エグゼクティブ転職(日経HR)の評判は悪い?ハイクラス向け転職エージェントの特徴&注意点

エグゼクティブ転職(日経HR)に登録しようとしても、

「このまま登録して良いのかな」
「悪い評判があれば事前に知っておきたい」

などと、気になりますよね。

エグゼクティブ転職(日経HR)のような転職サービスに登録すれば、希望にあった求人を見つけ、効率的に転職を進められる可能性がありますが、

全ての人にお勧めできるわけではありません。

そこでこのページは、転職エージェントとして多くの求職者を支援してきた筆者が、Twitterや5ch、独自アンケートの口コミを元に、エグゼクティブ転職(日経HR)の評判を整理しました。

<公式サイト>
https://tenshoku.nikkei.co.jp/

特徴|日経新聞とリクルートが共同運営する転職サイト

求人数28,200件非公開求人不明
エリア東名阪対象年代30~50代
得意年収1,000万円~口コミ評判★★★★★

<公式サイト>
https://tenshoku.nikkei.co.jp/

エグゼクティブ転職は、日本経済新聞社と大手人材会社リクルートグループが共同で運営するハイクラス向け転職サポートサイトです。

登録をすればエグゼクティブ転職と提携をしている複数の転職エージェントから直接スカウトメールが届くシステムになっており、ミスマッチのない案件紹介が特徴です。

さらにハイクラスに特化し、ヘッドハンティングサービスに強い転職サイトですので、求職者にとっては魅力的な案件の紹介を期待できるでしょう。

Point
  • 日経&リクルートが提携しハイクラス求人多数
  • グローバル企業を含む厳選された非公開求人多数
  • 各業界に精通したキャリアアドバイザーが多数在籍

次章からは、利用者の口コミを分析してわかった、エグゼクティブ転職(日経HR)のメリット&デメリットを詳しく解説していきます。

なお、エグゼクティブ転職(日経HR)以外の転職エージェントに関する評判は、「763人が選んだ転職エージェントおすすめランキング」でご紹介しているのでよろしければご覧ください。

