マンパワー派遣(JOBNET)の評判は?300人の口コミからわかる特徴&注意点

マンパワーに登録しようとしても、

「このまま登録して良いのかな」
「実際に利用した人からの評判は?」

などと、気になりますよね。

マンパワーのような派遣会社に登録すれば、自分の希望にあった求人を見つけることができ、効率的に就職・転職活動を進められる可能性がありますが、

全ての人にお勧めできるわけではありません。

このページでは、元派遣会社の営業担当として多くの求職者を支援してきた筆者が、Twitterや2ch、独自アンケートの口コミを元に、マンパワーの評判を整理したものです。

公式)https://manpowerjobnet.com/

マンパワーの特徴|実績50年。有名企業求人豊富

マンパワー(マンパワーグループ株式会社)は世界80ヵ国で展開する外資系の総合人材サービス企業です。

昭和41年に日本法人を設立し、日本で最初の人材派遣会社として、その歴史をスタートさせました。

それだけに人材派遣会社としての認識が強いですが、転職支援やアウトソーシングなど、総合的に人材サービスを提供しています

50年以上に渡り日本で人材サービスを展開してきたマンパワーには、有名企業や老舗優良企業との太いパイプがあるので、あなたの希望に会った求人がきっと見つかるでしょう。

参考:キャリクル

キャリクルという正社員転職サービスも運営しています。

公式)https://manpowercareecre.jp/

会社名マンパワーグループ株式会社
公式HPhttps://www.manpowergroup.jp/
本社所在地〒220-8136
神奈川県横浜市西区みなとみらい二丁目2番1号 横浜ランドマークタワー36階
主な対応職種営業/事務/ITエンジニア/医療/コンサルティング etc.職種全般に対応
対応エリア全国

では次章からは、300人の口コミを分析してわかった、マンパワーのメリット&デメリットを詳しく解説していきます。

マンパワーの特徴|メリット&デメリット

マンパワーの特徴を整理すると以下のようになります。

それでは、個別に解説していきます。※リンクをタップすればジャンプします。

メリット(1) 有名大手企業の求人案件が豊富

マンパワーは創業年数50年以上と歴史がある人材会社なので、古くから付き合いのある有名企業が多く、求人案件を豊富に取り揃えています。

正社員向け転職サービスや人材派遣、アウトソーシングなどと、多方面で利用され続けており、以下を見ても、豊富な取引実績があることがわかります。

実際に、大手企業/正社員/契約社員で求人検索をしてみたところ、2020年4月時点で、316件もの求人が確認できました。

<マンパワーの取引実績例>

・大手保険会社(社員数:約10,000名 資本金:約2500億円)
・大手医療機器メーカー(社員数:約2,000名 資本金:約30億円)
・大手金融会社(社員数:約2,300名 資本金:約4,000億円)
・大手Sier(社員数:約3000名 資本金:約200億円)
・大手外資系ハードウェア会社(社員数約1,000名 資本金約3億円)
・コンサルティングファーム(社員数:約4,000名 資本金:約62億円)

マンパワー公式

これら取引のある大手有名企業は資金が潤沢なことが多く、求人の待遇も総じて良い傾向にあるので、大手企業への憧れがある方もそうでない方も、これを機に挑戦してみることをおすすめします。

メリット(2) 管理部門(人事/経理)の求人数が豊富

一般的に転職市場において、営業職などと比較して求人数が少ないとされる管理部門(人事/経理)の求人数が1,903件(2020年4月時点)と豊富なこともマンパワーの特徴の1つです。

一方で、営業職の求人数は1,870件となっており、求人数の多い営業職の求人案件数よりも管理部門系の求人案件が充実していることが分かります。

人事・経理・財務・法務などの管理部門や営業職、語学力を生かす求人案件は豊富で、これらの職種が占める割合が全体の50%近くあり高い成約率を誇っています。

マンパワー公式

メリット(3) 全国118箇所の拠点があり、地方にも強い

マンパワーは地方の求人案件にも強みを持っています。

実際、北海道から沖縄まで全国118箇所の拠点を有しており、各地の優良企業と太いパイプを持っていることから、都心以外のエリアでも十分な求人を紹介してもらえるでしょう。

全国に118営業拠点(2018年3月現在)を有するマンパワーグループは、各地域の優良企業とネットワークを持っており、最新の求人や現地情報を持っています。

それぞれの土地に詳しいコンサルタントが、求人情報を元に個別にご相談に応じます。

マンパワー公式

また、UIターンでの転職も実績豊富なため、興味があれば相談してみましょう!

