人案件が豊富です。

英語を活用して海外で働くだけではなく、海外に企業展開している日本企業にも応募することができます。

また、ロバート・ウォルターズでは、一般の方には案内されていない非公開求人も多数保有しているため、会員のみに紹介される好条件の求人と出会えるチャンスがあるでしょう。

メリット(2) チームサポートによる専門性・提案力が高い

ロバート・ウォルターズでは、バイリンガルのエージェントが多数在籍しているだけではなく、業界専門のチームを結成し、求職者が希望する職種に合わせた求人を紹介します。

チームを結成しているため、求職者には担当エージェント制ではなく、チームで徹底的にサポートしてくれるため、内定に至るまでのスピードには定評があります。

外人転職エージェントのコネクションを新規開拓したけど、結局マイケルペイジとロバートウォルターズでいいやんってなった…

求人の質もそうだけど、役員とか採用担当者とダイレクトの繋がりあったりするから、フィードバックまでのスピードが全然違うみたい。

いい会社だとスピード大事だもんなぁ…

Twitter

もし、キャリアアドバイザーが担当制になっている場合、業績だけを優先して求職者に不利益な転職支援を行う可能性があります。

チームとして業績が振り分けられることで、求職者に寄り添った案件を紹介し納得するまでサポートを続けるため、知り合いへの紹介やリピートをする方も多いのです。

メリット(3) 企業とのコネクションが強く、内定決定率が高い

書類選考や面接の対策を念入りに対応しているロバート・ウォルターズでは、内定獲得までほぼ確実に進むことができます。

なぜなら、在籍している各エージェントには企業との強力なコネクションが築かれているため、企業側の情報が多数保有されており、紹介する段階で精度の高いマッチングを実現できているからです。

「企業社風」や「面接や質問の傾向」、「人事担当者が求めるスキルや人間性」など、企業の情報を熟知しているエージェントがチームに加わるため、高い内定率を獲得することができるのです。

デメリット(1) 東京と大阪以外の求人は多くない

ロバート・ウォルターズの日本の拠点は、東京と大阪の2ヶ所しかないため、紹介される求人案件も首都圏、関西に集中してしまいます。

現在はビデオ会議が主流ですが、勤務地が関西や首都圏となることが多いので、地方で働きたい方には利用することが難しいかもしれません。

デメリット(2) 最低でもビジネスレベルの英語能力が必須

ロバート・ウォルターズの求人案件は外資系企業が半数を占めているため、誰でも利用できる転職エージェントではありません。

TOEIC700点が最低ラインの英語力といわれており、英語スキルに乏しい求職者の方は利用を断られるケースもあります。

実際に、英語力が必要な外資系企業が取引先に多いこともあることから、英語力スキルに自信がない求職者は、外資系特有のスピード感についていけない可能性が高いです。

ロバートウォルターズで面談してきたけど、英語でキャリアを要約してと言われて、用意してなかったのでかなり焦りながら英語を話した‥

かしこまった場では事前準備をしないとしっかり話せないので、英語を本気で勉強する良い機会になったかな‥

Twitter

デメリット(3) 外国人コンサルタントが担当になり、日本語が使えない場合もある

ロバート・ウォルターズのエージェントは、日本人ではなく外国人の可能性もあります。

外資系とはいえ日本で仕事をしているため日本語で対応してくれるエージェントが多いですが、コミュニケーションが合わない場合は英語を話す必要性があるでしょう。

また、エージェントからのメールが英語で送られてくる場合があるため、英語が苦手な求職者は、翻訳サイトを利用しなければいけません。

ロバートウォルターズの利用をおすすめできる人

ここまでの口コミ評判からわかった、ロバートウォルターズのメリットとデメリットを再掲すると、以下のようになります。

○メリット
  • グローバル外資企業の求人が豊富
  • チームサポートによる専門性・提案力が高い
  • 企業とのコネクションが強く、内定決定率が高い
×デメリット
  • 東京と大阪以外の求人は多くない
  • 最低でもビジネスレベルの英語能力が必須
  • 外国人コンサルタントが担当になり、日本語が使えない場合もある