口コミ評判からわかるメリット&デメリット

幅広い年代、地域、職種を対象に実施した調査から、エグゼクティブ転職(日経HR)の特徴を整理すると、以下のようになりました。

それでは、個別に解説していきます。※リンクをタップすればジャンプします。

メリット(1) ハイクラスエグゼクティブ求人が非常に豊富

日経グループとリクルートグループが企業から様々な求人案件を受けておりますが、ポジションはハイクラス案件が多くなっています。

そして、グローバル展開している企業との関係性も強く、グローバルな働き方を希望している人にとっても、海外絡みのマッチした求人案件が多いことも特徴の一つです。

またハイクラス求人が多いため、求人案件は非公開になることが多く、全体の80%が非公開求人です。

この非公開求人は求人検索の際に、社名がわからないデメリットがありますが、非公開求人は他にはない厳選された貴重な案件であることが多い特徴があります。

ハイクラスポジションであればどうしても非公開になることが多く、求職者にとっては希少価値の高い求人案件をたくさん抱えているのだと認識していいでしょう。

例えば以下のようなものです。

このように、エグゼクティブ転職(日経HR)は、高年収求人を多く持っているので、どのような案件があるかだけでも一度聞いてみると良いでしょう。

メリット(2) 様々な業界に精通したキャリアアドバイザーが多数在籍

人材紹介業界最大手のリクルートエージェントを始め、全てで400人以上の日経・リクルートグループの優秀なヘッドハンターが多く在籍しています。

このヘッドハンターは各業界に精通しているので、細かい説明をしなくても自分の経験を理解してくれますし、業界ならではのアドバイスを受けることも可能です。

また業界に精通しているということは伸びている企業やシュリンクしている企業の情報も最新の内容を理解しており、業界研究を行うこともできます。

さらに業界を変えたい場合も各業界に特化したコンサルタントが在籍しているため、安心することができ、どの業界でも深い話を聞くことが可能です。

このように業界に精通したキャリアアドバイザーがいることは求職者にとって非常にメリットになります。

メリット(3) ヘッドハンターからスカウトメールが届く

エグゼクティブ転職の登録は無料でだれでも簡単に時間をかけずに登録をすることができます。

そして会員登録すると、非公開求人へのエントリーやヘッドハンターからの直接スカウトメールを受け取ることが可能です。

さらにスカウトに関してはエグゼクティブ転職と提携している複数の転職支援会社数社から直接ヘッドハンティングを受ける流れになります。

また日経グループとリクルートグループが信頼している実績のある転職エージェントと提携していることもあり、マッチした希望にピッタリな案件を受け取ることが可能です。

良いスカウトを受け取るためには登録段階で自分の経歴や希望を出来るだけ具体的に記載することをお勧めします。なぜならばヘッドハンターは数多くの求職者のレジュメをしっかり見ます。

ここで情報量が少ない場合は判断に迷いますので、出来る限り多くの情報を登録しましょう。

そして自身でスカウトを受け取り、自分が興味を持てば、ヘッドハンターと面談を実施します。
面談の中で具体的な経験や希望を話し、企業へ推薦をしてもらうフローです。

その後、面談をしたヘッドハンターが企業へ推薦をするので、自分の良さを知ってもらっている安心感を持つことができます。

もちろん書類選考の通過率も通常の転職サイトよりも高く、入社までの近道になることでしょう。

デメリット(1) 年収案件が低いポジションも多い

ハイクラス・エグゼクティブに特化していると謳っているものの年収が低い案件もあります。

特に非公開ではなく、求人検索できる企業では年収レンジが低い企業が多くなっています。

これはハイクラスの方が社外に極秘になることが多いためです。

このようにポジションが役職になるためにコンフィデンシャルにして企業は募集を進めることが多くなります。

また求人検索に際には年収が低い求人案件が多いと感じてしまうかもしれません。

あくまでヘッドハンティングのスカウトを得意としている転職サイトですので、自分でどんどん探していきたい人はミスマッチを感じてしまうでしょう。

ただしハイクラス案件のスカウトは多数ありますのでメリットも多くあります。

自分の希望と照らし合わせて複数の転職サイトを利用することがお勧めです。

このようにエグゼクティブ転職では厳選された良い案件のスカウトを取ることを意識していきましょう。

デメリット(2) 未経験者向けの求人が少ない

日系とリクルートの大手転職会社が運営しているものの、求人案件はハイクラス案件が多いため、未経験者向けの求人が少ない現状です。

例えば20代の若手層やキャリアチェンジを希望する人にとっては案件数が少ないと感じてしまうかもしれません。

ただし20代には20代専門の転職エージェントがあり、未経験者が多く掲載されている転職サイトも存在します。

そういった会社と比べると未経験者向けの求人は少なくなってしまうので注意が必要です。

ただし20代でもハイクラス求人を探している人にとってエグゼクティブ転職はお勧めできます。

デメリット(3) 在籍しているヘッドハンターの数が不明

他の転職エージェントやヘッドハンターには企業ホームページで担当コンサルタントやヘッドハンターの在籍数、またコンサルタントページも存在します。

ただしエグゼクティブ転職ではコンサルタントについての情報が掲載されていたにため、その点は不明なことが多く、情報量が少ないです。

ただし業界に精通したキャリアアドバイザーが担当になるので、自分がいる業界に詳しいコンサルタントがアドバイスをしてくれることに間違いはありません。

利用をおすすめできる条件・人

ここまでの口コミ評判からわかった、エグゼクティブ転職(日経HR)のメリットとデメリットを再掲すると、以下のようになります。

○メリット
  • ハイクラスエグゼクティブ求人が非常に豊富
  • 様々な業界に精通したキャリアアドバイザーが多数在籍
  • ヘッドハンターからスカウトメールが届く
×デメリット
  • 年収案件が低いポジションも多い
  • 未経験者向けの求人が少ない
  • 在籍しているヘッドハンターの数が不明