デメリット(1) 業界ごとの専門性はそう高くない

マンパワーのコンサルタントは職種に対しての専門性が、職種特化型転職支援サービスのコンサルタントには劣ります。

マンパワーの転職支援の対象職種は営業から技術職まで幅広い求人案件を取り扱っています。

看護師やSEなど、専門職種に特化した転職支援サービスのエージェントはその職種に特化して業務を行っていますので、職種に対しての理解が深く、より求職者に寄り添った対応ができるでしょう。

なので、専門職の方が転職を考える場合は自身の希望する職種に特化した転職支援サービスを利用するほうが、より自身に会った求人案件を探すことができるでしょう。

デメリット(2) コンサルタントの質にばらつきがある

マンパワーの口コミから、コンサルタントの質にはばらつきがあることが分かります。

コンサルタントの方もたくさん在籍していますのでどうしても個々人の質にはばらつきがでてくるもの。

もし、担当エージェントが合わないようでしたら会社に連絡して変更してもらうのも良いでしょう。

マンパワーの利用をおすすめできる人

ここまでの口コミ評判からわかった、マンパワー(JOBNET)のメリット&デメリットを再掲すると、以下のようになります。

○メリット
  • 有名大手企業の求人案件が豊富
  • 管理部門(人事/経理)の求人数が豊富
  • 全国118箇所の拠点があり、地方にも強い
×デメリット
  • 業界ごとの専門性はそう高くない
  • コンサルタントの質にばらつきがある

ここまで紹介してきた特徴を踏まえ、以下のような方におすすめです。

マンパワーをおすすめできる条件
  • 有名大手企業に転職したい
  • 職種を絞らずに幅広い職種の求人案件を受けたい
  • 地方でも利用できる派遣会社を探している

利用は無料なので、気軽に相談しましょう。

公式)https://manpowerjobnet.com/

とはいえ、より良い求人を見つけるためには派遣会社を複数併用すべきです。

そのため、マンパワーだけでなく、次で紹介する派遣会社もチェックしていきましょう。

マンパワーの口コミ評判一覧

匿名(福岡県 20~24歳 女性)
★★★★☆4

■良かった点

・登録会での対応がスムーズで待ち時間がなかったこと
・魅了的な求人が多い!
・担当者より、求人場所に対するイメージや仕事内容について事前に詳しく聞くことができ、職場へのイメージをすることができた。そのため、1社目で採用をいただくことができた。
・登録会後3日ほどで面接まで行くスムーズさ
・連絡頻度(電話はでられなくても、5分以内には折り返し連絡してくれていた)
・担当者が1か月おきくらいに様子を見に訪問してきてくれる
・細かくやりとりをくれて、時給が上がったことや、派遣先の上司の方にどのような印象を持ってもらえているかを詳しく教えてくれた。

■悪かった点

・自分が希望する職種に対してマイナス発言をされ、希望する職種より前職の職種を勧められたこと。(それ以外は特に悪かった点は感じられませんでした)

匿名(富山県 25~29歳 女性)
★★★★☆4

良かった点は、担当の社員の方がとても親切で優しいかたでした。

面接の時も自分のアピールポイントなどで、言葉に詰まってしまった時もフォローしてくださったり、履歴書の内容も具体的に何を長所として説明したらいいかなど、詳しく教えていただきました。

