ソーシャル・パートナーズは転職で使うべき?口コミ評判からわかる特徴&注意点

ソーシャル・パートナーズに登録しようとしても、

「このまま登録して良いのかな」
「悪い評判があれば事前に知っておきたい」

などと、気になりますよね。

ソーシャル・パートナーズのような転職サービスに登録すれば、より希望にあった求人を見つけ、効率的に転職活動を進められる可能性がありますが、

全ての人にお勧めできるわけではありません。

このページでは、転職エージェントとして多くの求職者を支援してきた筆者が、Twitterや2ch、独自アンケートの口コミを元に、ソーシャル・パートナーズの評判を整理しました。

<公式サイト>
https://www.springjapan.com/

ソーシャル・パートナーズ|障がい者専門の転職支援サービス

求人数16,777件口コミ評判★★★★☆
エリア全国対応職種全般
本社所在地〒100-0013  東京都千代田区霞が関3丁目7−1

<公式サイト>
https://www.springjapan.com

「Social Partners(ソーシャル・パートナーズ)(Spring転職エージェント)」は、障がい者専門の転職支援サービスです。

運営元のアデコグループは、障がい者雇用促進を目的とする特例子会社「アデコビジネスサポート株式会社」を運営しており、そこで蓄積されたノウハウによって、障がい者に特化した転職支援を行っています

また、同社には障がい者の専門知識を持つコンサルタントが在籍しており、転職活動をトータルサポートしてくれるのも特徴。

障がいの詳細や必要な配慮についてじっくり相談することができますし、そのコンサルタントが企業との交渉も行うことで、企業側と求職者双方のマッチング率も高いのが強みです。

さらに、アデコグループは、世界最大規模の人材サービス企業。その信頼性や企業とのパイプを活かして、厳選した優良企業を紹介してもらえるのも大きなメリットと言えます。

そんなソーシャル・パートナーズは、障がい者手帳を持つ方(もしくは申請中の方)であれば、障がいの種類や等級に関係なく無料で利用が可能。

自分の障がいについてしっかり理解したうえで、最適な求人やキャリアプランを提案してもらいたい、という方には、おすすめの転職エージェントだと言えるでしょう。

次章からは、利用者の口コミを分析してわかった、ソーシャル・パートナーズのメリット&デメリットを詳しく解説していきます。

なお、ソーシャル・パートナーズ以外の転職エージェントに関する評判は、「763人が選んだ転職エージェントおすすめランキング」でご紹介しているのでよろしければご覧ください。

ソーシャル・パートナーズの評判|メリット&デメリット

幅広い年代、地域、職種の300人を対象に実施した調査から、ソーシャル・パートナーズの特徴を整理すると、以下のようになりました。

それでは、個別に解説していきます。※リンクをタップすればジャンプします。

メリット(1) 障がい者について専門知識のあるコンサルタントから手厚い支援を受けられる

ソーシャル・パートナーズを利用すると、障がい者の転職に精通した専任のコンサルタントから、転職活動のトータルサポートを受けられます。

特に、障がいにまつわる相談ができ、理解してもらえるのは大きなメリットです。

例えば、障がい者が転職を考える際に気になる事として「職場で障がいに対する配慮をしてもらえるか」という点が挙げられます(参考:PR TIMES)。

入社後に企業側と求職者が互いの認識に齟齬がないよう、障がいについて事前にしっかり相談・確認してくれるコンサルタントの存在は、とても頼もしいものだと言えるでしょう。

さらに、同社では「360°式コンサルティング」を採用しています。

これは企業と求職者、両者へのコンサルティングを同じ担当者が行うというシステムのこと。求職者へは、企業の魅力や採用の決め手となる情報等を提供し、一方で企業へは、求職者の人柄や熱意、長所などを伝えます。