ここまで紹介してきた特徴をまとめると、

ロバートウォルターズは、外資系に特化した転職エージェントのため、求職者のスキルや強み、英語力に自信がないと合わないことがわかりました。

しかしその抱えている求人は、年収800万以上の高年収帯のものが多く、徹底されたサポートによって内定率も非常に高い傾向にあります。

そのため、グローバル企業でのハイクラス・エグゼクティブ求人への転職を考えている方には、おすすめできる転職エージェントといえるでしょう。

↓に該当する方であればぜひ利用しましょう。

ロバートウォルターズをおすすめできる条件
  1. 外資系/グローバル企業に転職したい方
  2. 年収800万円以上の高年収帯求人を見たい方
  3. チーム制コンサルタントの質の高いサポートを受けたい方

利用は無料なので、気軽に相談しましょう。

公式)https://robertwalters.co.jp/

とはいえ、より良い求人を見つけるためには転職サービスは複数併用すべきです。

そのため、ロバートウォルターズだけでなく、次で紹介するような転職エージェントもチェックしていきましょう。

ロバート・ウォルターズと併用したい転職サービス

1社だけでなく、複数の転職サービスを利用することで、応募できる求人の幅も広がり、転職後の満足度も向上させることができます。

ここでは、ロバート・ウォルターズに登録するような、最低でも年収600万円を超えるハイクラス層での転職を検討されている方向けの転職サービスを紹介します。

ハイクラス向け転職サービスは2種類。

ハイクラス向け転職サービス

基本的には、各転職サービスを複数併用することがおすすめです。

特に、エグゼクティブ層の転職となると、求人が世に出回ることはなくヘッドハンターがスカウトをする、のが通例なのでヘッドハンティングサービスには登録だけでもしておきましょう。

ハイクラス・エグゼクティブにおすすめの転職エージェント

ここでは、最低年収600万円以上のハイクラス層での転職を検討されている方向けの転職エージェントを紹介していきます。

比較軸はシンプルに2点。

転職エージェントの選び方

  • 高年収求人が多い(非公開求人数は不明)
  • コンサルタントの質(専門性&対応力)

順位名称高年収
求人数
専門性
対応力
1位JACリクルートメント0.4万件★★★★☆
(4.5/5.0)
2位ランスタッド0.2万件★★★★☆
(4.2/5.0)
3位リクルートエグゼクティブ不明★★★★☆
(4.3/5.0)

ハイクラス・エグゼクティブ層の転職は、担当コンサルタントの質(専門性や対応力)に大きく依存しており、JACリクルートメントはその点で、圧倒的な評価を得ています。

また、2位のランスタッドは世界最大級の外資系転職エージェントで、外資系求人やグローバル求人に強みがあります。

3位のリクナビエグゼクティブエージェントは、人材業界最大手が運営しているからこその、日系大手求人と、グループ選りすぐりのコンサルタント力が強みです。

それでは、それぞれ簡単に紹介していきます。

JACリクルートメント

公開求人数3,400件非公開求人非公開
エリア全国対象年代20~50代
得意年収600万円~口コミ評判★★★★☆(4.23

公式)http://www.jac-recruitment.jp/

JACリクルートメントは、年収600万円以上のハイクラス専用転職エージェントです。

業界ごとに担当者がついているため専門性が非常に高く、求職者の経歴に沿った求人を提案してくれることが大きな特徴です。

また、 一気通貫型で企業の採用担当者と深いやり取りをしているため、その企業の情報に詳しく、選考対策も的確というメリットもあります。

そのため、ハイクラス層で転職したい方は、必ず登録すべき転職エージェントと言えるでしょう。

Point

  • 年収600万円以上の転職実績No.1
  • 一気通貫型エージェントで求人に詳しい
  • 業界の専門性・提案力が非常に高い

△注意点

  • 年収500万以下だと断られる場合がある

ハイクラス専門の転職エージェントであるため、一定の経歴がないとサポートを断られる場合があります。

ランスタッド

公開求人数1,600件非公開求人非公開
エリア全国対象年代20~50代
得意年収年収800万円~口コミ評判★★★★☆

公式)https://www.randstad.co.jp/

ランスタッドは、年収800万円を超えるようなハイクラス専門の転職エージェントです。

世界39の国と地域に拠点を持っているため、グローバル・外資系企業の取引実績が豊富であり、例えば、フィリップス、ユニリーバ、コカ・コーラを代表とする大手外資求人を多く保有しています。

