アットジーピーの口コミ評判は悪い?障がい者転職サービスの特徴を解説

「アットジーピーは使うべき?」
「悪い評判があれば事前に知っておきたい!」

と気になりますよね。障がい者特化の転職サイト「atGP」は、全国で1,000件以上の求人数を持つ、障害者転職サポート実績No.1の大手転職サービスで、多くの方に利用されています。

ただ、転職エージェントは、人生の今後を左右する重要なパートナーなので、信頼できる評判をみたうえで慎重に判断したいものかと思います。

そこで、実際に転職サービスを利用した462人の口コミをもとに、上場企業の部長職として新卒・中途採用を行っている筆者が評判を整理しました。

この記事を書いた専門家
佐々木
佐々木
三度の転職経験(年収500→730→950→1200万円)で転職サービスを使い倒し、現在は事業部長として新卒・中途採用に注力。自身の転職経験と企業目線の両軸からポジショントーク抜きの本質的な情報発信にこだわっている。

公式サイト
https://www.atgp.jp/

atGPの総評まとめ

atGP(アットジーピー)は、株式会社ゼネラルパートナーズが運営する求人数No.1の障がい者向け転職サービスです。

業界トップクラスの求人数から求人を検索できるだけでなく、さらにプロのコンサルタントの支援をつけることもできれば、企業からスカウトを受けることもできるのがポイントです。

2003年の創業から障がい者の転職に一貫して携わっており、在宅勤務のものから時短勤務可能なものまで、多数の求人を取り揃えているので、転職に欠かせない一社と言えるでしょう。

atGP(アットジーピー)の特徴
  • 障がい者枠の求人数が豊富
  • 企業からのスカウト機能あり
  • 2003年の創業から一貫して障がい者を支援

また、転職エージェント機能をつけずに求人を眺めたり、スカウトを待ったりすることも可能なので「すぐすぐの転職ではなくとも良い案件があれば」という方にもおすすめできます。

対応エリア:全国可能

atGP(アットジーピー)エージェントの基本データ
タイプ転職エージェント
利用料金無料 ※障害者手帳が必要
対象地域関東・関西・名古屋エリア
対象障害全て(身体障害、精神障害、発達障害等)
求人件数1,042件(非公開求人は不明)
うち561件は精神障害の採用実績あり
運営会社株式会社ゼネラルパートナーズ(企業HP
Pマークあり(確認はこちら
公式サイトhttps://www.atgp.jp/

※求人数は2022/9/26時点の数値

他転職エージェントとの比較

障がい者特化型転職エージェントの利用者462名へのアンケートの結果、atGP(アットジーピー)の総合評価は「4位」と高評価でした。

←左右にスクロール可能です→
順位就職/転職エージェント評価
おすすめ度エリア公開求人満足度コメント
1位LITALICO仕事ナビ★★★★☆
4.21
全国4,142件
多い
4.07/ 5.0
高い
業界最大級の求人数
就労継続、移行支援あり
2位
dodaチャレンジ
★★★★☆
4.14
全国1,231件
多い
4.04 / 5.0
高い
大手人材会社が運営
就労移行支援との連携あり
3位
atGPエージェント
★★★★☆
4.11
関東、関西
、名古屋
1,042件
多い
3.98 /5.0
普通
豊富な求人数
スカウト機能もあり
4位
ランスタッドチャレンジド
★★★★☆
4.03
全国
(精神は一都三県)
366件
普通
4.04/ 5.0
高い
世界最大の人材会社
60%が300万円以上
5位
エージェント・サーナ
★★★★☆
4.01
関東、関西958件
普通
4.02 /5.0
高い
転職支援歴29年
累計1,000名以上
6位
DIエージェント
★★★☆☆
3.81
全国1,382件
多い
3.92/ 5.0
普通
2009年開始
7,500人以上を支援
7位
アビリティスタッフィング
★★★★☆
4.01
一都三県229件
普通
3.86 / 5.0
普通
首都圏の事務職中心
精神障害のみ
8位
ソーシャルパートナーズ
★★★☆☆
3.90
一都三県206件
少なめ
3.76 / 5.0
普通
2018年開始
世界規模の人材会社
9位マイナビパートナーズ紹介★★★☆☆
3.87
首都圏、関西非公開-2020年開始
大手のノウハウあり
10位トゥモローブライト★★★☆☆
3.79
一都三県非公開3.85/ 5.0
普通
2016年開始

※求人数は2022/9/26時点の数値

ちなみに、1位のLITALICO仕事ナビは、いますぐの転職ではない「情報収集目的での登録も可能」です。障害者手帳をまだ取得できていない方にもおすすめ。(就労支援事業所の案件も豊富なのでまずは登録したい一社ですね。)

atGPのメリット&デメリット

atGPの良い悪いそれぞれの口コミを分析した結果、以下のようなメリットデメリットがあることがわかりました。

atGPのメリット
  1. ハローワークにない求人を紹介してくれる
  2. コンサルタントが転職支援をしてくれる
  3. 就労移行支援サービスが充実している
atGPのデメリット
  1. サポートをしてもらえないことがある
  2. エージェント経由でも選考通過できない
  3. 精神障害だとatGPでも転職は厳しい
  4. 都会以外だと求人数が少ない