悪かった点は、特に困ったという事はあまりありませんでしたが、最初派遣先を紹介していただいた時に、その場所の詳しい説明が少なかったかなと感じてしまいました。

派遣先は大企業のグループ会社だったのですが、どういう仕事内容かあまり説明がなく、部署も仕事内容も分からないまま働くことが決まったため、少し不安でした。

連絡など困ったことは割とこまめに連絡くださり、こちらから質問する連絡はあまりなかったです。

匿名(東京都 30~34歳 女性)
★★★★☆4

求人数がとても多く、登録した翌日からたくさん求人情報メールが届いたのが良いところです。

コロナウイルスによる感染症拡大のため、自分の住んでいるところでは外出自粛要請が出ていました。

そのため登録会には電話を通して参加しました。

他のとある派遣会社さんは対面で登録を行いましたが、いち早く非対面での面談を取り入れているところがマンパワーさんは素晴らしいと思いました。

求人の情報を電話連絡して下さった後に、メールが素早く送られてきましたのでありがたかったです。

電話で聞いていいなと思った求人をすぐネット上で見られるのはうれしいです。

紹介してくださるお仕事は、私の要望を汲んでくれていると感じる希望に近いものもあれば、要望からは遠いものもありました。

求人情報が多いのはうれしいですが、電話連絡の回数もその分多いです。

毎回電話をとっていたらトータルでかなり時間がとられてしまうなと思いました。

匿名(東京都 45~49歳 女性)
★★★★☆4

大手のため求人がとても多く、レベルが高く時給のいい仕事が多かったです。

パソコンの研修もあり業務で使用したことがないソフトのスキルアップをすることもできます。

担当者は困ったとき、いつでも相談に乗っていただき、業務に関してはもちろん、時給の交渉もすることができ、少しですが時給アップしてもらったこともあります。

何度か転職をしましたが、私の希望通りの派遣先をすぐに紹介してくれるので、無職の期間が少なくスムーズに次の仕事へ移ることができました。

ただ、一度派遣先が決まると営業担当の人はあまり顔を出してくれず、3か月に1度くらい会う程度でした。

せめて1か月に1度くらいは、電話連絡をしてほしかったです。

しかし、総合的にはいい会社だったので10年くらいマンパワージャパンを通じて仕事をしました。

匿名(秋田県 30~34歳 女性)
★★★★☆4

私がマンパワーを利用した時は面接登録の段階で、パソコンの打ち込みスキルチェックや簡単な計算テストなど、おそらく他会社ではないだろうと思うことを受けました。

逆に確かな人材を正確に会社に送るとこなのだなと信頼はできました。

求人はさほど多くはなかったと思います。ちょうどリーマンショック後の不景気な時期でしたので仕方がないと思います。

私の担当してくださった営業マンの方はすごく饒舌な方でお仕事を紹介してくださり、面接に行く時も同行してくださったのですがとくに面接対策をすることもなく、大丈夫なのか心配しました。

実際の面接ではその営業マンの方が相手方の担当者とほとんどお話をして私が入る隙がないくらいでした。

その雰囲気に圧倒されてあっとゆう間に採用が決まったのですが、正直なところ、私の実査の職務経歴と資格以上のスキルを要する会社にも関わらず、あっさり決まったのはかえって不審な気もしました。

仕事が決まってからも、マンパワーさんから定期的に連絡がきて仕事はそのまま続けているかなどの確認がきます。サポート体制もしっかりしていると思います。

【Q&A】マンパワーで気になるポイント

この章では、マンパワーに関連して気になる質問とその回答についてQ&A形式で解説していきます。

  • Q1. マンパワーの登録方法を教えてください!
  • Q2. マンパワーの退会方法を教えてください!
  • Q3. マンパワーにはどんなコンサルタントが在籍していますか?
  • Q4. マンパワーでは、選考書類や面接のアドバイスをしてくれますか?
  • Q5. マンパワーでは、給与等の条件面の交渉は行ってくれますか?

ではそれぞれ見ていきましょう。

Q1. マンパワーの登録方法を教えてください。

1.下記URLにアクセスし「転職サポートに申し込む(無料)」をクリックし
エントリーフォームに進みます。

公式)https://manpowerjobnet.com/

2.氏名や学歴、職務経歴、希望条件等の情報を入力し、登録します。

3.登録後、希望条件に合う求人が見つかり次第、担当者から連絡が来て、個人面談に進みます。

4.個人面談の内容に応じて、求人案件の紹介を受ける。

Q2. マンパワーの退会方法を教えてください。

1.ログインし、設定変更のリンクをクリックします。

2.マイページを削除をクリックします。

3.マイページの削除を送信するをクリックします。

Q3. マンパワーにはどんなコンサルタントが在籍していますか?