実際のところ、ランスタッドが保有する約1,600件の公開求人のうち、その80%が年収800万円以上、そして50%が年収1,000万円以上となっており、その年収帯の高さがポイントです。

Point
  • 外資系求人に強い
  • コンサルタントの質が高い
  • 年収800万円以上の役員マネージャー層から高評価
△注意点
  • 年収500万以下だと断られる場合がある

ハイクラス専門の転職エージェントであるため、一定の経歴がないとサポートを断られる場合があります。

リクルートエグゼクティブエージェント

公開求人数-非公開求人非公開
エリア東京,大阪,名古屋,福岡対象年代30~50代
得意年収800万円~口コミ評判★★★★☆

<公式サイト>
https://www.recruit-ex.co.jp/

リクルートエグゼクティブエージェントは、リクルートグループの転職エージェントで、経営層・エグゼクティブ層の転職に特化しています。

また、エグゼクティブ転職なので、40代から50代で、最低でも年収800万円以上ある部長職以上のサポートが中心となります。

エグゼクティブ層の役職例

社長・取締役、CEO・COO・CFOなどの経営執行責任者、事業部門責任者、社外取締役

担当業界は製造業、ライフサイエンス/ヘルスケア、IT・WEB、消費財・食品、サービス業界に分かれており、業界に特化した専門性の高いコンサルタントが在籍しています。

なにより、人材業界No.1であるリクルートの中でも選りすぐりのコンサルタントが、転職支援をしてくれるので質が非常に高いエグゼクティブ層特化サービスと言えるでしょう。

Point
  • エグゼクティブ層の転職に特化
  • 年収800万円以上の非公開求人多数
  • 人材業界No.1のリクルートでも選りすぐりのコンサルタント

また上記のような転職エージェントだけでなく、ここから紹介するヘッドハンティング型転職サービスも併用することをおすすめします。

ハイクラス・エグゼクティブにおすすめのヘッドハンティング型サービス

ここでは、最低年収600万円以上のハイクラス層での転職を検討されている方向けのヘッドハンティングサービスを紹介していきます。

比較軸はシンプルに2点。

転職エージェントの選び方

  • 高年収求人が多い(非公開求人含む)
  • ヘッドハンターの登録人数

順位名称求人数ヘッドハンター数
1位ビズリーチ12.8
万件
4,300
2位キャリアカーバー5.4
2,000
3位iX転職非公開非公開

これらのヘッドハンティング型サービスは、スカウトを待つ形式になるので、マッチングしたヘッドハンター次第でサービスへの満足度が変わる特徴があります。

ただ、ビズリーチやキャリアカーバーであれば、評価の高いヘッドハンターを自分から選ぶことができるので、積極的に転職を検討されている方であればおすすめです。

また、ビズリーチは月数千円の利用料金がかかりますが、キャリアカーバーとiX転職はずっと無料なので、今すぐの転職を考えてはいなくても登録しておく価値があるでしょう。

エグゼクティブ層の方であれば、自身の市場価値を測るためにも、何件か登録しておくことをおすすめします。

それでは、それぞれ簡単に紹介していきます。

ビズリーチ

公開求人数15万件非公開求人-
エリア全国+海外対象年代全年代
得意年収600万円~口コミ評判★★★★☆

公式)https://bizreach.jp

TVCMで話題のビズリーチは、ハイクラス向けのヘッドハンティング型転職サイトです。

全国から選りすぐりのヘッドハンターが登録しており、スカウトを待つことができるため、今すぐの転職は考えていないがいい案件があれば、、と考えている方にもオススメすることができます。