このように、都会エリアであれば、求人数が豊富でハローワークにもない好条件求人を紹介してくれて、適切なサポートも受けられる点が魅力としてあります。

一方で、精神障害や経歴が優れていないと選考が通らなかったり、満足なエージェントサポートが受けられななかったり、といった不満を感じた方もいることがわかりました。(ちなみに、そういった方には就労移行支援がおすすめです。)

atGPを使うべき人

ここまでの内容を踏まえるとatGPをおすすめできるのは、具体的には以下の条件に当てはまる方です。

atGPをおすすめできる条件
  1. 好条件な障がい者求人を見たい
  2. 他の転職サービスで満足しなかった
  3. 東京、大阪、名古屋に住んでいる

利用は無料なので、どういった求人案件が紹介可能かを知るためにも、気軽に相談してみてくださいね。

※就労支援の見学はこちらから

また、障がい者枠求人での転職は難航しやすい傾向にあるので、複数の担当者と一緒に相談しながら進めたほうが安全です。他の障がい者専門転職サービス(ランスタッドLITALICO仕事ナビ)などと併用するようにしましょう。


次章では、実際にアンケートやSNSで散見された口コミを元に、atGPのメリットとデメリットを詳しく解説していきます。

佐々木
まずは気になる「デメリット」から先に説明しますね!

悪い口コミ評判からわかるデメリット

atGPは、障がい者向けの求人数が多く、満足度の高いサービスを提供している一方で、ネガティブな口コミも一部あるので、ご紹介していきます。

atGPのデメリット
  1. サポートをしてもらえないことがある
  2. エージェント経由でも選考通過できない
  3. 精神障害だとatGPでも転職は厳しい
  4. 都会以外だと求人数が少ない
佐々木
利用前にネガティブな評判を見ておきたい方はぜひ参考にしてください!

①サポートをしてもらえないことがある

口コミからわかる一つ目のデメリットは、転職サポートをしてもらえないことがあるということです。

atGPは他の転職サービスに比べると求人数は多い傾向にありますが、それでも障がい者枠求人の数は決して多くないので、紹介できる求人がないとサポートをしてもらえないことがあります。
▼口コミ|条件に一致する非公開求人がないとサポートをしてもらえない

エージェントサービスに登録したものの連絡がないので問い合わせたところ、条件に一致する非公開求人がないとサポートをしてもらえないそうです。面倒な情報入力までして待っていたのに、連絡すら寄越さないのはどうかと思いました。

引用元:アンケート

▼口コミ|エージェントとの面談の連絡がない

atGP、転職初めてでやり方もわからないからエージェントサービスあるのにも惹かれて登録したのに登録してからずっとエージェントとの面談の連絡なくて問い合わせしたら「条件に合う非公開求人がある時だけエージェントがつく」って言われてわけがわからないし使うの辞めようかなって思うくらい

引用元:Twitter

▼口コミ|面談すらしてくれず、どこも紹介してくれませんでした

基本的に障害者エージェントは「身体障害者」が最優先です。精神障害者は門前払いされることが多いため、面談すらしてくれず、どこも紹介してくれませんでした。

引用元:アンケート

▼口コミ|現在紹介出来る求人はありませんと言われました

担当アドバイザーから、自分のバックグラウンドを活かせる求人は今のところ見つからないため、現在紹介出来る求人はありませんと言われました。

引用元:アンケート

このように登録したものの連絡がこなかったり、サポートを断られてしまったりという口コミが散見されました。実際のところ、紹介できる求人がないとサポートのしようがありません。

別の転職エージェントであれば、希望する求人を持ち合わせているかもしれないので、複数併用するようにして保険をかけておくことをおすすめします。

佐々木
実際、障がい者に限らず、求人が少なくなりがちな職種やポジションでの仕事探しでは「エージェントの複数利用」が鉄則です。

また、職歴がなかったりブランクが長かったりする場合だと、どうしても求人を斡旋してもらいにくいので、その場合は就労移行支援サービス(atGPジョブトレ)を利用しましょう。

職場における障害との付き合い方を学んだり、模擬業務体験を行ったり、これから就労するにあたって必要になるスキルの取得や支援を受けることができるのでおすすめです!

佐々木
就労移行支援サービスで訓練を受けると、職場で必要とされる実践的なスキルが身につくため、企業を斡旋してもらいやすくなりますよ!

②エージェント経由でも選考通過できない

デメリット2つ目は、エージェント経由でも書類選考がなかなか通らないという点です。(特に精神障害のある方)

これはatGPに限った話ではありませんが、障がい者枠での転職となると、そもそも枠が少ないため倍率が高く、応募が殺到してしまうので、すぐに案件がクローズしたり、書類落ちしたりといったことがあり得るものです。
▼口コミ|職務経歴書がなかなか通過しません

アットジーピーエージェントを利用して数社に応募していますが、職務経歴書がなかなか通過しません。運良く通過した1社も人事面接で落ちてしまいました。

身体系の障がいなので、障がい者の中では転職しやすいと聞いたのですが、そもそもの倍率が高くて、なかなか転職は難しいように思いました。

引用元:アンケート

▼口コミ|精神障害だと紹介できる案件がない

アットジーピーで転職サイトで登録しましたが、精神障害だと、紹介できる案件がないと言われました。精神障害者は対象外なのでしょうか?