こうした専任コンサルタントの支援によって、企業と求職者とのマッチング精度や採用率が飛躍的に高まるのです。

たとえ障がいがあっても、職場の理解や配慮、工夫があれば、長く安心して働くことができます
コンサルタントと二人三脚で、転職成功を目指しましょう。

メリット(2) 厳選された優良企業を紹介してもらえる

ソーシャル・パートナーズを運営しているアデコグループは、世界最大規模の総合人材サービス企業。

その実績や信頼性、企業とのパイプによって、無数の企業から厳選された優良な求人企業を紹介してもらえるのもメリットのひとつです。

転職者の中には「苦労して内定を獲得したまでは良いけれど、いざ入社してみるとブラック企業ですぐに辞めてしまった…」というケースも珍しくありません。

特に、障がいをお持ちの方は、転職後すぐに何らかの悩みを抱えたり、入社後1年以内に3割の方が退職されている、というデータもあります(参考:障がい者総合研究所)。

このように、障がいへの理解や配慮のない職場環境では、体調を崩したり症状が悪化したりするなど、働き続けるのが困難になってしまう可能性が高いと言えるでしょう。

そうならないためにも、担当コンサルタントと共に、根気強く最適な転職先を探していくことをおすすめします。

メリット(3) 障がいの種類や等級にかかわらずサービスを利用できる

ソーシャル・パートナーズの利用において、障がいの種類や等級などに指定はありません。どなたでも無料で利用・相談することができます。

障害の種類などを理由に他社に利用を断られてしまった方でも、ソーシャル・パートナーズであれば、サービスを利用することができますよ。

ただし、利用には「障がい者手帳」を持っていること、または手帳を申請中であることが条件です。

対象外の方は、一般的な転職エージェントを利用して担当者に障がいについて相談したり、転職サイトの検索キーワードを使って、障がいについて理解や配慮のある企業を探したりしてみましょう。

デメリット(1) 経歴などによっては「紹介できる求人がない」と言われることも

ソーシャル・パートナーズでは、新規登録するとコンサルタントが内容を確認し、求職者の経歴や希望条件に適した求人を紹介してくれます。

ですが、経歴などによっては「紹介可能な求人がない」と事実上断られてしまうこともあるようです。

求人の用意ができれば連絡をもらえるようですが、転職を急いでいる場合や、他の転職エージェントですでに断られている場合などは、手詰まりになってしまう可能性もあります。

求人を紹介してもらうためのポイントは、会員登録の際に「職務経歴」をしっかり入力すること
同社の登録画面には、職務経歴の記入欄は直近の1社分しかありません。勤務経験があれば、忘れずしっかり入力しましょう。

もし複数社の勤務経験がある場合、「登録した内容では紹介できる求人がない」とメールが来たとしても、他の職務経歴があることをメールなどで伝えると、求人を紹介してもらえるケースがあります。

同社ではどうしても難しいようでしたら「ランスタッド チャレンジド」や「エージェント・サーナ」など、他の障がい者向け転職エージェントも活用してみましょう。

デメリット(2) 面談可能なオフィスが東京にしかない

ソーシャル・パートナーズでは、新規登録後の初回面談は東京のオフィス(秋葉原・霞が関・新宿)で実施されます。

地方在住の方など来社困難な方は電話面談も可能ですが、対面で話せるオフィスが東京にしかないのは、デメリットのひとつだと言えるでしょう。

障がいをお持ちの方の中には、電話での会話や操作が困難な方もいらっしゃいます。また、障がいというデリケートな内容を話す際は、担当者と直接会ってじっくり話したい、という方もいるでしょう。

ただ、求人は全国の案件を扱っていますので、その点では地方での勤務を希望される方も使いやすいと言えます。また、地方在住の方は、全国120箇所に拠点を持つ「ランスタッド」などもさらに併用しつつ、転職活動を行っていくのもおすすめです。

デメリット(3) 「障がい者手帳」を持たない方は対象外

ソーシャル・パートナーズは障がいの種類や等級によらず利用することができますが、「障がい者手帳を持っている方(もしくは申請中の方)」が対象となります。

他の多くの障がい者向け転職エージェントでもそうであるように、「障がい者雇用」は障がい者雇用促進法に基づく制度上、障がい者手帳を取得している(もしくは申請中である)ことが条件になるのです。