また、首都圏を中心に求人数が非常に多く、自分から応募できる求人の選択肢が非常に多いことも嬉しい利点です。

Point
  • 首都圏を中心に求人数が非常に多い
  • 全国選りすぐりのヘッドハンターが登録
  • 年収700万円以上のハイクラス・エグゼクティブから高評価
△注意点

ただ、スカウトを送ってきたヘッドハンターの対応が微妙だったり、そもそもキャリアが浅い人にはスカウトがこなかったり、とネガティブな意見も見られました。

  • 結局スカウトを送るヘッドハンター次第
  • 転職市場価値が低いとスカウトが来ない

年収500万円に満たない場合は、リクルートエージェントパソナキャリアといった他の転職エージェントへ登録すると良いでしょう。

キャリアカーバー(by リクルート)

公開求人数6.3万件非公開求人-
エリア全国+海外対象年代全年代
得意年収1000万円~口コミ評判★★★★★

公式)https://careercarver.jp/

キャリアカーバーは、人材業界No.1リクルートが運営するハイクラス特化のヘッドハンティング転職サイトです。

リクルートが厳選した選りすぐりのヘッドハンター計1,700が在籍しており、年収1000万円以上のハイクラス層からの口コミ評価が非常に高い傾向にありました。

レジュメを登録したらあとはスカウトを待つだけなので、『今すぐの転職を考えていないが、いい話があれば聞いてみたい』という方もおすすめできます。

Point
  • レジュメを登録したらスカウトを待つだけ!
  • リクルートが厳選した選りすぐりのヘッドハンターが登録
  • 年収1000万円以上のハイクラス・エグゼクティブから高評価
△注意点

ただ、スカウトを送ってきたヘッドハンターの対応が微妙だったり、そもそもキャリアが浅い人にはスカウトがこなかったり、とネガティブな意見も見られました。

  • 結局スカウトを送るヘッドハンター次第
  • 転職市場価値が低いとスカウトが来ない

年収500万円に満たない場合は、リクルートエージェントパソナキャリアといった他の転職エージェントへ登録すると良いでしょう。

iX転職(by パーソルキャリア)

求人数非公開ヘッドハンター数非公開
エリア全国対象年代30~50代
得意年収800万円~口コミ評判★★★★☆

<公式サイト>
https://ix-tenshoku.jp/

iX転職は、人材業界大手のパーソルグループが展開している、年収800万円を超えるようなハイクラス・エグゼクティブ向けヘッドハンティングサービスです。

最大の特徴はヘッドハンティング型を取っていることで、自身の履歴書と職務経歴書を提出しておくとヘッドハンターから自動的にスカウトを受け取ることができます。

ただ、こちら側から求人数や在籍ヘッドハンターを見ることはできないため、スカウトが来ないと「登録したけどなんだったんだろう...」となってしまう可能性もあるでしょう。

Point
  • ヘッドハンティング型サービス
  • 年収800万円以上のエグゼクティブ向け
  • 無料で通年利用可能。登録も簡単。

とはいえ、無料で通年利用できるため、「今すぐの転職は考えてはいないが、いい案件があれば考えなくもない」といった方であれば、登録だけでもしておくことをおすすめします。

ロバートウォルターズに関するQ&A

この章では、ロバートウォルターズに関連して気になる質問とその回答についてQ&A形式で解説していきます。

ではそれぞれ見ていきましょう。

Q1. ロバートウォルターズにはどんなコンサルタントが在籍していますか?

ロバート・ウォルターズのコンサルタントは、担当する業界に精通しており、業務経験が豊富なエキスパートです。

また、ロバート・ウォルターズ社内の社員トレーニングやプログラムを受けることで、コンサルタントとしての豊富な知識を習得しています。

Q2. ロバート・ウォルターズの評価が高い理由は何ですか?

ロバート・ウォルターズのコンサルタントは、専門分野と深い関わりがあるため、企業からの信頼や実績が高いことで有名です。

コンサルタントのチーム制を採用しており、求職者の要望通りの企業を紹介しています。

グローバルな求人案件が多いため、外資系企業特有のスピード感ある採用過程には、求職者や企業様双方から満足度が高い結果を得ていることが特徴です。

Q3. ロバート・ウォルターズは外資系企業ですが、日本での経験は豊富ですか?