引用元:Twitter

このようにエージェントを利用しているもののなかなか書類が通らなかったり、面接で落ちてしまったりと、前に進めない利用者はたくさんいます。(特に精神障害のある方)

実際に、障がい者の就職率は42.4%(出典:厚生労働省(令和2年)と低く、就職したいが就職できていない方がたくさんいる状況です。(さらにコロナによる業績悪化で年々下降傾向にあります。)

そのため、エージェントを利用したとしても、あなたの経歴や、希望する条件次第では、厳しい戦いになる可能性があることは、あらかじめ理解しておきましょう。

佐々木
エージェントに支援をしてもらえれば、就職がグッと有利に進むものの、それでも難航するケースが多くあります。

③都会以外だと求人数が少ない

これはatGPに限った話ではありませんが、都会以外だと求人数がそう多くはないといった口コミがいくつか見られました。

都会だと、転職エージェントが増えて主流となりつつあるものの、まだまだ地方ではハローワークでしか求人を探せないケースが多いものです。
▼口コミ|やはり求人は首都圏が中心

良かった点は、担当者が、地方在住の私にも求人数は少ないもののそれを素直に伝えてくれたうえで転職活動のアドバイスをしてくれたこと。

残念な点、やはり求人は首都圏が中心であること。圧倒的に求人の数の差がある。コロナ過でリモートワークが当たり前になっているので、住む場所に関係なく働ける求人がもっと増えてほしいし紹介してほしいと思った。

引用元:アンケート

▼口コミ|紹介できる求人がないと言われてしまいました

地方だからか紹介できる求人がないと言われてしまいました。都会ならおすすめできますが、地方はハロワを使うしかないと思います。

引用元:アンケート

▼口コミ|東北の地方住みのため、求人がありませんでした

キャリアアドバイザーは親身に相談に乗ってくれました。障がいのことがあり、自己肯定感がない私を励ましてくれ、長所をたくさん教えてくださいました。ただ、東北の地方住みのため、求人がありませんでした。

引用元:アンケート

実際に、atGPで公開されている案件で、地域の内訳を見てみると、ほとんどが東京・大阪・愛知といった都会エリアに集約されていることがわかります。

ただ、それでもatGPは比較的、掲載求人数が多く、全国規模で掲載しているサイトなので、地方の求人が見つかる可能性がなくはありません。

もちろん、登録しても案件がない可能性もありますが、魅力的な求人がある場合もあるので、期待する価値もあるでしょう。

佐々木
実際、地方だと利用者はそう多くないので穴場です。キャリアアドバイザーも忙しくはないので親身に寄り添ってくれるケースもありますよ!

ここまでatGPのデメリットや裏事情といったネガティブな側面を中心に解説してきましたが、いかがでしょうか。

佐々木
次章からは、それでもatGPが多くの方に利用される理由を、ポジティブな口コミとともに説明していきますね!

良い口コミ評判からわかるメリット

ここではatGPの良い口コミ評判からわかるメリットについてご紹介していきます。障がい者転職のなかでは歴史が長く、実績も豊富なので多くの方に利用されていますよ!

atGPのメリット
  1. ハローワークにない求人を紹介してくれる
  2. コンサルタントが転職支援をしてくれる
  3. 就労移行支援サービスが充実している
佐々木
それぞれ実際に利用した方の口コミを引用しながら解説していきますね!

①ハローワークにない求人を紹介してくれる

メリット一つ目は、ハローワークにないような非公開求人も紹介してもらえるという点です。

実際に大手企業となると、応募が殺到して選考が大変になってしまうので、ハローワークに出さずに、一部の取引歴の長い転職エージェントに依頼するケースが多いです。

そしてatGPは、2003年という初期に創業した歴史のある障がい者向けサービスなので、優良企業との取引実績が多く、魅力的な求人があるとの口コミが見られました。
▼口コミ|ハローワークにないような好条件求人も紹介してもらえます

atGPエージェントを利用しましたが、ハローワークにないような好条件求人も紹介してもらえます。求人数がとても多く、給与等条件の良い求人が多かった印象でした。初回の面談で希望条件を伝えたら、担当者が中小〜大手規模までいくつかピックアップしてくれたので選びがいがありました。

引用元:アンケート

▼口コミ|求人の種類が多岐に渡っていた

今まで一般企業で身につけてきたスキルを活かしつつ、身体に無理のない範囲でできる仕事をしたいと思い、atGPを利用しました。実際に利用してみると求人の種類が多岐に渡っていて、無事に自分のスキルを活かしつつ障がいとうまく付き合っていける職場と出会うことができました。

引用元:アンケート

▼口コミ|理解ある企業に多く出会える

障がい者専用の求人であるために、理解ある企業に多く出会えることは良い点でした。一方で悪い点としては、いちいちエージェントを介す手間を感じるところです。

もちろんエージェントを通さないと紹介してもらえないような案件もあるので、仕方ないようには思うものの、連絡だけ無駄に挟むもどかしさは感じました。

引用元:アンケート

このように、atGPをはじめとした転職エージェントは、ハローワークや転職サイトに一般公開されていない独自の「非公開案件」を持っていることが魅力です。

実際、大手案件をはじめとして条件が良いものが多く、転職エージェントごとに保有している企業案件が異なるので、どのようなものがあるかだけでも確かめることをおすすめします。

佐々木
非公開求人には、一般公開できないコンフィデンシャルなものや、応募が殺到するような好条件案件が多いですよ!