ですが、障がい者手帳はなくとも、転職するうえで不安なことや、精神的に配慮が必要な場合もあるでしょう。

そのような方は「LITALICOワークス」など、障がい者手帳がなくとも利用できる、就職に不安がある方向けの転職支援サービスを使ってみたり、一般的な転職エージェントで担当コンサルタントに相談したりしてみましょう。

ソーシャル・パートナーズの利用をおすすめできる人

ここまでの口コミ評判からわかった、ソーシャル・パートナーズのメリット&デメリットを再掲すると、以下のようになります。

○メリット
  • 障がい者について専門知識のあるコンサルタントから手厚い支援を受けられる
  • 厳選された優良企業を紹介してもらえる
  • 障がいの種類や等級にかかわらずサービスを利用できる
×デメリット
  • 経歴などによっては「紹介できる求人がない」と言われることも
  • 面談可能なオフィスが東京にしかない
  • 「障がい者手帳」を持たない方は対象外

ソーシャル・パートナーズは、障がい者専門の転職支援サービスです。

経歴によっては求人が紹介できない点や、面談できるオフィスが限定されているなどのネガティブな部分はあるものの、障がい者に精通したコンサルタントがいたり、どんな種類や等級の障害でも対象になったりと、メリットもありますので、登録して損はないサービスだと言えるでしょう。

上記を踏まえると、ソーシャル・パートナーズは以下に当てはまる方に特におすすめできます。

ソーシャル・パートナーズをおすすめできる条件
  • 障がい手帳をお持ちの方
  • 障がいについて理解のあるコンサルタントに、転職をサポートしてもらいたい方
  • 転職するなら優良企業に勤めたい方

利用は無料なので、気軽に相談してみましょう。

公式)https://www.springjapan.com

とはいえ、より良い求人を見つけるためには複数併用すべきです。

そのため、ソーシャル・パートナーズだけでなく、次で紹介するような転職エージェントもチェックしていきましょう。

ソーシャル・パートナーズと併用したい転職エージェント

ソーシャル・パートナーズだけでなく複数の転職エージェントを利用することで、応募できる求人の幅も広がり、転職後の満足度も向上させることができます。

シンプルに判断軸は2つ。

【重要】転職エージェントの選び方
  • 求人数(公開求人数+非公開求人数)
  • 利用者の満足度(サポート・対応力)

※転職エージェント満足度は、幅広い年齢、地域、職種の男女763人に対してアンケートを実施し、信頼に足る口コミを回収しました。

2020年実施調査

順位名称求人数満足度
1位リクルートエージェント23
万件
★★★☆☆
(3.8/5.0)
2位パソナキャリア5.1
万件
★★★★☆
(4.2/5.0)
3位JACリクルートメント0.4
万件
★★★★☆
(4.5/5.0)
4位dodaエージェント11.7
万件
★★★☆☆
(3.7/5.0)
5位マイナビエージェント3.5
万件
★★★★☆
(4.1/5.0)

それぞれ簡単に特徴を見ていきましょう。

1位. リクルートエージェント

公開求人数10万件非公開求人12万件
エリア全国+海外対象年代全年代
得意職種全職種口コミ評判★★★☆☆

公式)https://www.r-agent.com/

リクルートエージェントは、人材業界No.1の実績を誇る転職エージェントです。

強みは『業界No.1の求人数』で、非公開求人も合わせると20万件以上と、どの職種・地域・年代であっても十分な求人を紹介してもらえます。

実際、求人の選択肢を増やすことは転職を進める上でも非常に重要であるため、必ず登録すべき転職エージェントと言えるでしょう。

Point
  • 求人数No.1、どの地域でも対応可能
  • 第二新卒や未経験でも転職にも強い
  • 優秀なコンサルタントが多く頼りになる
△注意点

ただ、コンサルタント1人あたりが多くの求職者を見ていることもあってか、対応力に対するネガティブな評判がもいくつか見られました。

  • 求人を強引に勧めてくる場合がある
  • 担当者の対応が淡白で物足りない時も

とはいえ、担当者との相性は運みたいなところがありますので、パソナキャリアマイナビエージェントといった転職エージェントにも並行して登録し、より相性が良いところに絞るようにしましょう。