マンパワーは50年以上と企業としての歴史が長く、コンサルタントも、経験豊富で優秀な方が在籍しております。

転職活動について精通しているでしょうから、初めての転職で不安な方も安心して相談してみてはいかがでしょうか。

Q4. マンパワーでは選考書類や、面接のアドバイスをしてくれますか。

マンパワーではただ求人を紹介するだけでなく、様々なアドバイスを行ってくれます。

※以下、公式HPより引用

「一般的な履歴書・職務経歴書の確認はもちろん、企業への応募時に、あなたの魅力を最大限表現するアドバイスが可能です。また、気になる面接に際しても様々なアドバイスをいたします。企業ごとのニーズや求める人物像を考慮しながら、あなたが転職に職種を絞らずに幅広い職種の求人案件を受けたい方。職種を絞らずに幅広い職種の求人案件を受けたい方。成功するまでマンツーマンで対応いたします」

Q5. マンパワーでは、給与等の条件面の交渉は行ってくれますか。

マンパワーでは、内定先との条件交渉を行ってくれます。

面接の場で給与や休日の交渉はなかなか難しいものですよね。

特に初めての転職の場合は交渉をしてもいいものなのかも分からないかと思います。

マンパワーではあなたに変わって企業との条件交渉を行ってくれますので、コンサルタントに相談しましょう。

年収・給与や待遇面などの条件、入社日など、直接のやりとりでは言い出しづらい要件も、あなたに代わって相談いたします。

転職エージェントの活用ポイント10ヶ条

転職エージェントに登録後、転職コンサルタントと面談をして、求人を紹介してもらうことになりますが、効果的に活用するために以下のポイントを押さえておきましょう。

  1. 経歴と希望条件を事前に整理しておく
  2. 経歴やスキルには嘘を絶対につかない
  3. 転職をするという意思を示すこと
  4. 担当コンサルタントへこまめに連絡する
  5. 企業側に出される推薦書は事前確認する
  6. 面接前に企業の情報を丁寧にいておく
  7. 選考企業の情報は口コミサイトでも集める
  8. 言いなりにならず自分の頭で判断する
  9. 担当者と合わなければ担当変更を依頼する
  10. 転職エージェントは1社だけに依存しない

それぞれ簡単に説明していきます。

①経歴と希望条件を事前に整理しておく

転職エージェントは、ご自身の経歴や希望に沿った求人を提案してくれるサービスなので、なるべく事前に整理しておくことが重要です。

事前準備したいもの

  • 履歴書と職務経歴書
  • 希望条件(簡単にメモする程度)

履歴書や職務経歴書は、求人に応募するためにも必要ですが、担当コンサルタントにスキルや経歴を正しく伝えるために役立つので、必ず用意しましょう。

もちろん準備ができていなければ後でも構いませんが、事前に伝えておいた方が効果的なアドバイスを受けることができるので、現段階である程度書けるのであれば、準備した方がよいです。

また、希望条件に関しては詳細には決めていなくても、業界に職種、年収などで譲れない条件があれば、事前に整理して伝えることで、より希望に沿った提案を受けることができるでしょう。

②経歴やスキルには嘘を絶対につかない

こちらは言うまでもありませんが、これまでの経歴やスキルに嘘をつくことは絶対にやめてください。

転職だけの付き合いとはいえ、バレる可能性は非常に高いですし、詐称して入社したとしてもそれは本来の実力ではないため、入社後にギャップが生じてしまう可能性があります。

もし転職後にバレたら、内定・入社が取り消されることもありますし、何より嘘をついたという過去があなたを一生苦しめることになります。

ただ、自身の経歴やスキルを魅力的に見せたいという気持ちは非常にわかるので、嘘にならない範囲で、細かい言い回しや表現の工夫をするに留めてください。

③転職をするという意思を示すこと

まず転職をするという意思を示すことで、彼らの中で優先度を高めてもらうことが非常に重要になってきます。

大前提として転職コンサルタントは、サポートしている求職者が転職をすることが成果となり、そして日々目標に追われているため、 なるべく転職しそうな方に時間をかける傾向があるからです。