また、atGPといえば、業界でトップクラスの求人掲載数を誇る転職サービスなので、他社では公開されていない求人情報を見ることができるのもポイントです。

実際に以下のように、障がい者向けの転職支援を実施しているサービスの中だと、ダントツで求人数が高いことがわかります。

※求人数は2022/9/26時点の数値

また、首都圏に限らず、全国規模で求人情報を扱っているため、自宅から通える範囲で求人情報を見つけられるのも利点です。(もちろんリモート案件もあります)

佐々木
求人掲載数が多ければ、働き方や勤務地の選択肢が増えるため、自分にとって最適な働き方を選べる可能性が上がりますよ!

②コンサルタントが転職支援をしてくれる

メリット2つ目は、障がい者の転職に精通したコンサルタント(キャリアアドバイザー)が就職・転職活動全般をサポートしてくれるという点です。

実績豊富なコンサルタントが、無料でマンツーマン支援してくれるので「転職の進め方がわからない」「自分の可能性、合う仕事を客観的に知りたい」という方におすすめできます。
▼口コミ|転職の進め方を丁寧に教えてくれた

慣れない転職で不安だったのですが、担当の方が転職の進め方を丁寧に教えてくれました。私に合うだろう求人をいくつか紹介していただき、どれも障がいへの理解がある企業だったので安心できました。次転職する機会があれば、また利用したいと思います。

引用元:アンケート

▼口コミ|親身になって対応してくださいました

エージェントの方は親身になって対応してくださいました。今までの経歴などを活かして働きたかったので、今後のキャリアプランニングを無料でしてもらえたことがとても良かったです。

引用元:アンケート

▼口コミ|自分が未チェックのものをピックアップしてもらえた

勤務地や職種など、希望条件に合った求人で自分が未チェックのものをピックアップして提案していただき、そのおかげで選考に進んだ会社も多かったためよかったです。

引用元:アンケート

このように、希望条件を汲んだ上で新しい求人紹介をしてくれる、可能性の幅が広がる、といった口コミは多く見られました。

また、競争の激しい障がい者転職において、コンサルタントのサポートがあるかないか、は非常に大きなポイントになるので、有効活用しましょう。具体的に以下のような支援をしてくれます。

  • 企業への推薦
  • 履歴書や職務経歴書の添削
  • 面接対策、フィードバック
  • 条件交渉、認識合わせ

もちろん担当者によってその質は異なる傾向にあるので、もし満足いかなかった場合は担当を変更するのもありです。この業界での担当者変更は日常茶飯事なので遠慮せず行って構いません。

佐々木
ちなみに担当者を変更すると、より優秀で経歴の長いアドバイザーが担当についてくれることが多いのがポイントですよ!

③就労移行支援サービスが充実している

atGPでは、atGPジョブトレという就労移行支援サービスを提供しているので、社会人経験がなくても安心して働けるようになることが3つ目のメリットです。

障がい別に特化した就労移行支援をおこなっており、転職が難しい精神障害(うつ病など)の方であっても、利用することができるのがポイントです。(かつ定着率91%の高さ)

それこそリモートでも働けるような、ITエンジニアやWeb制作といったスキルの取得ができたり、実際の職場を想定して実習を行い、就職後の職場定着に向けた支援が受けられます。
▼口コミ|就職に必要なスキルが身につけられ自信がつきました

今までに就職した経験がなく障がいもあるため、就職ができるか不安でした。しかし、atGPの就労移行支援を受けたことで、就職に必要なスキルが身につけられ自信がつきました。

引用元:アンケート

▼口コミ|ブランクのある私でも安心して就職活動に挑めました

暫く仕事をしておらず、久しぶりの就職活動で心配だったので、就労支援サービスを利用しました。就活に役立つITスキルを学んだり、職場で障がいとどう向き合っていけばいいのかを教えていただいたりなどしました。サポーターの方からの沢山のアドバイスやサポートもあり、ブランクのある私でも安心して就職活動に挑めました。

引用元:アンケート

このように、幅広いサポートが受けられるので、就職に対して不安がある方や就職経験のない方は利用すると良いでしょう。

就労移行支援ページ
https://www.atgp.jp/training/

佐々木
見学相談会を実施しているので気軽に相談してみてくださいね。

次章では、ここまでご紹介したatGPのメリットとデメリットを踏まえて、利用をおすすめできる人の条件について整理していきますね。

転職で使うべき?利用をおすすめできる条件

ここまでの口コミ評判からわかった、atGPのメリットとデメリットを再掲すると、以下のようになります。

atGPのメリット
  1. ハローワークにない求人を紹介してくれる
  2. コンサルタントが転職支援をしてくれる
  3. 就労移行支援サービスが充実している
atGPのデメリット
  1. サポートをしてもらえないことがある
  2. エージェント経由でも選考通過できない
  3. 精神障害だとatGPでも転職は厳しい
  4. 都会以外だと求人数が少ない