2位. パソナキャリア

公開求人数3.2万件非公開求人2万件
エリア首都圏、大阪、名古屋対象年代20~30代
年収UP率67.1%口コミ評判★★★★☆

公式)https://www.pasonacareer.jp/

パソナキャリアは、派遣業界最大手のパソナが運営する転職エージェントです。

16,000社以上の企業と取引実績があるため求人数が非常に多いのはもちろん、

求職者のことを第一に考えたサポートを実施しているため『利用者満足度No.1』という実績があります。

手厚いサポート・対応力に定評があるので、慣れない転職に不安がある方には特におすすめです。

Point
  • 転職者からの満足度アンケートNo.1
  • 丁寧なサポートで慣れない転職に強い
  • 首都圏の求人が豊富。女性から高い支持
△注意点
  • 首都圏、大阪、名古屋以外は求人数が多くないので、物足りなく感じることも...

全国での求人数はそう多くはないので、地方の場合はリクルートエージェントdodaエージェントを活用することをお勧めします。

3位. JACリクルートメント

公開求人数3,400件非公開求人非公開
エリア全国対象年代20~50代
得意年収600万円~口コミ評判★★★★★

公式)http://www.jac-recruitment.jp/

JACリクルートメントは、年収600万円以上のハイクラス専用転職エージェントです。

業界ごとに担当者がついているため専門性が非常に高く、求職者の経歴に沿った求人を提案してくれることが大きな特徴です。

また、 一気通貫型で企業の採用担当者と深いやり取りをしているため、その企業の情報に詳しく、選考対策も的確というメリットもあります。

そのため、ハイクラス層で転職したい方は、必ず登録すべき転職エージェントと言えるでしょう。

Point
  • 年収600万円以上の転職実績No.1
  • 一気通貫型エージェントで求人に詳しい
  • 業界の専門性・提案力が非常に高い
△注意点
  • 年収500万以下だと断られる場合がある

ハイクラス専門の転職エージェントであるため、一定の経歴がないとサポートを断られる場合があります。

4位. dodaエージェント

公開求人数7万件非公開求人10万件
エリア全国+海外対象年代全年代
得意職種全職種口コミ評判★★★☆☆

公式)https://doda.jp/

dodaエージェントは、転職サイトと転職エージェント両方の機能を1つのサイトで提供していることが特徴の、業界最大手エージェントです。

求人数がリクルートエージェントに次いで業界No.2(全国14万件)と非常に多く、求人の選択肢を増やすためにもぜひ登録すべき1社です。

また、定期的に転職イベント・転職フェアを開催しているので、今すぐの転職を考えていなくても登録する価値はあるでしょう。

Point
  • 求人数14万件と業界No.2!地方も強い
  • 転職イベントが定期的に開催されている
  • 転職サイトとエージェント両方の機能を備えており一貫した転職サポートが実現
△注意点

ただ、比較的経験の浅いコンサルタントが多いのか担当者の質に差があり、他転職エージェントと比べると、口コミ満足度はそう高くない傾向にあります。

  • 専門性の浅いコンサルタントが多い
  • 担当者のサポートや対応力に差がある

サポートに期待する場合は、口コミ評価が総じて高いパソナキャリアマイナビエージェントに登録すると良いでしょう。

5位. マイナビエージェント

公開求人数2万件非公開求人2万件
エリア 関東/関西/愛知/福岡対象年代20~30代
得意職種営業・IT・マーケ口コミ評判★★★★☆

公式)https://mynavi-agent.jp

マイナビエージェントは新卒大手のマイナビが運営する転職エージェントです。

新卒領域での取引実績から、首都圏を中心に若年層向けの求人数が非常に多く、また丁寧なサポートに『20代の満足度No.1』の強さです。

さらに、ITエンジニア領域や医療系分野(看護師など)にも特化したサービスを出しており、専門性が非常に高いことが特徴なので、どなたでも1度相談してみることをおすすめします。