ここまで紹介してきた特徴をまとめると、

エグゼクティブ転職は、日本経済新聞社と大手人材会社リクルートグループが共同で運営するハイクラス向け転職サポートサイトです。

そのため、人材業界No.1シェアを誇るリクルートグループの取引企業へのハイクラス転職が可能となり、さらにコンサルタントの質も非常に高いという強みがあります。

↓以下当てはまる方は利用しましょう。

エグゼクティブ転職(日経HR)をおすすめできる条件
  • 年収1000万円以上のハイクラス転職をしたい
  • 日経大手、グローバル企業のエグゼクティブ求人を見たい
  • 日本屈指のコンサルタントからサポートを受けたい

利用は無料なので、気軽に相談しましょう。

<公式サイト>
https://tenshoku.nikkei.co.jp/

とはいえ、年収800万円を超えるようなハイクラス求人は、そもそもの絶対数が少ないので、登録後すぐに紹介してもらえるわけではありません。

そのため、エグゼクティブ転職(日経HR)だけでなく、次で紹介するような転職サービスもチェックしていきましょう。

併用したい高年収向け転職サービス

1社だけでなく、複数の転職サービスを利用することで、応募できる求人の幅も広がり、転職後の満足度も向上させることができます。

ここでは、エグゼクティブ転職(日経HR)に登録するような、最低でも年収800万円を超えるハイクラス層での転職を検討されている方向けの転職サービスを紹介します。

ハイクラス向け転職サービスは以下の2種類。

ハイクラス向け転職サービス

基本的には、複数併用することがおすすめです。

特に、エグゼクティブ層の転職となると、求人が世に出回ることはなくヘッドハンターがスカウトをする、のが一般的なので登録だけでもしておきましょう。

ハイクラス・エグゼクティブにおすすめの転職エージェント

ここでは、最低年収800万円以上のハイクラス層での転職を検討されている方向けの転職エージェントを紹介していきます。比較軸はシンプルに2点。

転職エージェントの選び方

  • 高年収求人数が多い
  • コンサルタントの質(専門性&対応力)

順位名称高年収
求人数
専門性
対応力
1位JACリクルートメント11,595
★★★★☆
(4.5/5.0)
2位ランスタッド7,724
★★★★☆
(4.2/5.0)
3位リクルートエグゼクティブ不明★★★★☆
(4.3/5.0)

※求人数は2021/9/26時点の数値
※専門性対応力はアンケート結果をもとに算出

ハイクラス・エグゼクティブ層の転職は、担当コンサルタントの質(専門性や対応力)に大きく依存しますが、JACリクルートメントはその点で圧倒的な評価を得ています。

また、2位のランスタッドは世界最大級の外資系転職エージェントで、外資系求人やグローバル求人に強みがあります。

3位のリクナビエグゼクティブエージェントは、人材業界最大手が運営しているからこその、日系大手求人と、グループ選りすぐりのコンサルタント力が強みです。

それでは、それぞれ簡単に紹介していきます。

JACリクルートメント

公開求人数11,241件非公開求人非公開
エリア全国対象年代20~50代
得意年収1200万円~口コミ評判★★★★☆(4.23

公式)http://www.jac-recruitment.jp/

JACリクルートメントは、年収800万円以上のハイクラス専用転職エージェントです。

業界ごとに担当者がついているため専門性が非常に高く、求職者の経歴に沿った求人を提案してくれることが大きな特徴です。

また、両面型で企業の採用担当者と直接やり取りをしているため、その企業の情報に詳しく、選考対策も的確というメリットもあります。

高年収層で転職したい方は、必ず登録すべき転職エージェントです。

Point

  • 年収800万円以上の転職実績No.1
  • 両面型エージェントで求人に詳しい
  • 業界の専門性・提案力が非常に高い

△懸念点

  • 年収600万以下だと断られる場合がある

ハイクラス専門の転職エージェントであるため、一定の経歴がないとサポートを断られる場合があります。

ランスタッド

公開求人数1,600件非公開求人非公開
エリア全国対象年代20~50代
得意年収年収800万円~口コミ評判★★★★☆

公式)https://www.randstad.co.jp/

ランスタッドは、年収800万円を超えるようなハイクラス専門の転職エージェントです。

世界39の国と地域に拠点を持っているため、グローバル・外資系企業の取引実績が豊富であり、例えば、フィリップス、ユニリーバ、コカ・コーラを代表とする大手外資求人を多く保有しています。