ここまで紹介してきた特徴をまとめると、ハロワにない非公開求人を多数保有しており、充実したサポートを受けることができるので、都会ならまず登録したい1社と言えるでしょう。

atGPをおすすめできる条件
  1. 好条件な障がい者求人を見たい
  2. 他の転職サービスで満足しなかった
  3. 東京、大阪、名古屋に住んでいる

利用は無料なので、どういった求人案件が紹介可能かを知るためにも、気軽に相談してみてくださいね。

※就労支援の見学はこちらから

また、障がい者枠求人での転職は難航しやすい傾向にあるのと、複数の担当者と一緒に相談しながら進めたほうが安全です。そのため、他の障がい者専門転職サービス(エージェントサーナdodaチャレンジ)などと併用するようにしましょう。

そのため、エージェントサーナだけでなく、次で紹介するような転職エージェントもチェックしていきましょう。

併用したい障がい者向け転職エージェント

障がい手帳をお持ちの方、あるいは申請中の方向けに、オープン就労(企業に障がいを公開しておこなう転職活動)でおすすめの転職エージェントを紹介していきます。

比較ポイントは以下3点です。(詳しい選び方や6位以降が気になる方は「障がい者向け転職サイト・エージェントの選ぶ基準と比較表」をご覧ください。)

  • 比較1. 総求人数
  • 比較2. 利用者満足度
  • 比較3. 障がい者支援の実績
←左右にスクロール可能です→
順位就職/転職エージェント評価
おすすめ度エリア公開求人満足度コメント
1位LITALICO仕事ナビ★★★★☆
4.21
全国4,142件
多い
4.07/ 5.0
高い
業界最大級の求人数
就労継続、移行支援あり
2位
dodaチャレンジ
★★★★☆
4.14
全国1,231件
多い
4.04 / 5.0
高い
大手人材会社が運営
就労移行支援との連携あり
3位
atGPエージェント
★★★★☆
4.11
関東、関西
、名古屋
1,042件
多い
3.98 /5.0
普通
豊富な求人数
スカウト機能もあり
4位
ランスタッドチャレンジド
★★★★☆
4.03
全国
(精神は一都三県)
366件
普通
4.04/ 5.0
高い
世界最大の人材会社
60%が300万円以上
5位
エージェント・サーナ
★★★★☆
4.01
関東、関西958件
普通
4.02 /5.0
高い
転職支援歴29年
累計1,000名以上
6位
DIエージェント
★★★☆☆
3.81
全国1,382件
多い
3.92/ 5.0
普通
2009年開始
7,500人以上を支援
7位
アビリティスタッフィング
★★★★☆
4.01
一都三県229件
普通
3.86 / 5.0
普通
首都圏の事務職中心
精神障害のみ
8位
ソーシャルパートナーズ
★★★☆☆
3.90
一都三県206件
少なめ
3.76 / 5.0
普通
2018年開始
世界規模の人材会社
9位マイナビパートナーズ紹介★★★☆☆
3.87
首都圏、関西非公開-2020年開始
大手のノウハウあり
10位トゥモローブライト★★★☆☆
3.79
一都三県非公開3.85/ 5.0
普通
2016年開始

※求人数は2022/9/26時点の数値

転職エージェントは最初から一つに絞る必要はないので、良い求人を見逃しにくくなるように複数登録がおすすめです。(ただ、多すぎると連絡が面倒になるので、多くても4社程度にしておきましょう。)

1位.LITALICO仕事ナビ

LITALICO仕事ナビは、国内最大級の求人数を持つ転職エージェントです。全国に対応しており、首都圏や関西はもちろん、地方求人も豊富なのが特徴。

サービス開始は2018年とやや後発ながら、全国106件の就労移行支援事業所を持つLITALICOワークスで培った累計10,000人以上の支援実績をもとに、安定感のあるサポートをしています。

LITALICO仕事ナビの特徴
  • 求人数が業界最大級(全国対応)
  • 障がい者雇用実績が累計10,000人以上
  • 専属アドバイザーがサポートしてくれる

特に、就労移行支援事業所福祉事業所の取り扱いが豊富で、障がいのある方に幅広い選択肢を提示してもらえるので、下記のような方にもおすすめできます。

  • 障害者手帳を持っている(または取得予定)
  • そろそろ働きたいけど、今すぐ働く自信がない
  • 就職に向けて人間関係や働くスキルを向上したい

また「いまはまだ情報収集だけしたい」という方も登録できるようになっているので、どのような求人があるかだけでも見てみてくださいね。

※全国対応、求人応募には障害者手帳必須

佐々木
情報収集のみの登録も可能です!余談ですが、最初の登録画面で「近いうちに転職したい」と選択すると優先度が上がって、好条件な求人を紹介してもらいやすくなりますよ!