Point
  • 20代からの利用者満足度評価No.1
  • 圧倒的シェアを持つ新卒領域での取引実績から若年層に強い
  • 経歴の棚卸からキャリア設計までサポートが好評
△注意点
  • 高年収向けの求人は少なめ

20代向けの求人は多いものの、30代以上だと物足りなくなる可能性も。

もし、年収600万円~の高年収求人を見たい方であれば、JACリクルートメントビズリーチといったハイクラス専門の転職エージェントに登録することをおすすめします。

ソーシャル・パートナーズに関するQ&A

ここでソーシャル・パートナーズに関する、問い合わせの多い質問をまとめてみました。

1つずつ回答していきますので順番に見ていきましょう。

Q1. ソーシャル・パートナーズにはどんなコンサルタントが在籍していますか?

ソーシャル・パートナーズには、障がい者採用の専門知識やノウハウを蓄積したコンサルタントが在籍しています。

利用者のキャリア装弾や最適な求人紹介、選考へのアドバイス、面接対策など「障がい者のための転職活動」をトータルで手厚くサポートしてくれるのが特徴です。

また、このコンサルタントは、企業との交渉も一貫して行ってくれます。企業側と求職者側、両者を同じ担当者が繋ぐことで、情報の齟齬が減り、マッチング精度や採用確率がアップする可能性が見込めるのです。

入社後安心して働けるよう、障がいのことや必要な配慮については、ソーシャル・パートナーズのコンサルタントにじっくり相談しておきましょう。

Q2. 障がい者でも転職による「年収アップ」は目指せますか?

障がいをお持ちの方でも、一般社員と変わらず年収アップを目指すことは可能です。

障がい者採用で入社した場合でも、評価や給与テーブルは、一般社員と同じ基準によって行っている企業がほとんど。仕事の成果を出せば昇給する、というのは一般社員と変わらないと言えます。

ただ、その中でも「年収が上がりやすい企業」というものはもちろん存在します。業績が悪化している、昇給制度が不明確、などの企業は、成果を出しても昇給には繋がりにくいことがほとんどです。

気になる点は担当コンサルタントにしっかりと相談しつつ、様々な求人を比較しながら、後悔しない転職先を見極めるようにしましょう。

Q3. 「障がい者採用」に応募するメリットはありますか?

障がいがあることを予め企業側に公開して転職活動する「障がい者採用」で応募するメリットとしては、企業側に自身の障がいについてしっかり理解や配慮してもらい、その上で安心して働ける、という点が挙げられます。

選考の段階で、障がいについての詳しい説明や、必要な配慮(できること・できないことの範囲の確認、通院などで必要な休日、補助器具や設備など)について確認し、それを考慮したうえで選考が進みますので、入社後も安心して働くことができるのです。

もし障がいを職場に隠したまま働いていると、障がいを誰かに知られて同僚との関係が悪化したり、解雇されてしまうかもしれないという不安に付きまとわれたりしてしまいます。

さらに、無理をすることで心身に大きな負担となり、体調を崩してしまう可能性もあるでしょう。

最初から障がい者採用の求人に応募することで、こういった不安や懸念をできるだけ軽減し、より心地よく、安心して働くことができるようになります。

最後に

ここまでご説明してきた通り、ソーシャル・パートナーズは障がい者専門の転職支援サービスです。

以下に該当する方であればぜひ利用しましょう。

ソーシャル・パートナーズをおすすめできる条件
  • 障がい手帳をお持ちの方
  • 障がいについて理解のあるコンサルタントに、転職をサポートしてもらいたい方
  • 転職するなら優良企業に勤めたい方

利用は無料なので、気軽に相談しましょう。

<公式サイト>
https://www.springjapan.com

ただ、転職の成功率を上げるなら、以下の転職サービスも併用することをおすすめします。

今すぐ転職したいというわけでなければ、一旦登録してみて、良い提案があれば話を聞いてみる、といった形が良いでしょう。

あなたの転職がうまくいくことを心から願っております。

転職サービス評判アンケート

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