実際のところ、ランスタッドが保有する約1,600件の公開求人のうち、その80%が年収800万円以上、そして50%が年収1,000万円以上となっており、その年収帯の高さがポイントです。

Point

  • 外資系求人に強い
  • コンサルタントの質が高い
  • 年収800万円以上の役員マネージャー層から高評価

△懸念点

  • 年収600万以下だと断られる場合がある

ハイクラス専門の転職エージェントであるため、一定の経歴がないとサポートを断られる場合があります。

リクルートエグゼクティブエージェント

公開求人数-非公開求人非公開
エリア東京,大阪,名古屋,福岡対象年代30~50代
得意年収800万円~口コミ評判★★★★☆

<公式サイト>
https://www.recruit-ex.co.jp/

リクルートエグゼクティブエージェントは、リクルートグループの転職エージェントで、経営層・エグゼクティブ層の転職に特化しています。

また、エグゼクティブ転職なので、40代から50代で、最低でも年収800万円以上ある部長職以上のサポートが中心となります。

エグゼクティブ層の役職例

社長・取締役、CEO・COO・CFOなどの経営執行責任者、事業部門責任者、社外取締役

担当業界は製造業、ライフサイエンス/ヘルスケア、IT・WEB、消費財・食品、サービス業界に分かれており、業界に特化した専門性の高いコンサルタントが在籍しています。

なにより、人材業界No.1であるリクルートの中でも選りすぐりのコンサルタントが、転職支援をしてくれるので質が非常に高いエグゼクティブ層特化サービスと言えるでしょう。

Point
  • エグゼクティブ層の転職に特化
  • 年収800万円以上の非公開求人多数
  • 人材業界No.1のリクルートでも選りすぐりのコンサルタント

また上記のような転職エージェントだけでなく、ここから紹介するヘッドハンティング型転職サービスも併用することをおすすめします。

ハイクラス・エグゼクティブにおすすめのヘッドハンティング型サービス

ここでは、最低年収800万円以上のハイクラス層での転職を検討されている方向けのヘッドハンティングサービスを紹介していきます。比較軸はシンプルに2点です。

転職エージェントの選び方

  • 高年収求人数が多い
  • ヘッドハンターの登録人数

順位名称求人数ヘッドハンター数
1位キャリアカーバー75,241
3,262
2位ビズリーチ65,486
4,086
3位iX転職非公開非公開

※求人数及びヘッドハンター数は2021/9/26時点の数値

キャリアカーバーやビズリーチは、評価の高いヘッドハンターを自分から選ぶことができるので、積極的に転職を検討されている方にもおすすめできます。

なお、キャリアカーバーとiX転職は完全無料ですが、ビズリーチが全スカウトの閲覧及び返信には3,278円/月の有料プラン加入が必要(料金詳細)ので注意しましょう。

もし迷ったら、一旦キャリアカーバーに登録しておけば十分です。同サービスでは、リクルートエージェントのサポートをつけることもできるので、転職活動を一層効率的に進められます。

キャリアカーバー(by リクルート)

求人数64,293件ヘッドハンター2,996人
エリア全国+海外対象年代全年代
得意年収1000万円~口コミ評判★★★★★

公式)https://careercarver.jp/

キャリアカーバーは、人材業界No.1リクルートが運営するハイクラス特化のヘッドハンティング転職サイトです。

リクルートが厳選した選りすぐりのヘッドハンター計2,996人が在籍しており、年収1000万円以上のハイクラス層からの口コミ評価が非常に高い傾向にありました。

レジュメを登録したらあとはスカウトを待つだけなので、『今すぐの転職を考えていないが、いい話があれば聞いてみたい』という方もおすすめできます。

Point

  • レジュメを登録したらスカウトを待つだけ!
  • リクルートが厳選した選りすぐりのヘッドハンターが登録
  • 年収1000万円以上のハイクラス・エグゼクティブから高評価