ただどちらかといえば、障害でブランクがある方の社会復帰を目的とした求人がメインなので、そうでない方は好条件求人が多い「ランスタッド(精神は一都三県のみ)」をおすすめします。

LITALICO仕事ナビの基本データ
タイプ求人サイト(エージェント支援あり)
利用料金無料
※障害者手帳がなくても登録は可能
対象地域全国
対象障害全て(身体障害、精神障害、発達・知的障害)
求人件数4,142件
運営会社株式会社LITALICO(企業HP
関連サービスLITALICOワークス(就労移行支援)
公式サイトhttps://snabi.jp/

※求人数は2022/9/26時点の数値

2位.ランスタッドチャレンジド

ランスタッドチャレンジドは、世界最大の人材企業ランスタッドが運営する障がい者向け転職エージェントで、取り扱い求人の年収やレベルが高いことが特徴です。

実際の求人も、正社員のフルタイムが大半を占めているので、フルタイムでの就業を直近2~3年継続していて「キャリアアップしたい!」と考えている方におすすめです。

もとは外資系企業なのでドライなイメージを持つかと思いますが、そういったことは一切なく、求職者に寄り添ったオーダーメイド求人をはじめ、親身なサポートが高評価でした。

特徴まとめ
  • 年収高めのフルタイム求人
  • 身体障がいは全国、精神障がいは一都三県
  • オフィス職や製造業職の人気求人を多数保有

ランスタッドの保有求人の多くは非公開であり、大企業を中心に多くの転職支援実績があるので、どのような求人があるかだけでもみてみると良いでしょう。

対応エリア:身体障害は全国可、精神障害は一都三県

ただ、レベルの高いフルタイム求人がメインなので、経歴に自信がない方、週3~4勤務から段階的に復職したい方は、LITALICO仕事ナビatGPを利用するようにしてください。

ランスタッドチャレンジの基本データ
タイプ転職エージェント
利用料金無料 ※障害者手帳が必要
対象・身体障害のある方(全国対応可能)
・精神障害のある方(一都三県のみ)
求人件数366件 ※障害種別の内訳は不明
運営会社ランスタッド株式会社(企業HP
Pマークあり(確認はこちら
公式サイトhttps://www.randstad.co.jp/challenged

※求人数は2022/9/26時点の数値

3位. atGPエージェント

atGP(アットジーピー)は、株式会社ゼネラルパートナーズが運営する求人数No.1の障がい者向け転職サービスです。

業界トップクラスの求人数から求人を検索できるだけでなく、さらにプロのコンサルタントの支援をつけることもできれば、企業からスカウトを受けることもできるのがポイントです。

2003年の創業から障がい者の転職に一貫して携わっており、在宅勤務のものから時短勤務可能なものまで、多数の求人を取り揃えているので、転職に欠かせない一社と言えるでしょう。

atGP(アットジーピー)の特徴
  • 障がい者枠の求人数が豊富
  • 企業からのスカウト機能あり
  • 2003年の創業から一貫して障がい者を支援

また、転職エージェント機能をつけずに求人を眺めたり、スカウトを待ったりすることも可能なので「すぐすぐの転職ではなくとも良い案件があれば」という方にもおすすめできます。

対応エリア:全国可能

atGP(アットジーピー)エージェントの基本データ
タイプ転職エージェント
利用料金無料 ※障害者手帳が必要
対象地域関東・関西・名古屋エリア
対象障害全て(身体障害、精神障害、発達障害等)
求人件数1,042件(非公開求人は不明)
うち561件は精神障害の採用実績あり
運営会社株式会社ゼネラルパートナーズ(企業HP
Pマークあり(確認はこちら
公式サイトhttps://www.atgp.jp/

※求人数は2022/9/26時点の数値

4位.dodaチャレンジ

dodaチャレンジは、大手人材企業のパーソルグループが運営する、転職支援実績No.1(2018年~2020年)の障がい者特化型転職エージェントです。

東京・大阪・名古屋の3ヶ所にオフィスを構えており、対面式でのカウンセリングの他にも電話やチャット、テレビ電話など、幅広い対応をしています。

応募書類の添削や模擬面接などコンサルタントが分厚いサポートを行なっているので、入社後も就労に関する悩みがないか相談することが可能です。

特徴まとめ
  • 非公開求人数が豊富に用意されている
  • 東京・大阪・名古屋の大企業求人に強い
  • 障がい者の転職に特化したコンサルタントが在籍

対応エリア:全国可能

dodaチャレンジの基本データ
タイプ転職エージェント
利用料金無料 ※障害者手帳が必要
対象地域東京、大阪、名古屋(WEB対応可)
対象障害すべて※精神障害も対応
求人件数1,231件(非公開求人は不明)
運営会社パーソルキャリア株式会社(企業HP
Pマークあり(確認はこちら
公式サイトhttps://doda.jp/challenge/

※求人数は2022/9/26時点の数値

5位.エージェント・サーナ

エージェント・サーナは、創業から29年間、身体障がいや内部障がいを中心に、障がい者の転職支援を行い続けている特化型の転職エージェントです。

基本的に取り扱っている求人の多くは、身体障がいや内部障がいが中心にはなりますが、精神障がいや発達障がいなどの案件も一部対応しています。

そして保有求人の85%が完全独自であり、さらに利用者の60%が面談から2ヶ月以内に内定を獲得しているので、転職先を探す全ての方にとって欠かせない1社と言えるでしょう。