ロバート・ウォルターズは外資系企業ではありますが、2000年に東京に拠点を構えてからは、多くの求職者を紹介する企業に採用されるまでサポートし続けています。

また、日本の外資系企業をはじめ、海外に拠点を展開している日本企業からも多くの求人相談をうけているので、多くの企業と協力し長年に亘り築き上げた実績がある転職エージェントと言えるでしょう。

転職エージェントの活用ポイント10ヶ条

転職エージェントに登録後、転職コンサルタントと面談をして、求人を紹介してもらうことになりますが、効果的に活用するために以下のポイントを押さえておきましょう。

  1. 経歴と希望条件を事前に整理しておく
  2. 経歴やスキルには嘘を絶対につかない
  3. 転職をするという意思を示すこと
  4. 担当コンサルタントへこまめに連絡する
  5. 企業側に出される推薦書は事前確認する
  6. 面接前に企業の情報を丁寧にいておく
  7. 選考企業の情報は口コミサイトでも集める
  8. 言いなりにならず自分の頭で判断する
  9. 担当者と合わなければ担当変更を依頼する
  10. 転職エージェントは1社だけに依存しない

それぞれ簡単に説明していきます。

①経歴と希望条件を事前に整理しておく

転職エージェントは、ご自身の経歴や希望に沿った求人を提案してくれるサービスなので、なるべく事前に整理しておくことが重要です。

事前準備したいもの
  • 履歴書と職務経歴書
  • 希望条件(簡単にメモする程度)

履歴書や職務経歴書は、求人に応募するためにも必要ですが、担当コンサルタントにスキルや経歴を正しく伝えるために役立つので、必ず用意しましょう。

もちろん準備ができていなければ後でも構いませんが、事前に伝えておいた方が効果的なアドバイスを受けることができるので、現段階である程度書けるのであれば、準備した方がよいです。

また、希望条件に関しては詳細には決めていなくても、業界に職種、年収などで譲れない条件があれば、事前に整理して伝えることで、より希望に沿った提案を受けることができるでしょう。

②経歴やスキルには嘘を絶対につかない

こちらは言うまでもありませんが、これまでの経歴やスキルに嘘をつくことは絶対にやめてください。

転職だけの付き合いとはいえ、バレる可能性は非常に高いですし、詐称して入社したとしてもそれは本来の実力ではないため、入社後にギャップが生じてしまう可能性があります。

もし転職後にバレたら、内定・入社が取り消されることもありますし、何より嘘をついたという過去があなたを一生苦しめることになります。

ただ、自身の経歴やスキルを魅力的に見せたいという気持ちは非常にわかるので、嘘にならない範囲で、細かい言い回しや表現の工夫をするに留めてください。

③転職をするという意思を示すこと

まず転職をするという意思を示すことで、彼らの中で優先度を高めてもらうことが非常に重要になってきます。

大前提として転職コンサルタントは、サポートしている求職者が転職をすることが成果となり、そして日々目標に追われているため、 なるべく転職しそうな方に時間をかける傾向があるからです。

目安としては『3ヶ月以内』と言われており、転職エージェントによっては、3ヶ月以上かかる場合、サポートしないと決めていることもあります。

④コンサルタントへこまめに連絡すること

転職コンサルタントには定期的に連絡を入れて、優先度を高めてもらうことが大事です。

理由については、①と近い内容ではありますが、1人で複数の求職者を担当している転職コンサルタントに、こまめへ連絡をすることによって良い印象をつけるためです。

転職コンサルタントも人なので、『定期的に報告してくれた方が、アドバイスしたい気持ちになる』という単純接触効果による心理的バイアスを利用していきましょう。

⑤企業側に出される推薦書の内容はしっかりと確認すること

前提として、転職エージェントは求職者からヒアリングした内容をもとに、推薦文を企業に提出しています。

企業側の採用担当はその文章を見てから求職者に会っているため、もし内容に齟齬があれば「あれ?聞いていた話とズレているぞ...」と不信感を与える結果となり、選考で不利になってしまいます。