△懸念点

ただ、スカウトを送ってきたヘッドハンターの対応が微妙だったり、そもそもキャリアが浅い人にはスカウトがこなかったり、とネガティブな意見も見られました。

  • 結局スカウトを送るヘッドハンター次第
  • 転職市場価値が低いとスカウトが来ない

年収600万円に満たない場合は、リクルートエージェントパソナキャリアといった他の転職エージェントへ登録すると良いでしょう。

ビズリーチ

求人数53,259件ヘッドハンター3,798人
エリア全国+海外対象年代全年代
得意年収600万円~口コミ評判★★★★☆

公式)https://bizreach.jp

TVCMで話題のビズリーチは、ハイクラス向けのヘッドハンティング型転職サイトです。

全国から選りすぐりのヘッドハンターが登録しており、スカウトを待つことができるため、今すぐの転職は考えていないがいい案件があれば、、と考えている方にもオススメすることができます。

また、首都圏を中心に求人数が非常に多く、自分から応募できる求人の選択肢が非常に多いことも嬉しい利点です。

Point

  • 首都圏を中心に求人数が非常に多い
  • 全国選りすぐりのヘッドハンターが登録
  • 年収700万円以上のハイクラス・エグゼクティブから高評価

△懸念点

ただ、スカウトを送ってきたヘッドハンターの対応が微妙だったり、そもそもキャリアが浅い人にはスカウトがこなかったり、とネガティブな意見も見られました。

  • 結局スカウトを送るヘッドハンター次第
  • 転職市場価値が低いとスカウトが来ない

年収500万円に満たない場合は、リクルートエージェントパソナキャリアといった他の転職エージェントへ登録すると良いでしょう。

iX転職(by パーソルキャリア)

求人数非公開ヘッドハンター数非公開
エリア全国対象年代30~50代
得意年収800万円~口コミ評判★★★★☆

<公式サイト>
https://ix-tenshoku.jp/

iX転職は、人材業界大手のパーソルグループが展開している、年収800万円を超えるようなハイクラス・エグゼクティブ向けヘッドハンティングサービスです。

最大の特徴はヘッドハンティング型を取っていることで、自身の履歴書と職務経歴書を提出しておくとヘッドハンターから自動的にスカウトを受け取ることができます。

ただ、こちら側から求人数や在籍ヘッドハンターを見ることはできないため、スカウトが来ないと「登録したけどなんだったんだろう...」となってしまう可能性もあるでしょう。

Point
  • ヘッドハンティング型サービス
  • 年収800万円以上のエグゼクティブ向け
  • 無料で通年利用可能。登録も簡単。

とはいえ、無料で通年利用できるため、「今すぐの転職は考えてはいないが、いい案件があれば考えなくもない」といった方であれば、登録だけでもしておくことをおすすめします。

よくある質問と回答

この章では、エグゼクティブ転職(日経HR)に関連して気になる質問とその回答についてQ&A形式で解説していきます。

ではそれぞれ見ていきましょう。

Q1. エグゼクティブ転職(日経HR)にはどんなコンサルタントが在籍していますか?

コンサルタントページがありませんので具体的な在籍人数は不明ですが、各業界に知見を持った専任のコンサルタントが在籍しています。

製造業界、消費財業界、IT、金融、医薬品、医療機器、マスコミ、デジタル、流通、外食、商社、物流、コンサルティングなど、幅広くどの業界にも専任のコンサルタントがキャリアサポートを行うことがメリットです。

Q2. 「サーチ型」と「登録型」の違いはどういったことでしょうか?

サーチ型とはヘッドハンティング会社が、候補者を自力で探し出してスカウトを行う方法です。

また登録型は企業から依頼された希望にマッチした人材をサイトに登録している求職者から探してスカウトを行う方法です。

ここでのエグゼクティブ転職(日経HR)は登録型のヘッドハンティングサービスになります。

Q3. なぜ無料で利用することができるのでしょうか?