エージェントサーナの特徴
  • 障がい者特化の転職支援
  • 保有求人の85%が独自案件
  • 創業29年間のノウハウによる徹底サポート

対応エリア:関東、関西

エージェントサーナの基本データ
タイプ転職エージェント
利用料金無料 ※障害者手帳が必要
対象地域関東(東京・神奈川・埼玉・千葉)
関西(大阪・京都・兵庫)
対象障害身体障害・内部障害、精神障害等
求人件数958件(非公開求人は不明)
※うち345件は精神障害者も応募可
運営会社株式会社イフ(企業HP
Pマークあり(確認はこちら
公式サイトhttps://www.agent-sana.com/

※求人数は2022/9/26時点の数値

裏事情|サポートしてもらえないことがある理由

ここでは、エージェントから転職サポートを受けられない場合がある理由を推察していきます。転職エージェント全般における一般論として参考にしてください。

  1. ビジネス上、求職者は「商品」である
  2. 売れない商品に時間を割くべきではない
  3. 障がい者を欲しがるクライアントが少ない(特に精神障がい)
佐々木
元転職エージェントとしての筆者の経験を踏まえつつ、赤裸々に裏事情を解説していきますね!

①ビジネス上、転職希望者は「商品」である

まず転職エージェントの仕組み(ビジネスモデル)ですが、以下のように、転職希望者を転職させることで、企業から採用報酬をもらっています。

その報酬は大まかに決定年収の30%前後と言われているので、年収400万円で転職させれば、120万円が成果報酬として支払われることになります。

そのため、転職希望者は、クライアント(採用に困って転職エージェントを利用している企業)に納品するための『商品』という考え方が、ビジネス上における正しい認識です。

特に、採用企業は報酬を支払ってくれて継続的に取引をすることになる相手ですが、転職希望者は一円も払わず一度しか利用(転職)しないので、どうしてもビジネス上の優先度は異なります。

佐々木
どんなに親身で優しいキャリアアドバイザーだったとしても、ビジネスとしての実態がある以上「商品」と認識している側面は、少なからずあるものです。

②売れない商品に時間を割くべきではない

ビジネス上、転職希望者はクライアント企業に納品するための「商品」ですが、売れない商品に無駄に時間を割くことは、ビジネスにおいて賢い行動ではありません。

そのため、以下のような方は「売れない商品(転職できない求職者)」という烙印を押されてしまい、合理的なキャリアアドバイザーからは相手にされなくなります。

  • 希望条件の求人がほとんどない
    →納品できるクライアントがいない
  • 求職者の市場価値が低い
    →商品として売ることができない

そのため、転職エージェント側に「売れないな」と思われてしまったら、満足に案件紹介やサポートをしてもらえなくなってしまうので、注意してくださいね。

反対に「この転職希望者は売れる!」と期待をかけてもらえれば、たくさん求人を紹介してもらえて、内定するためのサポートも丁寧にしてもらえますよ!

佐々木
本来、市場価値の低くて自力での転職が難しい利用者にこそ、丁寧なサポートが必要なのですが、時間をかけられないジレンマがあるのです。

③障がい者を欲しがるクライアントが少ない(特に精神障がい)

障害者雇用制度」によって、大手企業を中心に障がい者の雇用は進められているものの、それでもまだ障がいのある方を採用したがる企業はそう多くありません。

実際、厚生労働省が令和2年に公開した調査でも、就職率(就職件数/新規求職申込件数)が42.4%と低く、就職したいが就職できていない方がまだ多くいる現状があります。特にコロナによる業績の悪化により、ますます就職が厳しくなっています(前年差-3.8pt)

▼障がい種別の就職率の推移

出典:厚生労働省(令和2年)

そのため、「求職者に対して求人案件が足りていない(競争倍率が高い)」状況が続いてしまうので、企業側が欲しがるような人材でない場合、相手にしてもらえないケースがあります。特に、仕事に支障をきたしにくい身体障害であればまだしも、精神障害だと転職が厳しいのが現実です。

そのため、①②で説明したように、エージェントは就職できない可能性が高い利用者を相手にしないため、登録してもサポートしてもらえないことが頻発するのです。

佐々木
まず試してもいいと思いますが、サポートしてもらえない場合は就労移行支援やハローワークを利用するようにしましょう!

よくある質問と回答/転職ノウハウ

障がい者枠と一般枠の違いは?

違いを表に整理しました。

障がい者枠一般枠
求人数△少ない◯多い
給与△やや低い◯やや高い
定着率◯1年後継続率70%△1年後継続率30~50%

上記からわかるように、条件の良い求人は探しやすいが長期継続しにくいのが「一般枠」で、条件の良い求人は少ないものの長期継続しやすいのが「障がい者枠」です。

障がいの内容が仕事に支障をきたしにくく、リモートワークでストレスなく働けるような場合であれば一般枠で探しても問題はありませんが、それ以外であれば基本的には障がい者枠をおすすめしています。

登録したら今の会社にバレる?

atGPのような転職サイトに登録をしても、転職活動中であることが今の会社にバレることはまずありません。理由は以下の通りです。

登録しても今の会社にバレない理由

<理由①>
企業側は応募前の求職者情報を見れないため
└スカウトを送るのもコンサルタントのみ
└本人同意なしで企業に個人情報は開示されない

<理由②>
会社側が情報管理を徹底しているため
└情報漏洩は、会社の信用・ブランドが失墜する
└有料職業紹介事業の許可取り消しすらありえる

<理由③>
各コンサルタントが最大限注意しているため
└そもそもあえて情報を漏洩するメリットがない
└漏洩のデメリットが大きすぎる(懲戒処分)