なにより、間違えた情報で推薦されていたために、書類で落ちてしまう可能性もあるので、必ず確認するようにしましょう。

⑥面接前に企業情報を丁寧に聞いておく

面接前に、企業や担当者の特徴、さらに選考対策について丁寧に聞いておくことをお勧めします。

過去に、その企業の選考を別の求職者が受けている場合があるので、転職エージェント側として、ポジションに応じた想定質問などをノウハウとして持っていることが多いです。

仮に持っていなくても、その業界ならではの選考アドバイスをもらえることがありますし、面接練習に付き合ってくれることがあるので、気軽に頼ることをお勧めします。

⑦企業の情報は口コミサイトでも集める

転職エージェントから聞いた情報だけでなく、実際に働いている(働いていた)人からの本音口コミを見るようにしておきましょう!

というのも、当然ながら転職エージェントは紹介企業で働いた経験がないので、全てを知っているわけではないからです。

なるべく口コミサイト、例えば『転職会議』や『カイシャの評判』を見ることで、選考企業に悪評がないか、安心して入社することができるか、を確認するようにしてください。

⑧言いなりにならず自分の頭で判断する

基本的に転職エージェントは求職者側の味方ですが、企業から報酬をもらうというビジネスモデル上、企業側の味方になりやすい構造にあります。

例えば、内定を2社からもらったとき、多少社風があっていなかったとしても敢えて言わず、マージン額の高い『年収が高い企業』をお勧めしてくることもあるかもしれません。

そのため、思考停止で信じ切って全てを鵜呑みにするのは危険です。

⑨担当者と相性が合わないと思った場合は担当変更を申し出ること

転職コンサルタントも人間なので相性があります。

例えば、ぶっきらぼうな性格の担当者もいれば、 温和で人当たりの良い担当者もいます。

また、経験が浅い担当者もいれば、専門性が高く非常に経験が豊富な担当者もいます。

転職活動はあなたの人生を左右する非常に大事な事柄なので、少しでも合わない・物足りないと思った担当者は変更してもらいましょう。

ちなみに、例えば『専門知識が浅く、頼りない』と伝えれば、より専門性が高くて経験豊富なコンサルタントが出てくるケースが多いので、遠慮なく変更を申し出ましょう。

⑩転職エージェントは1社に依存しない

転職エージェントは1社だけに依存せず、複数社併用しましょう。

なぜならば、保有している求人がそもそも違いますし、担当コンサルタントによってアドバイスの内容が違うことがあるからです。

人間は心理的めんどくささのあまり、選択肢を減らしてシンプルに決断をしようとする傾向にありますが、

オハイオ州立大学の研究によると、

『3択の選択肢を用意して進めた場合ですら32%が失敗をしてしまい、2択の場合はなんと52%が失敗してしまった』

という調査結果があるので、1択の場合などもう目も当てられません。

そのため、求人の幅を広げるためはもちろん、より多くのコンサルタントからアドバイスをもらい失敗しない判断をするためにも、最低3社以上は併用することにしましょう。

最後に

ここまでご説明してきた通り、ロバートウォルターズはグローバル/外資求人での転職を検討されている方におすすめできる転職エージェントです。

企業との深いコネクションと、チーム制コンサルティングサポートによって、内定率が高いので、まずは相談してみることをおすすめします。

↓に該当する方であればぜひ利用しましょう。

ロバートウォルターズをおすすめできる条件
  1. 外資系/グローバル企業に転職したい方
  2. 年収800万円以上の高年収帯求人を見たい方
  3. チーム制コンサルタントの質の高いサポートを受けたい方

利用は無料なので、気軽に相談しましょう。

公式)https://robertwalters.co.jp/

ただ、全体求人数は、ビズリーチキャリアカーバーと比較すると「やや物足りない..」という意見もあったので、合わせて併用することをおすすめします。

ハイクラス転職の場合は、今すぐ転職したいというわけでなければ、一旦登録してみて、良い提案があれば話を聞いてみる、といった形が良いでしょう。

あなたの転職がうまくいくことを心から願っております。

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