目安としては『3ヶ月以内』と言われており、転職エージェントによっては、3ヶ月以上かかる場合、サポートしないと決めていることもあります。

④コンサルタントへこまめに連絡すること

転職コンサルタントには定期的に連絡を入れて、優先度を高めてもらうことが大事です。

理由については、①と近い内容ではありますが、1人で複数の求職者を担当している転職コンサルタントに、こまめへ連絡をすることによって良い印象をつけるためです。

転職コンサルタントも人なので、『定期的に報告してくれた方が、アドバイスしたい気持ちになる』という単純接触効果による心理的バイアスを利用していきましょう。

⑤企業側に出される推薦書の内容はしっかりと確認すること

前提として、転職エージェントは求職者からヒアリングした内容をもとに、推薦文を企業に提出しています。

企業側の採用担当はその文章を見てから求職者に会っているため、もし内容に齟齬があれば「あれ?聞いていた話とズレているぞ...」と不信感を与える結果となり、選考で不利になってしまいます。

なにより、間違えた情報で推薦されていたために、書類で落ちてしまう可能性もあるので、必ず確認するようにしましょう。

⑥面接前に企業情報を丁寧に聞いておく

面接前に、企業や担当者の特徴、さらに選考対策について丁寧に聞いておくことをお勧めします。

過去に、その企業の選考を別の求職者が受けている場合があるので、転職エージェント側として、ポジションに応じた想定質問などをノウハウとして持っていることが多いです。

仮に持っていなくても、その業界ならではの選考アドバイスをもらえることがありますし、面接練習に付き合ってくれることがあるので、気軽に頼ることをお勧めします。

⑦企業の情報は口コミサイトでも集める

転職エージェントから聞いた情報だけでなく、実際に働いている(働いていた)人からの本音口コミを見るようにしておきましょう!

というのも、当然ながら転職エージェントは紹介企業で働いた経験がないので、全てを知っているわけではないからです。

なるべく口コミサイト、例えば『転職会議』や『カイシャの評判』を見ることで、選考企業に悪評がないか、安心して入社することができるか、を確認するようにしてください。

⑧言いなりにならず自分の頭で判断する

基本的に転職エージェントは求職者側の味方ですが、企業から報酬をもらうというビジネスモデル上、企業側の味方になりやすい構造にあります。

例えば、内定を2社からもらったとき、多少社風があっていなかったとしても敢えて言わず、マージン額の高い『年収が高い企業』をお勧めしてくることもあるかもしれません。

そのため、思考停止で信じ切って全てを鵜呑みにするのは危険です。

⑨担当者と相性が合わないと思った場合は担当変更を申し出ること

転職コンサルタントも人間なので相性があります。

例えば、ぶっきらぼうな性格の担当者もいれば、 温和で人当たりの良い担当者もいます。

また、経験が浅い担当者もいれば、専門性が高く非常に経験が豊富な担当者もいます。

転職活動はあなたの人生を左右する非常に大事な事柄なので、少しでも合わない・物足りないと思った担当者は変更してもらいましょう。

ちなみに、例えば『専門知識が浅く、頼りない』と伝えれば、より専門性が高くて経験豊富なコンサルタントが出てくるケースが多いので、遠慮なく変更を申し出ましょう。

⑩転職エージェントは1社に依存しない

転職エージェントは1社だけに依存せず、複数社併用しましょう。

なぜならば、保有している求人がそもそも違いますし、担当コンサルタントによってアドバイスの内容が違うことがあるからです。

人間は心理的めんどくささのあまり、選択肢を減らしてシンプルに決断をしようとする傾向にありますが、

オハイオ州立大学の研究によると、

『3択の選択肢を用意して進めた場合ですら32%が失敗をしてしまい、2択の場合はなんと52%が失敗してしまった』

という調査結果があるので、1択の場合などもう目も当てられません。

そのため、求人の幅を広げるためはもちろん、より多くのコンサルタントからアドバイスをもらい失敗しない判断をするためにも、最低3社以上は併用することにしましょう。