特に転職エージェント側の管理不足によって個人情報が漏洩した場合、有料職業紹介事業の許可を取り消されるリスクすらあるので最大限注意されています。

転職エージェント事業所の情報管理の取り組み
  • 盗難の防止策
  • 事業所への入退室の管理
  • 個人情報の移送や送信時のリスク対策
  • 個人情報保護の社内マニュアル/ルール

もちろんatGPにおいても、プライバシーポリシーに記載されているように徹底した情報管理がされているので、2022年10月時点で情報が漏洩した形跡はありません。

さらに、プライバシーマーク(とは:個人情報について適切な保護措置を講ずる体制を整備している事業者が受ける認定)も保持しているので、より安心できます。確認はこちら

ただ、転転活動をする際には、以下のような点に注意をしないと、今の会社にバレる可能性があるので注意していきましょう。

転職活動をする時の注意点
  • 職場では話さない、同僚には話さない
  • 社内PC、アドレスを使って登録しない
  • 会社のカレンダーに面接予定を記載しない
  • 企業スカウトありの転職サイトに注意する
  • Facebookで担当者と繋がるときは注意する
  • 面接と同僚の営業訪問がかぶっていないか確認

転職エージェントは何社利用するのがいい?

結論、転職エージェントは「3社」利用することをおすすめします。

実際に、転職エージェント利用者向けのアンケート調査(有効回答数1,515件)でも、利用社数に応じて、転職活動における満足度が大きく変わり、以下のことが判明しています。

利用社数と転職成功率の統計結果
  • 1社だと、成功確率が低く、失敗確率が高い
  • 3社までは成功確率が上がり失敗確率も下がる
  • 4社以上利用しても3社とそう大きな差がない

▼利用社数と転職成功率の分布(有効回答数1,515件)

利用社数満足/成功普通不満/後悔
1社のみ66.5%
低い
24.5%
(-)
8.9%
高い
2社70.5%
(普通)
22.2%
(-)
7.3%
(普通)
3社74.3%
高い
20.6%
(-)
5.1%
低い
4社75.0%
高い
20.5%
(-)
4.5%
低い
5社以上74.0%
高い
22.0%
(-)
4.1%
低い

このように、1社のみを利用した場合に比べて、3社以上を利用することで、「満足した割合が10pt近く高くなる」「転職に不満を持っている割合が半分になる」といった差が出ています。

佐々木
ただ、4社以上利用してもあまり結果が変わらないのと、同時に多く併用すると連絡が大変になってしまうので、悩んだら「3社」をおすすめします!

転職エージェント利用の流れ

転職エージェントを利用する流れは以下の6ステップになります。

  1. 応募フォームから登録・申し込み
  2. 担当コンサルタントと面談
  3. 選考対策(書類添削、面接練習)
  4. 求人紹介、応募
  5. 面接、選考フィードバック
  6. 内定、入社前後の最終調整

転職エージェント活用ポイント

転職エージェントを利用する流れの中で、効果的に活用するためのポイントを整理すると、以下のようになります。

  1. 応募フォームから登録・申し込み
    ・転職エージェントは複数登録する
    ・事前に転職活動用のメールアドレスを作る
  2. 担当コンサルタントと面談
    ・事前に経歴と希望条件を整理しておく
    ・経歴を盛るとしても嘘にならない程度に
    ・担当者と合わなければ担当変更を依頼する
    ・その後コンサルタントにはこまめに返信する
  3. 選考対策(書類添削、面接練習)
    ・自分から依頼する
    ・面接の想定質問を事前に聞いておく
    ・フィードバックが少ない担当は変更する
  4. 求人紹介、応募
    ・応募時の推薦文を必ず確認する
    ・応募企業の業界内での立ち位置を聞く
    ・むやみやたらに求人へ応募しない
    ・その企業を退職した人から一次情報を集める
  5. 面接、選考フィードバック
    ・その企業でされやすい質問を聞く
    ・その企業に聞くべき逆質問を聞く
    ・選考で見送りになったら対策を依頼する
  6. 内定、入社前後の最終調整
    ・妥協しない
    ・言いなりにならず自分で決める

最後に

今回はatGPの評判について説明してきましたが、ハロワにない非公開求人を多数保有しており、充実したサポートを受けることができるので、都会ならまず登録したい1社です。

atGPをおすすめできる条件
  1. 好条件な障がい者求人を見たい
  2. 東京、大阪、名古屋に住んでいる

利用は無料なので、どういった求人案件が紹介可能かを知るためにも、気軽に相談してみてくださいね。

※就労支援の見学はこちらから

また、障がい者枠求人での転職は難航しやすい傾向にあるのと、複数の担当者と一緒に相談しながら進めたほうが安全です。そのため、他の障がい者専門転職サービス(エージェントサーナdodaチャレンジ)などと併用するようにしましょう。

あなたの転職がうまくいくことを心から願っております。

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