転職エージェントは成果報酬型で企業からお金をもらっています。

求職者の人には無料でサービスを提供し、差をつけることなくどの人にもしっかりとしたキャリアサポートを行うことが可能です。

転職エージェントの活用ポイント10ヶ条

転職エージェントに登録後、転職コンサルタントと面談をして、求人を紹介してもらうことになりますが、効果的に活用するために以下のポイントを押さえておきましょう。

  1. 経歴と希望条件を事前に整理しておく
  2. 経歴やスキルには嘘を絶対につかない
  3. 転職をするという意思を示すこと
  4. 担当コンサルタントへこまめに連絡する
  5. 企業側に出される推薦書は事前確認する
  6. 面接前に企業の情報を丁寧にいておく
  7. 選考企業の情報は口コミサイトでも集める
  8. 言いなりにならず自分の頭で判断する
  9. 担当者と合わなければ担当変更を依頼する
  10. 転職エージェントは1社だけに依存しない

それぞれ簡単に説明していきます。

①経歴と希望条件を事前に整理しておく

転職エージェントは、ご自身の経歴や希望に沿った求人を提案してくれるサービスなので、なるべく事前に整理しておくことが重要です。

事前準備したいもの
  • 履歴書と職務経歴書
  • 希望条件(簡単にメモする程度)

履歴書や職務経歴書は、求人に応募するためにも必要ですが、担当コンサルタントにスキルや経歴を正しく伝えるために役立つので、必ず用意しましょう。

もちろん準備ができていなければ後でも構いませんが、事前に伝えておいた方が効果的なアドバイスを受けることができるので、現段階である程度書けるのであれば、準備した方がよいです。

また、希望条件に関しては詳細には決めていなくても、業界に職種、年収などで譲れない条件があれば、事前に整理して伝えることで、より希望に沿った提案を受けることができるでしょう。

②経歴やスキルには嘘を絶対につかない

こちらは言うまでもありませんが、これまでの経歴やスキルに嘘をつくことは絶対にやめてください。

転職だけの付き合いとはいえ、バレる可能性は非常に高いですし、詐称して入社したとしてもそれは本来の実力ではないため、入社後にギャップが生じてしまう可能性があります。

もし転職後にバレたら、内定・入社が取り消されることもありますし、何より嘘をついたという過去があなたを一生苦しめることになります。

ただ、自身の経歴やスキルを魅力的に見せたいという気持ちは非常にわかるので、嘘にならない範囲で、細かい言い回しや表現の工夫をするに留めてください。

③転職をするという意思を示すこと

まず転職をするという意思を示すことで、彼らの中で優先度を高めてもらうことが非常に重要になってきます。

大前提として転職コンサルタントは、サポートしている求職者が転職をすることが成果となり、そして日々目標に追われているため、 なるべく転職しそうな方に時間をかける傾向があるからです。

目安としては『3ヶ月以内』と言われており、転職エージェントによっては、3ヶ月以上かかる場合、サポートしないと決めていることもあります。

④コンサルタントへこまめに連絡すること

転職コンサルタントには定期的に連絡を入れて、優先度を高めてもらうことが大事です。

理由については、①と近い内容ではありますが、1人で複数の求職者を担当している転職コンサルタントに、こまめへ連絡をすることによって良い印象をつけるためです。

転職コンサルタントも人なので、『定期的に報告してくれた方が、アドバイスしたい気持ちになる』という単純接触効果による心理的バイアスを利用していきましょう。

⑤企業側に出される推薦書の内容はしっかりと確認すること

前提として、転職エージェントは求職者からヒアリングした内容をもとに、推薦文を企業に提出しています。

企業側の採用担当はその文章を見てから求職者に会っているため、もし内容に齟齬があれば「あれ?聞いていた話とズレているぞ...」と不信感を与える結果となり、選考で不利になってしまいます。

なにより、間違えた情報で推薦されていたために、書類で落ちてしまう可能性もあるので、必ず確認するようにしましょう。

⑥面接前に企業情報を丁寧に聞いておく

面接前に、企業や担当者の特徴、さらに選考対策について丁寧に聞いておくことをお勧めします。

過去に、その企業の選考を別の求職者が受けている場合があるので、転職エージェント側として、ポジションに応じた想定質問などをノウハウとして持っていることが多いです。

仮に持っていなくても、その業界ならではの選考アドバイスをもらえることがありますし、面接練習に付き合ってくれることがあるので、気軽に頼ることをお勧めします。

⑦企業の情報は口コミサイトでも集める

転職エージェントから聞いた情報だけでなく、実際に働いている(働いていた)人からの本音口コミを見るようにしておきましょう!

というのも、当然ながら転職エージェントは紹介企業で働いた経験がないので、全てを知っているわけではないからです。

なるべく口コミサイト、例えば『転職会議』や『カイシャの評判』を見ることで、選考企業に悪評がないか、安心して入社することができるか、を確認するようにしてください。

⑧言いなりにならず自分の頭で判断する

基本的に転職エージェントは求職者側の味方ですが、企業から報酬をもらうというビジネスモデル上、企業側の味方になりやすい構造にあります。

例えば、内定を2社からもらったとき、多少社風があっていなかったとしても敢えて言わず、マージン額の高い『年収が高い企業』をお勧めしてくることもあるかもしれません。

そのため、思考停止で信じ切って全てを鵜呑みにするのは危険です。

⑨担当者と相性が合わないと思った場合は担当変更を申し出ること

転職コンサルタントも人間なので相性があります。

例えば、ぶっきらぼうな性格の担当者もいれば、 温和で人当たりの良い担当者もいます。

また、経験が浅い担当者もいれば、専門性が高く非常に経験が豊富な担当者もいます。

転職活動はあなたの人生を左右する非常に大事な事柄なので、少しでも合わない・物足りないと思った担当者は変更してもらいましょう。

ちなみに、例えば『専門知識が浅く、頼りない』と伝えれば、より専門性が高くて経験豊富なコンサルタントが出てくるケースが多いので、遠慮なく変更を申し出ましょう。

⑩転職エージェントは1社に依存しない

転職エージェントは1社だけに依存せず、複数社併用しましょう。

なぜならば、保有している求人がそもそも違いますし、担当コンサルタントによってアドバイスの内容が違うことがあるからです。

人間は心理的めんどくささのあまり、選択肢を減らしてシンプルに決断をしようとする傾向にありますが、

オハイオ州立大学の研究によると、

『3択の選択肢を用意して進めた場合ですら32%が失敗をしてしまい、2択の場合はなんと52%が失敗してしまった』

という調査結果があるので、1択の場合などもう目も当てられません。

そのため、求人の幅を広げるためはもちろん、より多くのコンサルタントからアドバイスをもらい失敗しない判断をするためにも、最低3社以上は併用することにしましょう。

最後に

ここまでご説明してきた通り、エグゼクティブ転職(日経HR)はエグゼクティブクラスでの転職を検討されている方におすすめできる転職エージェントです。

そのため、年収1000万円以上の非公開求人を多数保有しているので、まずはどのような求人があるかだけでも、話を聞いてみると良いでしょう。

↓に該当する方であればぜひ利用しましょう。

エグゼクティブ転職(日経HR)をおすすめできる条件
  • 年収1000万円以上のハイクラス転職をしたい
  • 日経大手、グローバル企業のエグゼクティブ求人を見たい
  • 日本屈指のコンサルタントからサポートを受けたい

利用は無料なので、気軽に相談しましょう。

<公式サイト>
https://tenshoku.nikkei.co.jp/

ただ、全体求人数は、キャリアカーバービズリーチと比較すると「物足りない..」という意見もあったので、合わせて併用することをおすすめします。

ハイクラス転職の場合、今すぐ転職したいというわけでなければ、一旦登録してみて、良い提案があれば話を聞いてみる、といった形が良いでしょう。

あなたの転職がうまくいくことを心から願っております。

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